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2008-05-31

ダウンタウン物語

こんばんは、ロッカリアです。
今夜は子供たちしか出演しないミュージカル映画「ダウンタウン物語」を久しぶりに観ました。
公開当時は、さほど高い評価も得られなくて、私も学生の頃に日曜洋画劇場のオン・エアを一度観たぐらい。

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ミュージカル映画の生命線はもちろん音楽。この音楽が素晴しい。担当は、あのポール・ウィリアムズ。(ファントム・オブ・パラダイス)

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ヴォーカルは吹き替えですが、まだ十六~七歳のジョディ・フォスターがこの頃から輝いています。(この頃のジョディは、すきっ歯でかわいいです)
今のハリウッドでは2度と創れない映画、と言う意味でご紹介しました。
明日6月1日は映画の日。皆さん、観に行く映画はもう決めてますか? ロッカリアは当然、あれですよ!

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2008-05-30

速報!「ターミネーター4」

知っている人も多いとは思いますが、ロッカリアも半信半疑で、まだやるの~て感じですよねぇ。
ジョン・コナー役に、バットマン・ビギンズ(あるいは、バットマン・ダーク・ナイト)のクリスチャン・ベール。詳細は分からないけど、舞台はどうやら未来のロサンゼルス。イメージイラストをゲットしたので、クリックして見て下さい。

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知事のシュワちゃん(知り合いかっ!)は、再登場するのでしょうか?え? 何と言ってかですって?もちろん、I`ll be back! でしょ。

2008-05-30

今夜はゾンビーノ

ん~、ん~。観終わって、思わず唸ってしまうなぁ~。
こんばんは、ロッカリアです。
今「ゾンビーノ」と言う、死者が蘇って人々を襲う、と言うホラー映画の設定のブラック・コメディー?を観て、どう説明したらいいんでしょうか。怖いはずのゾンビをペットとして飼う。で、そのペットに恋したり、友達になったりと。

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後半は、ちょっとしたアクション映画のような展開もあり、サービス精神もあるんだけど……。一体どう表現したら良いのか。シネマ・ライターならもっともらしい説明をつけるんでしょうが……。点数を付けるとしたら?
ん~、困るなぁ~。気になる人、ぜひ自分の目で確かめてください。トリニティこと、キャリー・アン・モスがお母さん役で頑張っていました。
ラストの落ちも、ブラック過ぎる様な…、おっと、それは秘密。
ホント、ゾンビ映画だけに、人を食ったような映画でした。お後がよろしい様で…。

2008-05-28

「クリムゾン・キングの宮殿?」

先日の日曜日に音楽モノのDVDを買いました。しかも、キング・クリムゾンの「デジャ・ブルーム」をなんと¥980で。
こんばんは、ロッカリアです。それにしても「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」面白っかったですね。何度観てもハラハラドキドキします。
で、クリムゾンのDVDですが、前から欲しいと思っていたんですが、¥4700もするので、ま、そのうちに、と考えていたら、レコード屋さんで新品が¥980で売っていたので即ゲットしました。韓国からの輸入品なので安いんです。他にも色々ありますが、こやつは珍しいんです。

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国内版はCDケース仕様だし。ちゃんとDTSだし、マルチアングルにもなっていて、いう事ありません。

キング・クリムゾンとの出会いは高校生の時。友人Aが、「これは凄いぞっ!」といって私に聞かせてくれたんですが、その頃と言えばボブ・ディランやサイモンとガーファンクルと言った、比較的おとなしい音楽中心に聞いていたので、ジャケットのインパクトも会って最初はあんまり好きじゃありませんでした。

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このLPはその友人Aが、引越しの時に譲ってもらった物です。インパクトあるでしょ。
でも、このLPを何度も何度も聞き込んでいくうちに、その友人が言った「これは凄いぞっ!」て言う事が理解できるようになり、どっぷりとはまってしましました。今から思うと、洋楽に関しては友人Aの方が理解力と言うか、聞く力と言うか、そんな物が私より優れていたんだなあと思います。(今では完全にロッカリアの勝ちです!)
で、ここで一つの疑問が。下の左側は「濃縮クリムゾン」と言って、ベスト2枚組のCDですが(いくら濃縮と言っても名曲スターレスを縮めるんじゃないっ!)右下の紙ジャケのCDは、1STアルバムの「クリムゾン・キングの宮殿」なんですが……。
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何で、キング・クリムゾンと言うバンド名なのに、アルバムタイトルが「クリムゾン・キング…」と逆転するんでしょうか? 昔からの疑問なんですが、知っていたら誰か教えてください。
昔のことを考えていたら、フッと変なことを思い出しました。
30度ルールと言う取り決めを、その友人Aと交わしていたことを。え? 30度ルール?
知らないでしょう。えへん、じゃあ教えましょう(何か偉そう…)
LPレコード、特に見開きになっているアルバムを、無神経に180度も開いて中を見ると、アルバムの背表紙に筋が入り、それを何度も繰り返すとやがて背表紙が破れてくる。それを防ぐためにロッカリアは友人にレコードを貸す時に、「絶対30度以上ジャケットを開いてはいけない」と言うのが始まりでした。そのおかげでロッカリア所有のLPレコードは背表紙に筋一つありません!(って、単にせこいだけじゃん!)
でも、友人A所有のレコードは、そんなもん、お構いなし、でした。 こんな感じ……。

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きゃ~、自身のLPでは考えられません!
皆さん、レコードは大切にしましょう。

友人Aへ。
引越しの時にレコード沢山くれて、ありがとう。大切に保存してるよ。この場を借りて、感謝!

2008-05-27

「男と女」

ダ~バ~ダ~ダバダバダッ、ダバダバダ。
こんばんはロッカリアです。NHK-BS2「衛星映画劇場」で「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」を観てました。明日はPART3観なくては……。確かボックス・セット持ってるけど、オンエアされると観てしまうんですよねえ。先日の日曜日も、何気にBS放送のチャンネルを変えていたら、何と「男と女」をオンエアしてるじゃありませんか。で、当然観る。しかし、画質は良いのに、CMの多さは昔にタイムスリップしたかと思うほど。DVDで慣れてしまっているから、観ていてとても気になります。
この映画は、監督クロード・ルルーシュ、音楽フランシス・レイの黄金コンビによる傑作。でもよく見ると、監督が男なんだから当たり前かもしれないけど、あくまで男から見た「男と女」という事になる。主役のジャン・ルイ・トランティニャンはドロンほど男前じゃないし、共演のアヌーク・エーメなんて男から見れば理想の女性だし。男の仕事はレーサーだし、お互いのパートナーは死んでいない設定だし。男にとって、何と都合のいい映画なんだろう。

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でもいいんです。この映画を観るたびに、ちょいと勇気が出てくるオジサンが、沢山いるんですから。
私がこの映画を観たのは中学生の頃。TVで。
印象に残ったのは、もちろん主題歌の、ダ~バ~ダ~え? もういい? はいはい。
ですが、もう一つ、劇中で歌われる「イパネマの娘」。
サンバの代表的な曲ですが、中坊だった私は、長い間タイトルも知りませんでした。
映画の中で、24時間耐久レースのル・マン(モンテカルロ)が出てきますが、その夜、F1グランプリ・イン・モナコを観て、時の流れをまたまた感じてしまいました。
「男と女」は、男にとって、やはり永遠の名画なんです。ダ~バ~ダ~ダバダバダッ!

