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2008-04-29

ライトセーバーが…

こんばんは、ロッカリアです。
昨夜はブログで使う小道具をハンドメイドで作っていたため、手が汚れてキーボードを打てませんでした。え?何を造っていたかって?それは完成してからの楽しみ、と言う事で。(乾燥を完璧にしてから、まだ塗装が残っているんです)
今日は近くのレンタル屋さんに行ってきました。そこでまた余計な物を発見。

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ライトセーバーです!凄いでしょ!と言っても実はこれ、ライトセーバー型のTVリモコンなんです。
ちゃんとチデジ、BS対応の優れものです。で、2種類あったので当然ゲット。

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値段はひとつ¥500。(当然プラスティック製)
で、DVDをレンタルして出口に向かう途中また余計な物を発見。先に値段を言うと¥180。こりゃ買うしかない、と思って買ったのがこれ……。

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ま、定価が¥1260なので、あまり出来は良くないけど、ギズモのヘッドノッカー(首振りね)フィギュアなので……。
こうして、今日もロッカリアの狭い家には余計なものがまたひとつ……。(って、余計な物じゃないやい!)
ああ、そろそろコアな映画の話をと思いながらも、すぐに脱線してしまうロッカリアでした。

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2008-04-27

サントラ「カプリコン・1」

こんばんは、ロッカリアです。
今日は大阪日本橋へお買い物に行ってきました。ソフマップのポイントが2000ルピー(¥2000分)貯まっていたので、何かDVDの掘り出し物を買おうと(本当は、ピーター・フォンダの悪魔の追跡を…)思い行ってみると、ゴールデンウィーク特価、とばかりにワゴンセールをやっていました。
その中に、film2「ロード・オブ・ザ・リング」のトリロジーセットを発見!私ロッカリアはこの映画、劇場で見た時、あまりの長さに驚いて、面白かったものの、DVDはまだ購入していませんでした。だってこの映画、本編だけで3作品の合計時間が軽く9時間を越えるんですよ。いつ見るの?と言う心の声に、ゴールデンウィークじゃないか!と言う声が何処からか聞こえて来たので、つい買っちゃいました。

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¥7875が特価で¥3930! おまけにポイントを使って¥1930!!!
ほとんど詐欺に近いお買い物でした。(うーん、お買い物上手!)

でも、今日のメインはこれ。

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film2「カプリコン・1」のサントラEP盤。音楽は巨匠ジェリー・ゴールドスミス。
いいっ!重厚でいて緊張感がある。これから始まるドラマを十分に予感させる。

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人類史上、初めての有人火星着陸を中継!しかし、背後では国家的陰謀が進行していた……。
ピーター・ハイアムズ監督によるアップテンポなアクション映画に仕上がっていて、見ごたえ十分です。
LP盤のサントラもいいんですが、私は昔からEP盤をこよなく愛聴してます。
(LPだとテーマのメロディーが繰り返し使われ、アルバムによってはくどく感じるんです。手持ちのLPだと「雨の訪問者」はそう言う意味では凄すぎ。逆に「ロッキー」は最高)
¥400で購入。しかしサントラ盤って、EPもLPも、普通の洋楽に比べて高い……。今日見たレコード屋さんでも、EP盤が1枚¥1200とか¥1800とかで、当たり前のように売っていました。
蛇足ですが、大阪某所には、なんとサントラ・レコード・オンリーのお店がるんですよ。全国でも珍しいと思います。でもやっぱり、お値段のほうは、……ですよねえ。

2008-04-26

映画ベスト100…

こんばんは、ロッカリアです。
土曜の夜はフィーバーしよう! っていうのはfilm2「サタデー・ナイト・フィーバー」のキャッチフレーズ(知らないでしょうが…)でしたが、土曜の夜にはゆっくりと映画を見る、と言う贅沢を味わいたくて、一週間仕事を頑張ってます。
でも今日は、本屋さんでNEWSWEEKに目が止まりました。映画ベスト100。こう言った類の雑誌やムックはすぐに飛びついて買ってしまうのがロッカリアの悪しき習慣。

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こう言う雑誌を読み始めると、あの映画もこれも見たい!と、迷ってしまうんです。しかもこのニューズウェークの映画担当者、デイビッド・アンセンと言う人物、TVで見た映画はカウントせず、劇場オンリーで約8000本を鑑賞し、しかも12歳の頃から見た作品の感想をノートに記していたと言うから驚いてしまう。
ああ、ロッカリアも脱帽です。
そして、「作品より面白い名評、珍評130」は特におススメ。本当に面白い。
明日本屋さんに行って、一度手にとって見てはいかがでしょうか。

2008-04-26

で、今夜もツェッペリン!

