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2008-09-24

映画特派員 「幸せの1ページ」

「う~ん、いいんじゃないですか」と言うのが映画特派員J.Jの第一声でした。
こんばんは、ロッカリアです。
もう直ぐ上映が終了間近とあって、昨日慌てて観に行ったそうです。

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あんまり期待していなかったらしいのですが、予想に反して良かったらしいのです。しかも、J.J君の好きな傾向の映画で、かなりお気に入りでした。
ほのぼのとしたファンタジーで、見終わった後は温かい気持ちになったそうです。(なんだ、そんなに良い映画ならロッカリアも誘ってくれれば良かったのに…)
CGを多用する事無く、とても好感が持てたとも言っておりました。   75点(内5点はJ.フォスターが出ているからだそうです、ってあなた、ジョディのファンだったんですか?初めて知りました…)
おススメ度は80%だそうです。観たくなった人は劇場に急ぎましょう。ひょっとして今週で終わるかも知れません。
余談ですが、何かメモ用紙みたいな紙に、「幸せの1ページ」、と書いて見て下さい。私だけかもしれませんが、何だか不思議と温かい気持ちになりませんか?(いい歳して…)
昨日の祭日は映画を(DVDと録画したブルーレイで)5本観ました。それはまた明日。

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2008-09-10

「ハンコック」と映画特派員と「シャーロック・ホームズ」

しかし、一度観に行って寝てしましったからと言って、一週間後にもう一度観に行くかな普通……。
こんばんは、ロッカリアです。
映画特派員のJ.Jからの報告です。「劇場に足を運ぶ値打ちなし!」ってあなた、二回も行ったでしょ!
かなり退屈で、不良になった「スーパーマン」を見ているようだ、と言っていました。ん~、レンタル待ちだねぇ。(50点)

で、話は変わって、ガイ・リッチー監督が「シャーロック・ホームズ」物を撮ると言うニュース。
主役の名探偵シャーロック・ホームズには、ロバート・ダウニー・Jrが。詳しい内容は未定ですが、2010年公開の予定だそうです。でも……、「ホームズ」映画と言えばやっぱりこれでしょ。名匠ビリー・ワイルダー監督の「シャーロック・ホームズの冒険」!!!

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白いカナリア、三つの棺、ネス湖の……、記憶喪失の婦人を助けたホームズが、相棒のワトソンと謎解きの冒険に旅立ち、ネス湖のネッシーに遭遇、そして……。
初めて見たのは中学生の時だからもう30年も前。謎があり、論理があり、そして品格がある一級のエンターテイメント。
ガイさん、この映画より面白い「ホームズ」を、撮ってくださいね。(ハードル高いけど、心底そう願います)
もう一つ二つニュースを。

1.「スパーダーマン4&5」にサム・ライミ監督と、トビー・マグワイアが続投決定!
  あれだけ嫌がってたのに……。
2.スピルバーグのドリームワークス社が、映画「ディスタービア」がヒッチコックの「裏窓」
  盗作として、訴えられているって、もともと「裏窓」にオマージュを捧げた作品じゃなかったのね。
  それじゃ、訴えられても当然。クリソツ(そっくりの意味ね)じゃないですか!

2008-08-25

映画特派員、その名は…

こんばんは、ロッカリアです。
映画特派員から、「崖の上のポニョ」と「デトロイト・メタル・シティ」のレポートが届きました。

「崖の上のポニョ」は、CGを使わない手作りの温もりが、ストーリーにも反映されていて、とても良かった、と言うことでした。--(80点)--

「デトロイト…」は、予想していたよりも面白かったらしいのですが、後半の方はストーリーが良く分からなかったらしいのです。(だからあれほど漫画の本を貸そうか?と言ったのに!)
でも、結構ギャグなんかも良くて、見ても損はしないよ。と言う事でした。--(60~70点)--

さて、この映画特派員に、名前も無いのはいかがなものか?と思ったので(本人からもクレームあり)、偉大なるヒッチコック監督のこの作品から引用しようと思います。

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ズバリ「J.J.」です。何故J.J.かって?「海外特派員」のDVDは¥500で売ってますから、買ってでもこの映画を観ましょう。名前の由来を気にしているヒマが無いほど面白いんですから。

2008-08-05

映画特派員の報告「ハプニング」+1

こんばんは、ロッカリアです。
今日は、関東ほどでもありませんが、大阪も突然の雷雨に見舞われ、河川などの水位が急速に高くなり、一時は氾濫するんじゃないかと心配しました。やっぱり今の地球はどこかおかしい様な気がします。
そう言った意味では、今日の映画はピッタリかも知れません。しかし、今日は私が観た映画のプレビューをする訳ではありません。
会社の友人は、比較的近い場所にシネマ・コンプレックス(通称シネコンですね…)があり、ロードショーを良く見に行くのです。これは一つ、手伝って貰いましょうと、この友人を勝手に映画特派員になってもらいました。
映画を観る目は、比較的偏りの少ない人だと思います。

特派員報告 その1 「ハプニング」

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シャマランと言えば「シックス・センス」に代表される、意表を付いたどんでん返しがまず思い浮かびますが、なんと報告によると、それが無いらしい、のです。
「ええ? そんなバカな!」と、自分の耳を疑いました。
それって、シャマランの映画じゃないんじゃないの?
しかし、その特派員はこうも言いました。
「シャマラン映画が好きな人は、見ても損はしない」と。そして、100点中、付けるとしたら?の質問に、「80点」と言った。
しかもこの特派員は、やたらと私にパンフレットを見せようとするのである。シャマランの映画を観るより先に、パンフを観るほど、ロッカリアはバカではないのだ! ハッハッハッ!
シャマランの映画について、この特派員は悲しいエピソードがある。
あの「シックス・センス」の結末を、見る前にばらされた、と言う映画好きには起こってはならない事件があったのです。(ひ、悲惨…)
この特派員から映画の点数で80点と言う事を聞いたのは久しぶりである。殆どの映画は60点前後だからである。もう一つ、驚かされた映画がある。

特派員報告 その2 「ドラゴン・キングダム」

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なんと同日に見たらしい。(なんと羨ましい、と言うか暇と言うか…、こらっ!)
ジェット・リーが製作段階で主導権を持っていたため、「美味しいところは全てリーが頂き!」って感じらしい。
スター同士が、しかもカンフーを主体としたアクション・スターの激突は、予想に反してとても良かったらしい。(らしい、としか言えないのが少し悔しい…)
この映画も80点は付けられる、とか。
オマケに、この映画特派員はこうも言ってくれました。

「観に行った方がいいよ!」と……。(分かってるわ~イ!)

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