2008-05-26

今日はお便り写真を紹介

こんばんは、ロッカリアです。
今日はこの話題から。ホンダS2000と言う車のプラ模型(言い方た古い?)の完成写真が送られてきました。メタゴジラさんありがとう。でもちょっと待って。その写真を見て、私はある疑惑が湧くのです。なぜ、何故?え?何がって?カラーリングですよ。色。

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実物は目の覚めるようなイエローだと思うのですが、違います?(出来は最高です)

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映画に登場する車は、なぜかイエローが多いような気がするんですが。
「トランスフォーマー」のシャイア君が乗る車もイエロー。「デス・プルーフ」のガールズが最初に乗って来る車もイエロー。これって調べればもっと出てくるんじゃないですか。ちなみのロッカリアも車のコレクション持ってます。市販の物ですけど……。
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Mrビーンのドラテクが光るミニ。これもイエロ-ですね。

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「ロック、ストック…」のローバー3500V8。これは、イエローと言うより少し黄土色か……。
確か「バニシングIN60」もイエローじゃなかったかな……。調べてみましょう。それと、BSでやっている所さんの「世田谷ベース」に、タレントの清水圭が乗っているのも確かイエローのシェルビーじゃなかった?
最後はロッカリアとっておきのレアな車。色はレッド系ですが……。「マイノリティ・リポート」に登場のレクサス2054!

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どっちが前?で議論が飛び交いました。もちろん、左が前です。

2008-05-25

今日は「ジャッカルの日」

大阪は4時頃から真夜中の今も雨が降り続いています。
こんばんは、ロッカリアです。
たった今まで、「ジャッカルの日」を夢中で観ていました。面白い。まるで実際に起こったドキュメントフィルムを見ているような錯覚に陥る。原作はフレデリック・フォーサイスの同名小説で、映画を観た高校生の頃に小説も買って読みました。原作もとても読みやすくて、複雑なプロットを高校生の私でも理解できるほど、翻訳も素晴しかったのを記憶してます。

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こんなによくできた映画はもう、今では創る事でないだろうなあ、とつくづく思います。当時無名だったエドワード・フォクスを主役に起用した監督のフレッド・ジンネマンは、この一作で一流監督の仲間入り。137分が、あっという間に過ぎて行きます。いい映画に出会うと、ホントうれしくなっちゃいます。この映画、もう十回はDVDで観てますが、その度に感動を覚えます。気が付くと、悪い方の、暗殺者ジャッカルに感情移入していて、ハラハラドキドキする事を保障します。
F・フォーサイスの原作で、同じく映画された「オデッサ・ファイル」は、残念ながら原作のパワー、スリルが実現されずに残念。こちらはA・ジョリーのお父さんジョン・ボイトが主演でした。

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せめて、迫力あるポスターを楽しんでください。こっちの方をジャケットにしたら良かったのにね。

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それにしてもちょっと女の人の顔、怖すぎ……。
この「ジャッカルの日」を2大俳優、ブルース・ウィリスとリチャード・ギアでリメイクしたのが、この「ジャッカル」

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こちらは、とにかくアクション主義って感じで不発。この頃からハリウッドってトンデモ映画作っているんですね。いつも言うけど、何のためのリメイク?
チャンスがあれば見比べてください。ただし、「ジャッカルの日」は廃盤……。何でこんなに面白い映画が……、世の中間違ってるぞ!

2008-05-23

「マイ・フェア・レディ」で都市伝説?

うう、何か見てはいけない物を見てしまった感じが……。
こんばんはロッカリアです。昨日はお休みを頂きました。(ど~も!)
知ってます? 昔のラジオ番組、特にAM深夜放送でよくあった怖~い話。話の途中で怖くなりチューニングを変えてしまった…なんて事も。
都市伝説という言葉を最近よく耳にしますが、これは確か「ラスト・サマー」「スクリーム」が公開された時をきっかけに流行ったように思います。とにかく不思議な話、怖い話、UFOの話などなど深夜に盛り上がってましたよね~。(ク~、懐かしい)
で、この間NHK-ハイビジョンで「マイ・フェア・レディ」を見ていた時、その事件は起きたのでした。
ミュージカルで、オードリー・ヘップバーンの魅力全開の名作ですが、映画もラストシーンに近づいた頃、イスに座って、姿を消したイライザ(オードリー)を待ちわびているレックス・ハリソンの横を、す~っと横切る影が……。
おお、イライザが帰って来たのね……。

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と、思っていると、カットが変わり開いているドアにイライザがようやく帰って来た…って、ええっ!?
じゃあ今横切った影って、い、一体、だ、誰?
ハイビジョンだからバッチリ(古い?)見えたぞ~! 幽霊じゃ幽霊じゃ~!と騒ぐ事なかれ。多分スタッフ~の影が映りこんだか、イライザの帰宅を編集しそこなったか、原因はそんなとこでしょ。
でも、感覚的には少し気味が悪いですよ。だって、この映画でそんな話聞いた事がなかったし。
それで、ある本を私思い出しました。こいつです。

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昭和63年発行、と書かれている。(物持ちがいい! え?単にケチだろうって?……。)
つまり1988年の本。ビデオの普及もかなり進んで、映画お観ていて、「おや?」と思ったシーンを止めては再生を繰り返して、映画のあらを探したり、カメオ出演や、御大ヒッチコックのように監督自身が自らの映画にちょいと顔を出したり、あるいは映画の中のTVで放送されている映画は何たらだの、そんな事ばかりを追求?した立派な本であります。
本に載っていない88年以後でも、「赤ちゃん泥棒」の怖~い例のシーン(きゃ~っ!)や、古くは「サスペリア」の幽霊映りこみシーン(キャ~ッ!)など、意図的、反意図的に関係なく、星の数ほどあります。(編集時に分からないのが不思議なくらい多過ぎ!)
でも、変てこなシーンも、有名な映画になればなるほどクローズアップされてしまうんです。
初耳で変なシーンがあれば、これからも発表しちゃいます。
ちなみに、「赤ちゃん…」と「サスペ…」は、後年監督の意図的な演出と言う事が判明しました。(監督自ら公表)あれだけ騒がれて、見事成功、と言った所でしょうか。まんまと引っかかったんですね、私たち。(クスン…)
ええいっ、こうなりゃもっとあらを見つけ出してやる~っ!!!