こんばんは、ロッカリアです。
今夜も昨日に引き続き、アンナ・チェリームーン女史をお迎えしています。

お待たせしましたアンナ。

「じらすわねぇ、ロッカリアったら」

コホンっ。さて、昨日は動くツェッペリンと言うことに重点が置かれてましたね。

「そうそう。その起爆剤って言うのがこの2枚組DVDなの」

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このDVD、凄かった!

「ええ。何が凄いって、昔からレコードで聞きなれたサウンドが、アレンジを加えて動くゼップが演奏している姿を、この歳(コホン!)になって見れるなんて、驚愕以外の何ものでもないわ」

そうだね。ゼップ・フリークの渋谷陽一氏がこのDVDのライナーノーツで言っているように、昔、大阪公演で見たゼップのコンサートより凄いライブを今までに見た事がない、って言うぐらいだからね。

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「私も全く同感だわ。断っておくけど、私はこの時のライブには言っていないわよ。まだチャイルドだったから…」

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ゼップって言うグループは、昔からミステリアスなバンドだったね。世間にその姿をあまり露出しなかった、と言う事もあるけど。

「それだけじゃないわ。たとえばこの4枚目のアルバムなんて、アルバムのタイトルすら表記されていなかったわ。加えて、見開きジャケットの中には意味ありげなタロットカードが前面にデザインされていたし」

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「上の2枚は紙ジャケットCDだけど、なぜか女装したメンバーが窓から覗いているし、プレゼンスには何故か映画2001年宇宙の旅に登場するモノリスのような物が何かの象徴のようにあつかわれたり…」

そうだね。「インスルージ・アウト・ドア」なんてのは、レコード屋で最初に見た時、茶色の紙袋に入っていて、なんだコリャ?って感じだったよ。

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「私もそうよ。後から、6種類の異なったデザインが封印されている、と言うことを知ったわ。でも何故、同じバーを舞台に異なった視点で作られたのかが謎よね」

当時、7番目のジャケットが存在する、なんて噂もたったね。ゼップ自身すでに長大物バンドだったから、話題作りって訳でもないでしょ。

「そうね。でもゼップはかなりのロック小僧に多大な影響を与えたことには違いはないわ。私にも、そしてあなた、ロッカリアにもね」

ハイ。 トツギーノ。

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アンナ、2日に渡ってどうもありがとう。また遊びに来てください。

「ええ、もちろん。じゃ、またねー!」

2008-04-24

で、ツェッペリン!

DSCF0103-1.jpg こんばんは、ロッカリアです。
昨日はツェッペリンを1時間ほど堪能しました。
そこで本日は、数々の音楽雑誌にコラムを載せておられる、雑誌編集者、記者でもおられるアンナ・チェリームーン女史をゲストにお迎えしました。

お久しぶりです、アンナ。調子はどうですか?

「いいわよ。ロッカリアとはあの事件以来ね?」

ああ、ええ。 ま、あの事は置いといて、昨日のBSーi のツェッペリン特集は見られましたか?

「ええ。最高ね、やっぱいい、ゼップは」

近年こそゼップの動く映像が良く見られますが、昔は全くと言っていいほど動くゼップなんて見れませんでした。

「ええ、再結成LIVEのパフォーマンスが以外にも、と言えば失礼だけど、まだまだやれるところを世界に示したゼップだけど、昔ならLIVEの次の日にTVでオンエアされるなんて事は考えられなかったわ」

ですよね。昔ならドキュメンタリー映画になる事を望むか、フィルム・コンサート、なんて形でしかお目にかかれませんでした。

「そうね。これも時代の流れね。昔なら海賊盤のLPレコード。今なら海賊盤DVDって感じかしら。
でもねロッカリア、あなたも多分持ってると思うけど、動くゼップを世に広めたのは、あのDVDの存在があったからよ」


はいはい。私も持ってますとも。例のDVD,5時間を越す(今日の阪神対中日戦みたい…)怒涛のコレクションDVD。

「このDVDはね…」

アンナ、ちょっと待って。長くなりそうなので、明日に続く、と言う事で……。

2008-04-23

ツェッペリン、ツェッペリン!

