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2010-10-12

『死刑台のエレベーター』のサントラ盤を買いました。

こんばんは、ロッカリアです。
マイルス・デイビスが音楽を担当した、今からでは考えられないようなサウンドトラックの完全版買いました。

死刑台のエレベーター


ヌーベルバーグの恋人と言われたジャンヌ・モローがジャケットを飾ります。
この映画はルイ・マル監督のデビュー作としても有名ですが、音楽的にもかなり有名な作品になっています。
と言うのも、マイルス・デイビスが仕上がったフィルムの上映に合わせて、即興で音楽を場面々に乗せていったと言うエピソードがあるからです。
しかし、完璧主義者のマイルスが、実際にはそんな事をするはずもなく、入念な準備をしていた、と言うのが後に証言で分かって来ます。
だからと言って、その演奏自体の魅力は何ら変わる事が無い名演です。
ルイ・マル監督も、手持ちのカメラ撮影や光と影の使い方で登場人物の不安定な心理状態を演出あたりは、当時25歳と言う年齢からは信じられません。
有名な映画なので見た人も多いと思いますが、もし未見の人がいたなら、この作品は見ておいた方がいいでしょう。
邦画によるリメイクも話題になっているので、このサントラ盤はタイムリーな買い物だと思ってます!(¥1100は安い!)
ちなみに、邦画のロードショーに合わせて、ニュープリント版が公開されているので、劇場大スクリーンで観ることも出来ますよ。

(公式サイトへリンクを貼っておきます。↓の画像をクリックして下さい)
死刑台のエレベーター1



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2010-05-09

で、やっぱり休日はサントラなんですよ。

こんばんは、ロッカリアです。
今日も何枚かEP盤を買いました。その中でも、昔見て衝撃を受けた映画のサントラ、『死刑台のメロディ』をご紹介します。
サッコとヴァンゼッティの物語として、あまりにも有名で、実際にあった事件を取り上げた映画です。
高校生の時に見て、もう二度とこの映画は見ないだろうな……、と思ったほどの衝撃でした。
無実の罪によって翻弄される二人と、国家権力と言う暴力の恐ろしさ、それらをより一層強めていたのが、エンニオ・モリコーネのスコアと、ジョーン・バエズの物悲しい歌声でした。

DSCF0146.jpg


今聴くと非常に短い曲ですが、ジョーンの歌声は今もって心に響きます。
映画の内容自体は、詳しい所まで思い出せませんが、かと言ってもう一度進んでこの映画を見ようとは思えない、それほどのインパクトがいまだに有ります。




今宵、いい夢を見れますように……。



2010-05-04

休日はやっぱり…、まったりと映画音楽だろ…。

こんばんは、ロッカリアです。
まあ、アレやコレやとお買い物中毒で、今日もアレやコレやと買い漁り、自宅でアレやコレやと楽しいんでいます。
その中でも、やっぱり休日は音楽をゆっくりと聴くのが一番。
と言うわけで、久々にサントラEP盤を3枚ご紹介。
おっと、『幸せはパリで』はサントラじゃなくてパーシーフェイス・オーケストラVerです。
ただし、B面にはカトリーヌ・ドヌーブとジャック・レモンのセリフが入っていました!

1272973888.gif
(画像が少し赤っぽいのは、夕方に撮影したからです)

この3枚のの中から、『スカイ・ハイ』を。
この映画は1975年に制作された作品だけど、ブルース・リーが存命していた頃に企画が立ち上がって、当然リー先生が主演する予定でもあった。
ちなみに、『スカイライダーズ』には、弟子のジェームズ・コバーンが主演したが、こちらは『燃えよドラゴン』に続き、ハリウッド進出映画第2弾になるはずだった……。
今日は、この『スカイ・ハイ』の予告編も一緒に楽しんで下さい。原題は、『香港から来た男』だったのね……。
ジミー・ウォングは、何故あんなに人気があったのか、今振り返っても理解不能だねぇ……。





今宵、いい夢を……。

2010-05-03

『アイアンマン2』のサントラを買いました。

こんばんは、ロッカリアです。
ま~、サボりまくって久しぶりの更新ですが、5月攻勢をかけるべく、今は力を温存(温存し過ぎだろうが…)です。
今日はタワレコで『アイアンマン2』のサントラ輸入版(とってもお買い得な¥1890!)を買いました!
これはいい!
何がいいって、AC/DCのベスト盤とも言えるナイスな選曲、と言うよりAC/DCしか入ってないよん。

DSCF0139.jpg

ご機嫌なハードロックを連休中に楽しむならこの一枚!ってな感じです。
ちなみに、このCDを立てているイーゼルは、「ベストヒットUSA」の真似ですよ~。見ている人はご存知でしょ。
ただ、「ベスト~」の方は高そうだけど、こっちは¥100だい。
そいじゃ、サントラに入っている曲から「ウォー・マシーン」を!!!



今宵、いい夢を……。


2010-03-03

サントラEP盤を2枚紹介。『007』と『ファイブ~』

DSCF0119.jpgこんばんは、ロッカリアです。
この日曜日に買っちゃいました。
まあ、CDの007主題歌曲集(サントラ)全集的なものはすでにあるんですが、レコ屋さんでEP盤を見つけるとどうしても欲しくなり買ってしまうんですよね……。
しかも、ルルが唄うこの『007黄金銃を持つ男』は特に好きです。
作品自体は、結構酷評されがちですが、私はこの映画も好きです。
というより、007はシリーズ全てが好きなのですが……。
おまけに、WOWOWではこの3月から『007』の一挙放映があって、以前エアチェックしそこなった作品も、今回は絶対に録画しないと。
この『黄金銃』なんて、あのクリストファー・リーが悪役で存在感を示していて、公開当時は、「あ、ドラキュラ伯爵がボンド映画に出てる!」と話題になったんですよ。『燃えよドラゴン』の大ヒットの影響が、鏡のシークエンスや、空手のシーンを取り入れた事も有名です。
例の、ボンドカーが一回転するスタント部分は、着地の瞬間にコンピューターの計算ミスがあって、本来バウンドしない予定が、若干跳ね上がる、なんてマニアックな見方をしたものです。
今からオンエアを楽しみにしたいと思います。


DSCF0120_20100303001231.jpgそしてそして、この映画のサントラは珍しいでしょ?
若かりし頃のジャック・ニコルソンが主演のアメリカン・ニューシネマの佳作です。
この映画は当時、製作や出演者(カレン・ブラックとジャック)が『イージー・ライダー』と同じだったので、同レベルの作品的な取り上げ方をされていました。
実際、この2本立てによる名画座での公開は全国でみられました。
こちらのサントラも、インストゥルメンタルではなく、カントリー・シンガーで当時人気だったタミー・ウィネットが歌っています。
映画の方は、昔深夜放送で見た事がありますが、ジャックの自由奔放ぶりに、ああ、これがアメリカン・ニューシネマだ!と思って見た記憶があります。
DVD持ってるけど、そう言えばまだ一度も見てないなぁ……。今度見てみようっと。
ではでは、今日はやっぱりボンドさんに最後を締めてもらいましょう。



今宵、いい夢を……。



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