2008-05-21

今夜は「ペーパー・チェイス」

こんばんは、ロッカリアです。
ハードディスクがライブやら映画でいっぱいになって来たので、とりあえず映画からディスクに焼こうと思い、「ペーパー・チェイス」をディスクにしてみました。知ってます? この映画?
チラシを載せます。

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当時、TVで「地上最強の美女 バイオニック・ジェミー」で人気が出ていたリンゼイ・ワグナーが大好きで、確か中3の頃に観た記憶があります。
ハーバード大学のロースクールで、恋と勉強に悩む青年をティモシー・ボトムズが好演してました。
この映画、日本ではDVDにはなっていない。NHK-BS2の「衛星映画劇場」(いつもお世話になってます!)で録画したものです。
画質はLD(で発売しているとしたら…)よりもかなり綺麗です。スートーリーが地味過ぎて今後もDVDで発売する事は無いでしょうねえ。ゆえにお宝です!
万人に受けるような映画ではないけど、私は大好きです。
ジョン・ハウスマン演じる、大学の教授キングスフィールドは、ホラー映画のモンスターのように見える。(学生目線で)
当時の雰囲気もよく出ていて、寮の公衆電話に並んだ頃が懐かしく思い出されます。非常に丁寧に作られた佳作でです。アトランタ国際映画祭で優秀作品賞等を取っている。こう言った作品と出会える事は非常に喜ばしい出来事です。
で、これを、HDDからDVD-RWへコピー(ムーブと言います)して待つ事約30分。

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ん~、何だか味気ない。もう午前2時を回っていたが、え~いっ!

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チラシを流用してトールケースまで作りましたとさ。おかげで今日も寝不足です。
今日こそは早く寝るぞ~っ!

2008-05-21

衝撃の「タクシー・ドライバー」

NHK-BS2で「タクシードライバー」をオンエアしていたので観ていました。
こんばんは、ロッカリアです。
もう何度この映画を観た事でしょうか。初めて観たのが高校生の時でした。アメリカン・ニューシネマの最後期と言われて、カンヌのグランプリを受賞してます。
全てが衝撃の連続でした。
ジョディ・フォスターのデビューも衝撃だったし、自室で体を鍛える、と言うスタイルはこの映画を観た男子は皆マネをしたし、鏡に向かって「何か俺に用か?」と自分に問いかける姿に魅せられた。
モヒカンのヘアー・スタイルにも圧倒されたし、ラストのイエローキャブにシビル・シェパードを乗せて、お金も取らずに「じゃあな」と言って去って行くデ・ニーロにしびれた。
しかし、私の人生に大きな転換をもたらしたと言ってっも過言で無い出来事は、まだ映画を観ていないその時に起こった。
ラジオのオンエアで、「タクシー・ドライバー」のテーマを聞いた私は、全身を何かで貫かれたような衝撃を受けた。

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普段はテナー・サックスを吹いているトム・スコットがアルと・サックスに持ち替えて、哀愁たっぷりのメロディーを聞かせてくれる。これにいかれてしまった私は、その後初めて貰ったお給料で、サックスを買いに行ったわけです。(もちろん楽器自体は高額なのでローンの頭金で12回払いにして貰いました)
いまだにこの楽器は現役なんですよ。錆びては来てますが……。
もちろん当時はアナログLPレコード。

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この映画観る度、あの哀愁のメロディーがオープニングで流れる。すると、私はあの頃の自分に戻って、楽器を取り出しては、磨きたくなるんです。(ああ、吹くんじゃないのね…)
コホン。アルバムはバーナード・ハーマンの傑作で、全曲素晴しいJAZZアレンジで飽きることなく聞かせてくれます。
映画ファンの皆さん是非一度聞いてね。




2008-05-19

史上最大のDVD化作戦 VOL.2

こんばんは、ロッカリアです。
大阪は雨が降ってます。夜中には雷雨になると言う予報が出ていて、稲光でまた目が覚めそうです。
さて昨日に続いてLDをDVD化する企画第二弾はこれです。「フォートレス」と同じ主演のクリストファー・ランバートが奥さんと共演(ダイアン・レイン)した、サイコ・ミステリー・サスペンス映画「美しき獲物」です。

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かなり前に一度DVDで発売されましたが、その時は画角が4対3だったので止めました。その後16対9で発売される事もなく、LDを安価で購入したんです。ワイドスクリーンなので、画質の悪さを差し引いても雰囲気はLDの方があります。
内容は、この映画抜群に面白いです。サイコサスペンスとしても、謎解き映画としても良くできていて、最後まで一気に見せられてしまいます。
孤島で開かれるチェスの大会で猟奇的な殺人事件が連続して起こり、主人公に容疑がかかって行く。
チェス大好き人間のロッカリアにはたまりません。
絶対おススメなんですが、レンタルもしていないので、オークションで気長に探すか、私みたいに中古屋さんで汗をかいて探してください。決して損はしません。
で、完成はこんな感じになりました。

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「フォートレス」とよく似ていますが……。

2008-05-18

史上最大のDVD化作戦 VOL.1

こんばんは、ロッカリアです。
怪しいんです。とにかく挙動不審なんです。 え何がかって?数年前オークションで落としたレーザー・ディスク・プレイヤー。(ジャンク品を¥2000)
これを自分で修理して使用しているんですが、普段はもりろんDVDばかりですが、未DVD作品や入手困難なDVDはLDを安価で購入して、LDプレーヤーで見ていました。しかし、最近はこやつの動きが使い主の意に反して、未知の動きを見せるようになったので、この機会にDVDにダビングしておこうと思いました。題して、「史上最大のDVD化作戦!」なんです。

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下のLDプレーヤーから、上のDVDレコーダーにダビング。素材はこれ。

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クリストファー・ランバート主演のSF映画「フォートレス」。マニアックでしょ。で、こやつをLDに入れて……、

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DVD-Rをレコーダーにセットする。

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そして再生、同時にレコーディング。
で、映画を観る……………………………………………………………………1時間36分。
ハア、ハア、そしてダビングしたDVD-Rに、ネットで探してきたレーベルを印刷する。

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こんな感じに。

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そして、DVDケースに入れるけど、ジャケットもネット経由でサーチング~!と。
これで完成。どうです? 市販されてるみたいでしょ。

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こんな感じで、未DVD化の作品をどんどん作っていかないとね。
これをする事によって、映画鑑賞とDVDを作れて、一石二鳥ではありませんか!
でも、映画自体が少し退屈な時は……、ま、がんばりましょう。ちなみに、この映画「フォートレス」は、ん~、悪い意味で古さが目立ちました。
ではでは、皆さん、早く寝てまた明日頑張りましょう。


2008-05-17

「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」

昨日チラシの整理を、と思いクローゼット(押入れね)の中でゴソゴソしていたら、古い雑誌が目に入りました。
こんばんは、ロッカリアです。
で、その雑誌が何かと言うと、SF映画専門誌の「スターログ」!しかも1984年版。物持ちが良いと言うか、貧乏性なのか。(24年前!)