こ、こんばんは、ロ、ロッカリアです。
今日は、BS-i のミュージック・タイドという番組で、「レッド・ツェッペリン・コレクション」をオン・エアしているので、最前列で見なくては。
皆さんもBS-i が見れるなら見ようね!
感想はまた明日、さよならー!(って、すっげー手抜き…)

2008-04-22

デス・プルーフinバニシング・ポイント

こんばんは、ロッカリアです。
film2「デス・プルーフ」を最近見ました。皆さんはもう見られました?タランティーノの映画はfilm2「フォー・ルームス」film2「キル・ビル1&2」を見て以来あんまり期待はしないようにしてます。このfilm2「デス・プルーフ」も、一言で言えばタランティーノのマスターベーション・ムービーには違いありませんが、それなりにマニアを喜ばせてくれます。車のナンバー・プレートには「ブランドX」の文字。カー・チェイスに使われたのは、白と黒のダッジ・チャレンジャー。
しかも、サイコ野郎を演じているカート・ラッセル(ス、スネーク!)が乗るチャレンジャーは、映画「ダーティ・メリー、クレイジー・ラリー」仕様。おまけに「コンボイ」のクリス・クリストファーソン操るトラックのボンネットに飾ってあるアヒルを移植してある。
かたや、女性陣が中古で探し当てたチャレンジャーは、映画「バニシング・ポイント」で使用された車へのオマージュ。映画後半はさすがのカー・チェイスが展開されるが、カート・ラッセル(ス、スネーク!!!)兄貴があまりにも卑屈に描かれているので、昔から彼(友人ではありません!)を知っている私としては、興味半減。点数的にはこの映画60点。
で、この映画を見た結果、どーしても「バニシング・ポイント」が見たくなる!
で、徹夜に近い状態で真剣に見てしまう!
で、テンションは朝の太陽のように上がり続けて、あー眠たい、と……。

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film2「バニシング・ポイント」はfilm2「イージー・ライダー」と並ぶ、アメリカン・ニュー・シネマの代表作にして傑作である、とロッカリアは断言したい。
白いダッジ・チャレンジャーを凶器のようにドライブするのは、バリー・ニューマン扮するコワルスキー。
白バイ、パトカーを蹴散らしながら、スピードの中に何かを見つけようとしたコワルスキーに、ロック・サウンドを届けるのは黒人DJスーパー・ソウル。
奇妙な友情を感じながらも、様々なテーマ、問題を全てとランクに詰め込んで、コワルスキーは、バニシング・ポイント(消失点)に向かって疾走する。
今見ても正真正銘の傑作映画です。見終わった後、必ずあなたの心に爪あとを残す、心えぐられる様な名作です。
チャンスがあれば是非見てください。

2008-04-21

今夜は少しフュージョン

DSCF0056.jpgこんばんは、ロッカリアです。
またまたこんなものを買ってしまいました。
1967年から2007年までの40年間のジャズ・アルバムではなくて、フュージョンに特化したアルバムのライナーノーツの集大成のような本。(¥1600…)

これがまた非常にうまい解説が掲載されている。何を持っていい解説か、駄目な解説か。
それを見分けるには,自身が持っているアルバムと、載っている解説に共感できるか否か。もし、共感できるなら、他のアルバムの解説も信用して良いと思う。そうなると、この本に決定盤として載っているアルバムで、ロッカリアがまだ持っていない物も参考にしながら購入できる、と言う方程式が成り立つんですよね。
ちなみに私が、参考にしたのはリターン・トゥ・フォーエバー(RTF)のCD浪漫の騎士、でした。
そのRTFについてビッグニュース!
なんと、オリジナルメンバーによる再結成するそうです(ブルータス、お前もか…)

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おまけに、5月29日から欧米ツアーが始まり、その模様はDVDになるんですって!
でも、今現在は来日予定がない様子(残念)。チック・コリアは勿論、スタンリーの神業ベースや、アルの早弾きをこの目で見たいもんです。
話は変わって、今NHK-BS11でfilm2「猿の惑星」のオンエアを見ながらこれを書いてました。
BS-11CHはアナログだったと思いますが、ハイビジョンに負けないぐらいの高画質です。
最後に一言。
この映画のDVDのジャケット見たことあります?あの衝撃的なラストが堂々と表紙に……。
若い人なんかはきっとまだ見ていない人もいると思うんですが……。
無神経としか言い様ないと思いませんか?
(責任者、出て来い!って感じです)

続きを読む »

2008-04-19

「霧」と言えば…

昨日の「ミスト」と関連して、霧をキーワードとした映画を2本。
こんばんは、ロッカリアです。
film2ザ・フォッグとfilm2ザ・フォッグ。
1980年のジョン・カーペンターの監督作と2005年のカーペンターが製作し(監督はルパート・ウェインライト)リメイクした2作品。
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この作品も、港町に不気味な「霧」が押し寄せて来るところから始まる。05年版は、80年版に比べてVFX技術の進歩は著しいものの、作品としては言うまでもなく80年版の方が上だ。
いくらネタがないからと言って、過去の作品リメイク大流行のハリウッドだけど、リメイクするならするで、意義のある作品に仕上げて欲しいよ。
B級ホラーと言われる映画だって、うまい監督にかかるとこんなに面白く仕上がるんです。カーペンター大好き。
それにしても、「この恨み、晴らさずに、おくものか」ってキャッチコピーは……、どうなのよ。

それから、サイドバーに、映画や音楽関連のNEWS速報を設置したので、何かの足しに見てください。

2008-04-19

見たい?新作の「ミスト」

各地で爆弾低気圧みたいなのが猛威を振るっているので、天気予報をなるべくコマめに見て、被害に遭うのを避けるようにしましょう。これから東北地方へ低気圧が進むようですよ。
こんばんは、ロッカリアです。
昨日は、原作と映画について少し話しましたが、今日はその原作が一番映画化されているんじゃないかと思われるスティーブン・キングの新作、film2ミスト、について。
「映画秘宝」と言う知る人ぞ知るマニアックな映画雑誌があるんですけど、
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フランク・ダボランによって創られたと書いていました。これって、少し期待してもいいかなあ…、と思えませんか。
昨日原作を越えられないと言ったばかりですが、この監督、film2ショーシャンクの空にfilm2グリーン・マイルのように、少し視点を変えて撮っているので、映画自体が原作をワザワザ持ち出さなくとも、独立していていい映画に仕上がってますよね。
そのダボランが、今度は正真正銘、ホラー映画を仕掛けてきたんですよ。原作は「闇の展覧会」と言うモダンホラー・アンソロジーの中にあるキングの中編です。
タイトルは「霧」
ロッカリアがこの原作を読んだのは、もう20年以上前ですが、ノンストップで一気読みしたのを覚えてます。メイン州の田舎町に、ある日突然大規模な霧が発生するんですが、その霧の中には、得体の知れない何か、が潜んでいた……。町の人々は、一軒のスーパー・マーケットに逃げ込むんですが、一人、また一人と何かに捕まって……。
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ああ、これ以上は言えませんんっ!!!
5月頃ロードショーされるはずです。(前売り!前売り!)

では、恐怖の予告編をどうぞ。(2分27秒)

2008-04-17

プレステージと奇術師

「読んでから見るか、見てか読むか?」と言ったのは昔の角川映画のCMコピーでしたよね。
こんばんは、ロッカリアです。
いつも思うんですが、皆さんは原作を先に読んでしまった映画を改めてみた時、何を感じます?
或いは、映画を先に見て、「何だ、原作本も出ているのか…」と後から本を読んだりしますか?
私ロッカリアは、先に映画を見ちゃったら、なかなか原作本には手が出ません。と言うより、結末を知っていて読む小説って……。逆に原作で結末を知っていても、映画なら見れるんですよね……。
ただ、横溝正史の「犬神家の一族」はこれに当てはまらなかったなあ……。