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この頃の雑誌は内容もとにかく熱い! ちょうどSF映画の充実期と言ってもいいんじゃないですか。「ターミネーター」、「ブレードランナー」、「ゴジラ」のシリーズの復活。そして「グレムリン」。
この雑誌でも特集が組まれてます。

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監督はジョー・ダンテ。と言えば「ハウリング」で一躍有名になり、その後も「エクスプローラー」、「インナー・スペース」などの作品を手がけた人。ファンの間では、オタク監督と呼ばれています。映画に対する情熱が、他の人とは少し(かなり)違う、こだわりを持った人だ。それは、「グレムリン2~新種誕生」や「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」でも顕著に見られる。
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特に「ルーニー…」はそう言う意味では必見かもね。なんせ、モノクロで登場するのがあの「ボディ・スナッチャー/盗まれた街」のあの博士……、おっと脱線脱線。

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「エクスプローラー」にはあの今は亡きリバー・フェニックスも出演(涙…)
しかし、ジョー・ダンテ監督の作品で、何が一番すきか?と聞かれれば、ロッカリは、迷わずこの作品を上げます。

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全編にオールディーズ(完全に”アメリカン・グラフィティ”をいじってます)の曲が流れ、(選曲はジェリー・ゴールドスミス)時代背景に、いつ核ミサイルが落ちてくるか分からない、軍のキャンプに住む少年が主人公、出所したばかりの危ないヤツ、核シェルターを持つ映画館の支配人、そして映画への熱き情熱であふれている実在の人物ウィリアム・キャッスルを演じるグッドマンとその彼女。そして映画「マント!」の開演ベルが鳴り……。
複雑な構成を見事に着地させる手腕は、彼の功績の中でも一番じゃないかと思います。そして、この映画は何よりも映画への愛があふれています。ヒットしなくとも、DVDがもはや入手困難であろうが(人気が無いから)そんなのはにお構いなし愛する映画に仕上がってます。
マチネーとはフランス語で昼間興行の事ですが、アメリカでは劇場にお客の入らない夕方までの時間帯に、入場料を下げて公演した事に由来します。
安い分たくさん映画が観られたんですね。その中には名作やらB級が入り乱れていて、そんな現象をジョー・ダンテが映画にしたんです。
ロッカリアにも、名作じゃないけど、大作じゃないけど、他人が何と言おうと好きな映画が沢山あります。そんな映画を、この「マチネー…」を皮切りに紹介していきます。だって、この映画だって、絶対名作としては取り上げられないでしょ?B級とは少し違うし。
このカテゴリーに、今後期待して下さい。
ちなみに、この実在の人物はホラー映画専門のダーク・キャッスルと言う会社を立ち上げ、現在旋風を巻き起こしています。

2008-05-17

昨夜は「ハード・デイズ・ナイト」

DSCFrock-1.jpg ロッカリアです。何だか風邪気味でスキットしません。皆さんは大丈夫?
昨夜は「ビートルズ」に関するディープな話に熱中してしまい、ダイジェストでDVDをまた見ていました。

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これはBOXセットの「ビートルズ・アンソロジー」
ビートルズの全てが凝縮されています。これを観ると若い人だってビートルズの事が少し理解できるかも。(全部で軽く10時間越えてます)

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左のDVDは、「ロック・イン・ゴールデン・エイジ」全30巻予約特典でもらったモノ。右は、「エド・サリバン・ショー」に出演した時の、ノーカット版。このノーカット版、何がノーカットかと申しますと、出演シーンじゃなしに、TVコマーシャルまで入っている、と言う意味のノーカット版。(そこはカットしてよ…)

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これ、左は「封印映像大全」でも取り扱われていた幻の映画「レット・イット・ビー」のDVD。もちろん海賊盤!(えらそうに言うな!)
右は、タワレコで見っけた輸入盤の「マジカル・ミステリー・ツアー」映像は海賊盤よりも汚かった。(¥2000ぐらいでした。まだ店頭にあるので、コアなファンであれば必見。

DSCF0160.jpgこのフィギュアはロッカリアのリビング兼シアター兼、え?それはもういい?(ハイハイ…)
クリックして大きくしてご覧ください。
「イエロー・サブマリン」のアニメキャラです。
下のジョージは、怪しいインドカレー屋さんで偶然に発見した物。気長にポールとジョンも探します。
でもこの二人が、レアモノなんですよねぇ。
上のリンゴは、ポール・マッカートニーのライブ当日に発見したモノ。
何だかめぐり合わせを感じて即買しました。(2002年11月17日)
ビートルズに関するアイテムは、CD、LP、VTR、ブックなんかを入れると、一日じゃ紹介し切れません。
昨夜のTVをみていても、皆さんホントにビートルズが大好きなんだなあ、と感心しまくりでした。でも、何で17歳の女子高生が213曲すべて知っていて、12歳の小学生が10歳の時にビートルズを聞いて涙するんでしょうか。これには驚かせられました。それだけ、他のバンドにはない、理力(フォース)を持っているという事ですか……。

最後は、「大ビートルズ展」で買った「サージェント…」の大きなポスター。(写り悪くてすみません)
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これが今は無き松坂屋デパートで行われた時の入場券です。

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「サージェント…」で着ていた衣装や、ジョージのリッケンバッカーのギターなど生で見れて幸せでした。
ビートルズについては、これからも度々登場すると思います。ああ、今日もなんか聞いて寝るとしましょうか。皆さん、体調を崩さぬように。
















2008-05-15

映画「20世紀少年」

こんばんは、ロッカリアです。
NHKで、堤幸彦監督の特集をやっていたのでこの話題を。堤監督は長すぎるほどの下積み生活の後、TV「金田一少年の事件簿~実写版」で本格的デビュー。その後は「ケイゾク」「トリック」とヒットを連発。その製作姿勢を見ても斬新なものがある。生の役者の演技を見ることなく、別のブースでTVモニターを通してのみ演出する。これは、視聴者と同じ視線で見る、作る、と言うことを念頭においているからだ。(えらいっ!)

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この監督が目を付けた原作がこれだ。タイトルはT.REXの20センチュリーボーイから。
昭和ブームの今から約8年ほど前に創刊して、今年ついに最終巻が発行。私ももちろん全巻持ってます。(モンスターも…。プルートはなかなか続刊が出ないけど…)
昭和の懐かしい時代と、現代を自由に行き来するストーリーは、一読しただけでは決して理解できません。(わたしだけぇ~)最終巻を読み終わった瞬間に、「ええ~!」と声を上げ、第一巻を手にとって再読したくなる事必死です。(私がそうでした)
最後に、映画「20世紀少年」のオフィシャル・サイト(Link)行って、予告編と、T.REXの音楽を確認してください。「ああ、これね」と言う有名な曲です。

2008-05-14

ヘアスプレー

暖かくなったり、寒くなったりで体調の方は大丈夫ですか?
こんばんは、ロッカリアです。
観ました。全米で大ヒットしたミュージカル映画。観終わった感想は、面白かったです。
アメリカ人の好きそうな内容で、とにかくスコアが秀逸でした。歌を聴いているだけでこっちも楽しくなるから不思議。ホント、ミュージカルには不思議な魔法が潜んでいますよねぇ。

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でも、主人公の母親役のジョン・トラボルタはどうひいき目に見ても女には見えないし、お父さん役のクリストファー・ウォーケンは、何かとてつもない怪物に、今にも変身しそうで怖い。とても人のよさそうなお父さんには見えない。(だって、「スリーピー・ホロウ」の首なし騎士ですよ!)
もう一つ気に入らない所があります。いくら時代設定が1960年代だからと言って、黒人差別思想をドカンと真ん中に置かれては、今の時代古すぎますよ、発想が……。まだ、貧困による黒人の暴走、みたいな方がテーマとしては良かったんじゃないですかね。と、私は思いました。
そして、主人公の女の子を、太らせた設定自体、ストーリーに反映されていない。
お気楽ミュージカルと言われても仕方がない。でも、見た人元気にするパワーと、歌の魅力はいっぱい詰まっていました。そう言う意味で……、
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あげちゃいます。



2008-05-13

ジョーズVSジェイソン?

こんばんは、ロッカリアです。
昨日、ジョーズのチラシを偶然にも載せた自身の予知能力にビックリ!(大げさ…)
と言うのも、今朝のスポーツ新聞の3面に大きく飾ったニュースがこれだ!
(クリックすると大きく読めるよ)

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イルカと間違えて近寄ったら、何とそいつはホオジロザメ。(体長約4メートル)
足を噛まれながらも必死で反撃に出た。目潰しだ! これに驚いたサメは、噛んでいた足を吐き出して逃げて行った……。
で、この人の名前がジェイソン・カルさん。って、やっぱりジョーズVSジェイソンじゃありませんか!(そんな大げさな…)
まさか、映画化って事は、ないよなぁ……。

2008-05-12

映画チラシは宇宙である

こんばんは、ロッカリアです。
休日(雨の日ね)にDVDショップでこんな物を発見しました。

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おおっ、懐かしいチラシ、略してなつかチラシではないか!(何で略すの!)
ぱっと見た感じ、film2「ジョーズ」、「ジョーズ2」、「キングコング」、「ザ・カー」、「ジェットローラー・コースター」、「エアポート75」、「エアポート77 バミューダからの脱出」が見て取れる。しかもよく読むと、毎月テーマに沿った内容のチラシがランダムに封入されているとの事。写真に写っているチラシは全て1970年代の物だが、他の年代からもチョイスされるのであろうか?
このキャンペーン、4月からやっているらしいので、チラシファンの人は¥1500でDVD購入をしてみる?
ちなみに、最近のこの年代あたりのチラシは、1枚¥50が相場ですよ。物にもよりますけどね。でも、どうしても欲しいチラシって、¥50ではないのよねえ……。
まして、ネット・オークションは少し高めの物が多いかなぁ。中には¥50000なんて物もあります。
マニアの間では有名なあいつ、そう、「大脱走」ね。こいつは高い。マニア延髄の1枚、と言える。
もし手元に持っていたら、ご一報くださ…、じゃなくて、大切にしてくださいね。もしも、売るとしたらご一報くだ…、コホン。冗談です…。
チラシの価値観は、人それぞれでいいんじゃないかと、ロッカリアは思います。それは映画の思い出と一緒ですよね。自分が楽しかったり、うれしかったり、超自己満足でいいんです!
チラシが好きな人はもう十分承知でしょうが、チラシは、その映画を象徴する顔です。その昔、チラシの良し悪しで動員数が10%は違ったと言われてました。全ての情報は散らしに載ってるし、芸術性の高い物や、怖そうなもの、ホント、多種多様な物が綺羅星のごとく存在します。映画チラシは、映画ファンにとって、宇宙に散らばった星のように、集めても集めてもキリがありませんね。最後に、チラシって何? と思っているそこのお若い人、これがチラシです!

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裏!(クリックすると見やすくなります)

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この「ジョーズ」は、ロッカリア・チラシ・コレクションの一部です。たまにアップしましょうか?懐かしいチラシたちを! (ホントは見せたいんでしょ!)

2008-05-11

「ブレイブ・ワン」

結末の是非をわざわざアンケートに取る。「あなたは、この結末を許せますか?」と言うタイトルで。
こんばんは、ロッカリアです。
賛否両論の嵐だったと言うアメリカ公開時の大反響に反して、日本では地味な興行収益に終わってしまった残念な映画。

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この映画は明らかにあの名作のリメイクである。誰が何と言おうと間違いない。主人公が男から女に替わっただけである。しかし、私が知る限りそのことに触れたライターなり評論家さんはいなかったように思う。何故だろう? ラストが酷似しているからか?(リメイクだと言っているようなものでしょ)
ジョディ・フォスター演じる主人公は、ニューヨークの街の中をデンスケ(知ってる?)みたいなレコーダーで生録した音を背景にラジオ局のDJをしている。(あの作品では主人公は建築家)
興味が沸いたのはそんな細かい所で、ストーリー自体はもう知っている。(劇場で見てなくてもね)
なんてところに興味が沸くのかって? それにはふかーい理由があって、今回は映画とは関係ないので言いません。(またのお楽しみ…)
第一暗いよ。あの映画の主人公は感情移入ができて、おまけにこれはアクション映画ですって言うのがあったから(まあ、あの人だもん主役が)楽しめたけど、この映画は人の感情にスポットを当て過ぎた成果、映画としてホント、楽しめないよ。だから(65点)
もちろん、問題定義的な映画としてのアプローチも分かるけど、さきに言ったように何十年も前に知ってるんですよ。このテーマ。え? もったいぶらずに早く何の映画か言え? ハイハイ。それはこれですよ。