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このfilm2プレステージは、原作の「奇術師」は、クリストファー・プリーストが世界幻想文学大賞受賞の傑作でした。
この映画の方は?
原作を無視して観ると、わりと面白いんじゃないですか?ロッカリアは結構楽しめましたよ。
やはり、皆さんもお気づきでしょうが、映画と原作は切り離して考えましょう。
長い映画の歴史を見ても、殆どの場合は原作小説の勝ちですもんね。例えば、

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「薔薇の名前」は映画も頑張っていましたが、原作の足元にも及ばず。(注!個人的にはこの映画好きです)
あと、一連のスティーブン・キング原作の映画は、キング大好き人間の私にしてみれば、「もう止めてーっ!」て感じですし……。例外はfilm2スタンド・バイ・ミーぐらいですか…。いや、映画としては、film2クリスティーンも頑張っていたなぁ……。
ところが、唯一、と言うか、間違いなく原作より面白い映画があります。

天才監督ヒッチコックのfilm2です。

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この映画を語り始めたら夜が明けそうなので、今回は見送りますが(アー、語りたい!)ホント、この映画は凄いんです。(当たり前だーっ!byオールドファン一同)

さて、「プレステージ」ですが、デビッド・ボウイも出演していて、じっくり鑑賞すると、劇場で見た時よりも重量感や、音響の良さを感じる事が出来ます。
このDVDプレステージは1月1日に発売されていましたが、昨日やっと観たので、今頃のプレビューとなりました。
評価 75点

ああ、ボウイのfilm2「地球に落ちて来た男」をもう一度見たいなあ……、と思うロッカリアでした。

2008-04-16

ブログの名詞完成!

こんばんは、ロッカリアです。
本日、このブログの名詞を創っちゃいました。

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中々いい感じに仕上がったので、会う人にドンドン配っちゃいます。何だかラジオ局のステッカー見たいでカッコいい!と、一人自己満足のロッカリアでした。

2008-04-15

ジェット・ローラー・コースター

今日は暖かかったですね。こんばんは、ロッカリアです。
この映画知ってます?film2ジェット・ローラー・コースター
知っている人は、私ロッカリアと同世代か映画マニアです。(両方かも…)
1977年製作のこの映画は、film2大地震、film2ミッドウェイに続いて、低音をフルに再生したシステム、センサラウンド方式で公開された第3弾の映画。
当時の日本にはまだなかった、ループコースターにカメラを設置して、音と映像による疑似体験が売りでしたが、前二作には及ばず、地味な興行成績に終わってしまいました。
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ところが、今の視点でこの映画を見ると、面白いんです。
昔の映画をよく見られるオールドファンは、ある事に気が付いていると思います。昔といっても1960代から1970年代にかけて観た、名作や面白かった映画が、今見ると、
「あれ?この映画こんなんだったっけ?」
「もっと面白かったはずなんだけど…」
と落胆したことがありませんか?ロッカリアは多々あります。
でも、この映画は違いました。多少の中弛みはあるものの、面白いんです。
名作の条件は、
1 勿論ストーリーが良く出来ていること。
2 俳優の演技がうまいこと。
3 音楽がいいこと。
4 その世界観にウソがないこと。
これらの条件はロッカリアが勝手に抱いている事ですが、この映画は見事にクリアしていると思うんです。
主演、ジョージ・シーガル、リチャード・ウィドマーク、ヘンリー・フォンダ、ティモシー・ボトムズ。どうです、渋いでしょ。そして脚本には「刑事コロンボ」の2人がコンビを組んで書き上げ、音楽にはあのラロ・シフリン。
このメンバー、キャストで面白くない訳ないでしょ!
火花散る頭脳戦にプラスアクション。DVDでは5.1とは行きませんが、3.1CHなので、サブ・ウーファーのシステムがあれば、あのドゴドゴド、ガラガラと言う迫力満点の疑似体験がお家でも出来ちゃいます。
少しでも皆さんに良い映画を観て貰いたいので、マイナーな作品やマニアックな作品をこれからもどんどん紹介していきたいと思います。
ちなみに、余談ですが、film2ツイスターfilm2恋愛小説家に出ているヘレン・ハントが子役で出演しています。(一目でそれと分かります)
ユニバーサルから¥1500で「カルト・コレクション」と言うシリーズで販売しています。店頭から消えないうちにゲットしましょう。(レンタルにもなっています)

2008-04-14

こわい!フランケンシュタインの…

こんばんは、ロッカリアです。きょうは、「I don`t like monday」でしたね。
さて、この間の休日にジュンク堂へ行ったついで(?)に、大阪は日本橋に行ってこんな物買っちゃいました。

フランケンのケース ケース裏

映画「フランケンシュタイン」(1931年)のスタチューです。(フィギュアね…)
このシリーズは、あと3対が発売(在庫のみだと思います)

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この迫力!!!

DSCF0069.jpg死ぬまでに観たい映画1001本によると、ホラー映画史上最も重要な作品。(あのドラキュラよりも…)
この、あまりにも繊細で神経質な怪物を演じたボリス・カーロフは、この時42歳。英国紳士である。
映画のタイトルは有名だが、実際に見た人は、オールド・ファンでも少ないんじゃないですか?
また、映画の冒頭で怪物のクレジットが「?」となっているが、エンディングで初めてボリスの名がクレジットされるなど、凝りに凝った作品になっている。

この作品によって、以降数年にわたってユニバーサルはモンスター路線で数々のヒット作を生み出す事になるんです。
出来れば、ワン・コイン・シリーズの画像が悪いヴァージョンではなくて、レンタルでも良いからなるべく高画質のディスクで観て欲しいと思うロッカリアでした。




2008-04-12

ティファニーで朝食を…、の原作

junk-dou.jpg今日はジュンク堂に行ってきました。
こんばんは、ロッカリアです。
この書店に行くと、ないものはないんじゃないか、と思えるほどの本があって、本好きの私は何時間でも過ごせちゃいます。
で、結局欲しい本が次から次と現れて、私の財布は奇術師に操られるがごとく、お金が消えていくわけです……。
今日も映画関係の本(小説・雑誌)を数冊買いましたが、前から読みたかった「ティファニーで朝食を」の原作(なんと、村上春樹が翻訳したのだ!)も買いました。
映画はもうオールドファンならご存知だと思いますが、原作は映画と内容が少し(?)違うとの事。
まして村上春樹氏の訳となれば興味津々です。




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早速、今夜は徹夜でこの本を読んで見ようと思うロッカリアでした。

2008-04-10

アナログ・レコード、簡単デジタル化作戦

こんばんは、ロッカリアです。
ソニーか4月15日に発売されるアナログ・レコードのプレーヤー。その実態は、なんと、レコードを簡単にデジタル化して、CDに焼けると言う優れもの。
パソコンにUSBケーブルで接続するだけ。今まではやたら周辺機器(フォノアンプ)やらソフトやらがごちゃごちゃしていたが、ソニーが今回発売する製品はソフトも充実しているみたい。
リンクを貼り付けておくので、マジャンゴさんもクリックして、その目で確かめてはいかが?
ソニー製品情報(クリックでジャンプします)

2008-04-10

洋楽アルバム 千枚漬って…

DSCF0063-1.jpgジュンク堂でこんな本を見つけてしまいました。
こんばんは、ロッカリアです。

「20世紀名盤珍盤必聴ガイド1000選」と題された、洋楽アルバムの解説とディスコ・グラフィです。
こういう類の本は、目にするとすぐに飛びついて買ってしまうので、似たような本やムックは増殖するばかり。この本だって、¥2310もするんです……。
でも楽しいよねえ。
読んでると昔聞いてた頃や、友人のことなんかも思い出して。
私ロッカリアは、いまでもLPレコードを蒐集して聞いているので、本の中にまだ持っていないアルバムなんかが出て来ようものなら、週末を待って、レコード屋さんに買いに行かなくては、と血が騒ぐんです。

          
                        中はこんな感じ。 
DSCF0064-11.jpg
                アップ。
DSCF0065-11.jpg


どうです?
もし、あなたもアナログレコードが好きな人なら(嫌いな人は少ないかな…)ネットで探すのも良いけど、週末にゆっくり時間をかけて、むかし好きだったアーチスト(過去形は失礼だ!)のアルバムなどを探しに出かけてみてはいかが?
お宝が見つかるかもよ。
ちなみに私、ロッカリアは、プログレ大好き人間であります。