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film2「狼よさらば」 せっかく名画座で紹介しようと楽しみにしていたのに……。まずこっちは音楽がいい! 抜群にいい!
それもそのはず、何と音楽はハービー・ハンコック。私、この人のコンサートには3回行きました。最近は、ウエイン・ショーターとサンタナと来日したライブ。(2、3年前?)おまけに、まだあの有名な「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」の時、某有名な日本橋の電気屋さんで目の前(!)にお買い物に通訳と一緒に来たハービーに遭った時は、感激のあまりフリーズしてしまいました。(10分ぐらい)
コホン、話がそれました、こちらは、プロデューサーがディノ・デ・ラウレンティスだから、エンタテイメントに徹して楽しめたし、それこそ市民警察(映画ではアマチュア刑事と表現)が許されていいのか? と社会的にもその問題性が取り上げられました。
ハラハラ、ドキドキ感もこちらの方が一枚上でしょ。 ブロンソンはもちろん渋いし。
皆さん、ぜひ一度この機会に見比べてください。きっとこう思いますよ。
今の映画より、昔の映画のほうがイケてるじゃないか! ってね!




2008-05-11

サントラ!サントラ!サントラ!

雨です。朝からずうーと雨。「ブレードランナー」か「セブン」か、それとも「雨の訪問者」……。
こんばんは、ロッカリアです。
今日はタワー・レコードでお買い物。 え?何を?そう、それが問題なんです。私は今日、エイジアのニュー・アルバムを買いに行ったんです。で、何気に、サントラのコーナーで3枚のCDを手に取ったのが運のつき。「おっ!これはっ!」と思った瞬間CD3枚を小脇に抱えていました。(買い物かご使ってね…)
家に帰って早速視聴! 1枚目は…、

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ジェリー・ゴールドスミスのSF映画に特化したアルバム。
サントラではないものの、ゴールドスミス自身が指揮をして新録したもの。スコアが自身のオリジナルである以上、ほとんど、いや、完璧なまでの新サントラ全集、と呼べるクオリティの高いアルバムになっています。
スター・トレック、トワイライト・ゾーン劇場版、カプリコン・ワン、2300年未来への旅、トータル・リコール、世界が燃えつきる日!(アルバム初収録!)等、全12曲。聴き応え満点です。ゴールドスミスの音楽は、そのテーマ自体が前面の出ることは少ない(スター・トレックは別格)ですが、聞くと、ああ、これこれって感じで記憶に残っているところが凄いんです。
アルバムタイトルは 『ジェリー・ゴールドスミス・フィルム・ワークス』です。ジェネオン(GENEON)から¥1890で発売してました。

2枚目はこのブログでもDVDを紹介した「バニシング・ポイント」(輸入版)のサントラ。

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映画同様、ソウル、ロック、C&W(カントリー&ウェスタン)てんこ盛りの、のりのりアルバム。
1曲目のスーパー・ソウルから、マウンテン!の「ミシシッピー・クイーン」、愛のテーマやノーバディ・ノウズなどもう凄すぎ。おススメです。絶対後悔しません!

そして、3枚目は、これが本日の超目玉!!!

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「真夜中のカーボーイ」です。(輸入盤)
私、ハッキリ言ってこの映画で記憶に残っているのは、あの有名なニルソンの「うわさの男」だけでした。実際、アルバム1曲目にこの歌が入っているし、エンディングにもこの曲が再録(短めで)収められているんです。だから、この歌が一番印象に残っているし、LPでニルソンのレコード(ベスト盤)を買っていたぐらいです。だから単純にこの曲をCDで聞きたいなぁ、と思って買いました。
そしてとにかく聞いてみると、やはり1曲目の「うわさの男」はいいなぁ…と。で、2曲目が…。ん?
3曲目が。え? そして4曲目5曲目。ええっ! このアルバムは何っ! いいっ!!! とってもいい!! ロック、ジャズ、ソウル、C&Wの名曲がズラリ揃っているではありませんか!
そして、このアルバムを手がけた張本人、ジョン・バリーの7曲目、『ミッドナイト・カウボーイ』が流れてくると、ああっ、そうだった。この映画のメイン・テーマ曲といえばこの曲だったんだ! と思い出させてくれました。 単に私が忘れていただけかもしれませんが、『真夜中のカーボーイ』のメイン・テーマを口ずさんで、と言われて『うわさの男』しか思い出せない人は、この曲(アルバムを含めて)を聞くと涙物です。お聞かせできないのがホント残念ですが、トータル・アルバムとしても非常に良くできていて、完成度高いです。今頃何言ってるんだ! とすでに知っていた人にはお恥ずかしい話ですが、今日のロッカリア、怒られても幸せです。
ああ、今から「真夜中のカーボーイ」、見たくなってきました。え? どうせ見るんだろうって?
正解です!(でも結局、エイジア買うのを忘れてしまいました…)

2008-05-09

全米No1「ドラゴン・キングダム」

こんばんは、ロッカリアです。
今日は、ジャッキー・チェン、ジェット・リー共演の映画の予告編をご紹介。(3分30秒)



初登場で1位になりました。ぜひ劇場に観に行きましょう!


2008-05-08

サイモンとガーファンクル

DSCFrock-1.jpgこんばんは、ロッカリアです。
昨夜はBSで(ミュージック・タイド)を見ていたら、S&G特集だったので思わず見入ってしまいました。
懐かしく、やっぱりS&Gのハーモニーは感動モノでした。そこで、深夜12時を回ってから、S&Gのコンサートが、我が家で始まってしまったのです。

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素材はこの2枚。
伝説の『セントラルパーク・コンサート」と21世紀に入って、誰もが驚いた再結成コンサート「オールド・フレンズ」
どちらもTV映像をDVD化したものですが、「セントラル…」の方はDTSサウンドで収録されていて音質が比較的に向上しています。

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ああ、2人もこの頃はとっても若い。LPも持っているけど、やっぱり映像付きはいい。このライブ、TVでオンエアされた時、必死で仕事を片付けて帰った記憶が蘇る。
でもこの頃二人の仲は最悪の状態だったんですねぇ。

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こちらは比較的新しい映像。私のお気に入りの曲「マイ・リトル・タウン」も選曲されていて、とても感動的。この頃二人は、仲直りしたんですよ。(よかった)
あれ?でもちょっと待って。よーく見ると、アート・ガーファンクルの服装、25年前と一緒?シャツの色が少し違うか……。
え?そんな細かいところはいい? はいはい。

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このCDは昔プレゼントしてもらった3枚組みBOX。
DVD2枚をダイジェストで見て、CDを聞きながら布団に入る。昨夜は何と贅沢な夜だったんでしょうか。
でも、時計の針は3時を軽く回っていました。いつまでも、昔のように若くはないよ、と自分に言い聞かせるロッカリアでした。
今日は早く寝るぞ! オー!(って、テンション高っ!)