2008-04-09

日本特撮映画探検隊の冒険 VOL.1

こんばんわ。風邪などひいていませんか? ロッカリアです。
その昔、日本の映画、とくに「ゴジラ」「モスラ」「マタンゴ」と言った映画をこよなく愛した二人がいました。その二人は、もっと日本の特撮映画を研究しようと発足したのが、「日本特撮映画探検隊」だったのです。しばらくの間活動を停止していた探検隊はこの「ラジオ、ヒッチコック」において復活しました。ラジオ・ドラマ(シナリオ)風でお楽しみください。



M(ミュージック)     (インディ・ジョーンズのマーチ)

ニヒロ隊員         「た、大変です隊長!」

ヤヒロ隊長         「耳元で急に大きな声を出すんじゃない!鼓膜がプルプルしてるじゃ
                いか。一体どうしたんだ?」

N(ナレーション)      ある時期、その活動を休止していた探検隊は、ある事件を発端に
                このWeb上に復活する事にった。


M              (スーパーマンのテーマ)

N               その事件とは、ニヒロ隊員が偶然、本屋のジュンク堂で手にした一冊の雑
                誌が原因だった。


二隊員           「隊長、とにかくこの雑誌を読んでみてください!」

ヤ隊長           「おお、この雑誌わしも知っているぞ。封印映像代全だろ。
                ラジオ、ヒッチコックで話題になっていたなあ……。
                何々、パリス・ヒルトンのお宝映像が! 
                おお!何々、キャメロン・ディアスの 十九歳の時のは、はだか…?おお
                っ!!!」

ニ隊員           「おお!って隊長! どこを読んでるんですか! 22ページを見てくださ
                い!」

ヤ隊長           「そう起こるなニヒロ君。22ページだな?ええっと……」

SE(効果音)       (パラパラと本をめくる音)

N              22ページを開いたヤヒロ隊長は一瞬心臓が止まりそうになった

ヤ隊長           「こ、これは!!!」


SE             (映画サイコのシャワー・シーンで使われた、
                 あのキャンキャンキャンキャンという音。恐っ!)


ヤ隊長           「これは日本特撮映画史上、最もミステリアスにして、なぞに包まれた幻の
                映画、ノストラダムスの大予言ではないか!」

M              (ノストラダムスの大予言のテーマって、知ってるかなあ……)

ヤ隊長           「しかもニヒロ君、ネットの動画共有サイトで今も見られると書かれている
                じゃないか!この映画は確か、ロードショーの一回限りで、ビデオにもレー
                ザーディスクにもなった事がないと言う、正真正銘の
                封印映画なんだぞ!」

ニ隊員           「はい、でもアドレスが載っていたんで早速アクセスしてみました。すると、
                不思議な事が……」

ヤ隊長           「不、不思議なことって……」

M              (エクソシストのテーマ)

ニ隊員           「つながりませんでした……」

ヤ隊長           「つながらない? 何故?」

ニ隊員           「はい。このサイト、ニコニコ動画と言うサイトなんですが、
                無料会員(一般会員)の使用は、午前2時から夜の7時までという制限が
                あります。ハッキリ言って午前2時なんてのは寝ていますし、
                7時なんて家にまだ帰ってません」

ヤ隊長           「そうか…。でも今日は日曜日だっただろう。今日は時間があったはずだ」

二隊員           「今日は日本橋に行ってました」

ヤ隊長           「……」

ニ隊員           「それに帰ってきたのは6時だったし、ノストラダムスの事なんて忘れてまし
                たよ」

ヤ隊長           「バカもんっ!そんな事では日本特撮映画探検隊の名に傷が付くわ。
                わが探検隊も地に落ちたもんだな……。
                いいか二ヒロ隊員、必ずやチャンスは巡って来る。その映像をブッコ抜い
                て、我が探検隊の宝にするんだ!」