2008-05-06

ムーディー・ブルースのDVD

こんばんは、ロッカリアです。昨日(5日)に、ハンズの帰りにヤマハに寄りました。そこで偶然にも、アンナ・チェリームーンと遭いました。そこで今日はゲストにお迎えしました。

DSCF0130-1.jpgやあ、アンナ。昨日はどうも。あんな所で遭うなんて偶然だね。

「私はDVDのセールをやっていたから立ち寄っただけよ。ロッカリアこそあそこで何をやっていたの?まさか私を尾行してたんじゃあな…」

おいおい変な事言わないでくれよ。ストーカーじゃあるまいし。私はサックスのコルクに塗るグリスを買いに寄ったんだよ。

「そういえばロッカリア、最近またバンド活動始めたって噂を聞いたけど…」

コホン、私の事はいいから。で、何かいいDVD見つかったのかい?
「ええ。DVD「ムディー・ブルース」の1992年9月にレッド・ロックスで行われたデビュー25周年のライブよ」

ムーディー・ブルースとは、またアンナもマニアックな所を攻めるねえ。

「大好きなの。このバンド。バンド名から当時はブルースバンドのように一般的に思われていたふしがあるけど、ちゃーんとロックやってるのよねぇ。ロッカリアは嫌い?」

私も好きですよ。いろいろ変遷があるけれど、バンドとしての音楽が確立してるって言うか。ん~、でも音楽を言葉で表現するのは難しいよねえ。聞いてみると、すぐ理解できるんだけどなぁ。

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「じゃあロッカリア、このライブを見に、私の家に来る?」

いや、それはちょっと……。

2008-05-06

スタンド・バイ・ミー?

コホン、気分を変えて。今日は東急ハンズに行ってきました。さすがG・W、大阪ミナミ、心斎橋は人、人、人でいっぱい。

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その大勢の人たちを写真に撮ろうと思いましたが、何もブログまで大勢の人間を載せる事はないと、思い留まりました。(まるでパニック映画のようでした…)
で、そのハンズで寝る時に読む本を照らしてくれる電気スタンドを買いましょうと思い言ったわけであります。そこで何と、「スタンド・バイ・ミー」と言う名のスタンドを発見!私の事ですから、ネーミングですぐに買っちゃいました。(カラーも5色ぐらいありました)

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ほとんど病気だろうって?
ハイ、ホントその通りです。
でも弱いんですよね、映画に関する物には。(でも安かったんですよ。¥1995)
で、点けるとこんな感じです。

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今夜もまた、眠れない夜になりそうです。

2008-05-05

パンズ・ラビリンス…

こんばんは、ロッカリアです。
観ました。film2「パンズ・ラビリンス」
誰です?この映画をダーク・ファンタジーの傑作と、film2「アーサーとミニモイ…」、「スターダスト」、「ベオウルフ」などのファンタジー映画が、子供騙しに思える、それぐらい凄い映画だって言った人。某評論家さん、そりゃそうでしょ。この映画はファンタジーではありません。戦争映画じゃないですか!しかも、ロッカリアが最も苦手な痛みと不快を合わせ持つ!
主人公の少女オフェリアの見る世界はインサイド・ストーリーであって、現実に起こる世界の悲惨な出来事から逃げるために描かれたまさに迷宮の世界には、現実の出来事ほど感情移入できません。
観る者を、その世界に引きずり込めない映画は楽しめません。断っておきますが、映画の製作技術はさすがのギレルモ監督。このDVDのパッケージの表には、こう書かれている。
「だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した」

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film2「ヘル・ボーイ」とは正反対に輝いてしまった、と思うのはロッカリアだけでしょうか……。(55点)

2008-05-04

サブウェイ・パニック

で、続けてすぐにこの話題を。
film2「サブウェイ・パニック」と言う70年代の映画をご覧になった事がありますか?
当時は空前のパニック映画ブームで、film2「ポセイドン・アドベンチャー」を皮切りに、film2「タワーリング・インフェルノ」、「ジャガー・ノート」、「大地震」、「カサンドラ・クロス」などなど、しかも動物パニック物もカウントすれば切りがないぐらいのブームでした。そんな中で、この映画はパニックとタイトルにありますが、内容は知的で暴力的なサスペンス映画でした。

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ちなみに、film2「マシンガン・パニック」と言う映画もパニック物ではありません。(あんまり知りませんよねえ…)
で、この映画自体は今見ても手に汗握るサスペンス映画には間違いなく、これを今のネタに餓えているハリウッドが放って置くはずもなく、早速リメイクするんです。え?止めときゃいいのに?
私もそう思います。
監督はfilm2「トップ・ガン」のトニー・スコット。出演は、デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ。(ん~)
ま、現時点の評価は、百聞は一見に…と言うことで完成を楽しみ(?)にしておきましょう。

さて、旧作の方ですが、DVDには何と復刻版ミニ・パンフレットが付いています。(左側のがパンフ)

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DVDを手に取ると結構なズッシリ感があります。このDVDも、ショップではあまり見かけなくなりましたが、リメイク作がDVDになる頃には再発で安価版か、カップリング版が出るかも知れませんね。
ネットやレンタルではまだ十分に観れるので、もし見てない人がいたら、あるいは昔過ぎて内容を思い出せない人は、一度鑑賞することをおススメします。なんと言っても、「ニューヨークの地下鉄をチェス盤に見立てた、スリルと興奮」があなたを待っていますから。

2008-05-04

ディスタービア

いやー、休日はお気楽で、なーんにも考えないで過ごせるのが魅力ですねえ。え?何処かに旅行とか遊びに行かないのかって?明日は雨模様だし、4日間で海外旅行は無理だし、と言っても飛行機大嫌い人間ですから海外は無理でしょ、だから……、あ、こんばんは、ロッカリアです。
皆さん元気ですか?休みだからと言って食べ過ぎてませんか?4日もあれば旅行には行けなくても簡単に太りますよ!(ああ、実感…)
今日はfilm2「ディスタービア」を観ましたよ。

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ヒッチコックfilm2「裏窓」の現代版、と言う触れ込みですが、偉大なるキングの足元には到底及ばず、設定だけを頂きって感じの映画でした。
それは仕方がないとして、キャリー・アン・モスを久々に見ました。え?誰だそれって?嫌ですね、film2「マトリックス」シリーズに出ていた黒のラバーコスチュームに身を包んでいた、トリニティですよ。
なんと、そのトリニティがシャイア・ラブーフのお母さん役だなんて……、時間の流れは速いですねえ…、ほんとに。それでも点数は(65点)ぐらいでしょ。

2008-05-04

G.Wです。

今日から4連休と言う人も多いんじゃないですか?
こんばんは、ロッカリアです。
と言うことで、今日はグダグダ言うよりも、フォトを中心に。
本日はインテックス大阪(東京で言うところのビッグサイト)でちょっとしたイベントがあったので行って来ました。

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これは某模型集団が作成したモノグラム製のプラモデル。完成度は?んー、ごめんなさい。

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これは、「ホビージャパン」と言う雑誌に掲載されたスパイディとドック・オク。よくできている。

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これは「ホビージャパン・プラス」に掲載された「バーバレラ」
実物を見るのは2回目。完成度凄過ぎ!
これはアンジー。
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お顔がいまいち。

で、リー様。

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ちょっと、こ、怖い。(怖すぎ…)

で、これは今度映画化される「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」で実際に使われたアストロボートの模型。

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あのギララを現代に蘇らせるんです。でも、洞爺湖サミット危機一発って、そんな具体的なタイトルありですか……。

で、当然おみやげも買う……。

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中には、小分けされたスパイディが10箱も……。

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開けるべきか、開けざるべきか、それが問題だ。
え、なぜって?だって、中身を出して何処に飾ります?
私のリビング兼、シアター兼(え?それはもういい?)には、すでに空き地はもうありません。

2008-05-03

映画「スターダスト」

いやー、今夜は予定を変更して(何の予定よ?)観たばっかりの映画の事を少し。
こんばんは、ロッカリアです。TVオエアのfilm2「ルパン三世 カリオストロの城」も気になりましたが、DVDで持っているので今夜は前々から見ようと思っていたfilm2「スタ-ダスト」を観ました。

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いいじゃないですか!とっても。
ストーリーも、ファンタジーの王道を行く設定でありながら、アプローチ(視点)を変える事によって、新しい感じさえあります。
魔女、プリンセス(流れ星)、プリンス、空飛ぶ海賊、ユニコーン等、ファンタジー要素はしっかり抑えているのに、陳腐にならないのはカメラワークが素晴しいからだと思います。
そもそも、ファンタジーの扉を開いた傑作ファンタジーとしてfilm2「ロード・オブ・ザ・リング」がありますが、この「スターダスト」を見た後には、それに匹敵するぐらいのファンタジーの力を感じます。
私、ロッカリアはあまりファンタジーを好んでみるほうじゃないんです。何故かと言うと最近のSF映画でもそうですが、どれも何処かで見たようなステレオタイプの映画が多すぎるんです。
でもこの映画は違った。
キャラクターの性格にも工夫があり(とくにデ・ニーロ扮する海賊のキャプテンはいい!)なにより、カメラと言うか、映像にウソが殆どない誠実(陳腐と言う意味ではない)で、インテリジェンスな映像がとてもいい。
まだ見ていない人は絶対見たほうがいいと思いますよ。(87点)

で、この映画を観たときに、ある映画を思い出しました。film2「スタンドバイ・ミー」のロブ・ライナーが監督したファンタジー映画film2「プリンセス・ブライド・ストーリー」
この映画も王道を行きながら普通のファンタジーで終わっていない。これもロッカリア一押しの映画です。

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でもこのDVD,すでに廃盤扱いで、レンタルもしていないので、観るチャンスは少ないかも……。



2008-05-01

今日はサラウンドの日!って知ってた?

こんばんは、ロッカリアです。
本日5月1日は、5と1で5.1、つまり、5.1サラウンドから無理やりサラウンドの日なんですって。
もちろんロッカリアが勝手に定めた記念日ではありません。社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)と社団法人日本オーディオ協会(JAS)がサラウンドの認知と普及を願って制定したそうな。
でも、今更5.1サラウンドもないような気がするのは私だけ?(だいたひかる風)
次世代ディスクとして王座に着いたブルーレイはロスレス7.1、HDオーディオだとかで盛り上がっていると言うのに……。
でも、ロッカリアのプライベート・シアター兼リビング兼客室兼コレクション・ルーム兼、え?もういい?
とにかく映画の音響システムは5,1CHです。
プロ級のシステムを組んだところで、音の追求を目的とするのは本末転倒であり、本来の目的は映画をいかに盛り上げてくれるのか、と思っている私は、取り合えず今のままのシステムで充分なのだ。(本当は金銭的な問題なんて事は決してありません!って、告白してるようなものか…)
でも、リーズナブルなシステムでも、スピーカーはJBL!(と、偉そうに。ペアで¥93000って、リーズナブル過ぎ…)
でも,家に遊びに来た友人たちは一様に「いい音だー!」と褒めてくれるんですよ。

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このJBL、抜群に音のチューニングが良く、特にホーン楽器で絶大な威力を発揮してくれますし、映画の効果音、BGMもキッチリ表現してくれます。ロッカリアの家はマンションなので、このスピーカーとサブ・ウーハーの組み合わせで、充分な迫力が再現できます。だいいち、防音設備のない部屋で、そんなに大音量で鳴らせません。近所の人から、「騒音オバサン」ならぬ、「騒音オジサン」的な目で見られるのが落ち。
ロックやジャズが好きで、映画も大好き!っと言う人は、一度ショップに足を運んで、この価格帯のスピーカー(もちろんJBL)を視聴してみてはいかがでしょうか。(ゴールデン・ウィークですしね)
一目惚れならぬ、一聴惚れすると思いますよ。
ちなみに、film2「スター・ウォーズ エピソード1,2,3」でのライトセーバーの効果音が、本当に切れそうで思わず首を引っ込めるぐらいの音(ほんと、ド迫力です!)が鳴っていれば、あなたの部屋の5.1CHサラウンド・システムのセッティングは正解です。(それが難しいのよ…、ほんと)この休みにセッティングを見直すのも良いんじゃないかなあ、と思うロッカリアでした。


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