ニ隊員           「すると隊長、探検隊は正式に復活するんですね?」

ヤ隊長           「その通りだ。これからはまた二人で、あらゆる日本の特撮映画
                のいい所やお宝を発見するべく、
                冒険の旅に出発しようではないか!」

ニ隊員           「はい隊長!がんばります!」

M              (再びインディ・ジョーンズのマーチ)

N              こうして、日本特撮映画探検隊の脅威に満ちた冒険が始まったので
               す……。

                  
                                END

2008-04-08

恐怖のメロディ

恐怖のメロディ・ポスターこんばんは、ロッカリアです。
クリント・イーストウッドの初監督作品、「恐怖のメロディ」を久しぶりに見ました。
まだ、ストーカーと言う言葉、概念がない時代に、クリントが演じるラジオのDJを追い掛け回す、と言うサスペンス映画の傑作です。
どうしてこうゆう面白い映画が、今の時代には創れないのか。ホント、ぼやきたくなります。
このポスターを見ただけでも、怖そうでしょう!(ホント、怖い!)
しかも、随所に見せるヒッチコックのタッチも見られて、上質のサスペンスに仕上がってます。
ところで、この映画の舞台、カーメル市って、後にクリントが市長になる街じゃないか。
しかも隣の街って、モントレー。あのジャズ・フェスティバルの!(へー)
劇中でも、やたらフェスティバルのポスターが目に付きます。
おまけに、クリントは大のジャズ好きで、なんと息子(カイル)はジャズバンドでベースを弾いてます。もちろんプロとして、アルバムは勿論、クリントの「父親たちの星条旗」のサントラも手掛けてます。

私、ロッカリアのブログでは、今のハリウッド映画に抵抗し、昔の面白い映画をどんどんレビューしちゃいます。オールド映画ファンに方、見ていってください。

2008-04-07

さようなら。チャールトン・ヘストン

soylent_green.jpgこんばんは、ロッカリアです。
ブログを引っ越してすぐに、往年のハリウッドスターの訃報を聞くなんて……。
チャールトン・ヘストンと言えば、私が青春時代に見た映画スターの中では、かなりの肉体派(今で言うなら、少し前のシュワちゃんって感じかなぁ…)で、「ベン・ハー」、「猿の惑星」、「エアポート75」などの作品が懐かしく思えます。
中でも、左のSF映画「ソイレント・グリーン」はポスター(クリックすると雰囲気が少しは伝わると思います)のデザイン効果もあって、特に印象深い作品でした。急いで手持ちのDVDを見直しましたが、今見るとやはり時代を感じてしまう作品、になっていました。「猿の惑星」などは今見ても傑作なんだけどね。
最近はアルツハイマー病だとか、「ボーリング・フォー・コロンバイン」での嫌な描き方を見て、悲しい気持ちになりました。
しばらくの間、彼の作品を見て哀悼の意を捧げたいです。
今手元にあるDVDは、
「大いなる決闘」
「オメガマン」
「大地震」
「エアポート75」
「猿の惑星」
ぐらい。

偉大なるヒーローよ、安らかに……。

2008-04-07

はじめまして。ロッカリアです。

映画が好きで、中学生の頃から洋画ばかりTVで見ていました。その頃から、クリント・イーストウッド主演のマカロニ・ウェスタン「荒野の用心棒」や「夕陽のガンマン」がオンエアされると、カセット・テープレコーダーをTVのスピーカーに近づけて、かぶりつき、でセリフや音楽(オープニングの銃声が入っているやつ!)を録音してました。同年代の人なら一度は経験あるんじゃないでしょうか。
そんな子供が大きく(いや、オッサンに…)なると、映画に関する物や、映画そのもの(と言ってもDVD)をコレクションして楽しんだりするんですよね。(結構な投資金額になる!)
 ま、そんな僕のシネマ・ライフに、暇な人はお付き合いください。
ロッカリアとは、ELOのアルバム「オーロラの救世主」の中から頂きました。ROCKとARIAでROCKARIA。洋楽(ロックやジャズ)の話や、本、雑誌から昔のラジオネタにも触れつつ遊んで行きたいと思います。
 いつの日か、ラジオからヒッチコックのテーマが流れてくるような、そんな夢いっぱいの日々が訪れることを願いながら、ブログはじめます。

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