--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-08-31

「ザ・セヴン・アップス」!

DSCF0350-LD.jpgこんばんは、ロッカリアです。
「ブリット」対「ビッグ・マグナム77」のカーチェイス楽しんでいただけたでしょうか?
本当なら、「ブリット」対「フレンチ・コネクション」とする所なんでしょうが、「フレンチ…」は、車じゃなしに、電車に乗っている犯人を追いかけている、別の見方をすれば、或いは皮肉って言うなら、ただただ荒っぽい運転、車と車のカー・チェイスじゃないと思ったので、今回は外しました。
で、この「フレンチ…」で、ポパイこと、ジーン・ハックマンの相棒を務めていたのが、今年2月10日に亡くなったロイ・シャイダー。で、このロイが主演の「ザ・セブン・アップス」と言う映画、昔TVで何度も放映されてよく観ましたが、今回カー・チェイスの部分だけを見ていると、え?この映画ってこんなに面白い映画だっけ?と思わせるぐらいの迫力があります。
論より証拠。まずはゆっくりご覧ください。




ね、結構いけてるでしょう。でも残念ながら、この映画もDVDにはなっていません。本当に見たい映画が商品化されないのは、いつも言うようにメーカーさんに映画を程よく知る人がいないのか、ホント不思議で仕方ありません。
「ビッグ・マグナム77」同様DVD化を望みます!



スポンサーサイト
2008-08-29

「ブリット」対「ビッグマグナム’77」 凄っ!

DSCF0350-LD.jpgこんばんは、ロッカリアです。
新しいカテゴリーを追加しました。
「映像金庫室」と言って、貴重な映像をここに貯金して行きますが、カギはかかってませんので、どなたでも自由に出入りして楽しんでください。
今日は、とんでもないカルト映画、知る人ぞ知る「ビッグマグナム77」と、私が愛した孤高のスター、スティーブ・マックィーンの「ブリット」から、度迫力のカー・チェイス・シーンを選んでみました。
「ブリット」はDVDにもなって、持っている人も多いと思いますが、「ビッグ…」の方は、なかなか観る事がない貴重な作品です。私も30年ほど前に1度見たような見なかった様な……。
早速こっちから見てもらいましょう。

DSCF0347.jpg
見た事の無い人はビックリすると思います。カー・チェイスを見る時、ぶつかる時の衝撃音や、アクセル全開のエンジンの咆哮、ドライバーを室内から録った表情に注目するといっそう楽しめます。



続いて「ブリット」。
犯人の車を追跡するスティーブの表情と、エンジン全開で逃げ出す直前、雰囲気を盛り上げていた音楽が鳴り止み、タイヤのスリップ音、エンジン音のみに変わる演出が凄い! 90%のドライブを実生活でもレーサーだったスティーブが、表情一つ変えずにぶっ飛ばす。チョ~カッコいいです!!!



直ぐにでも続編の企画、するかもしれません。こっちも貴重な映像あり!です。





2008-08-27

特報! 「ボルサリーノ」オンエア!

こんばんは、ロッカリアです。
このブログを観てくれているオールド・ファンの人たち!今夜(正確には明日だけど…)の12時40分から、NHK-BS2でアラン・ドロンとジャン・ポール・ベルモンドが共演した名作「ボルサリーノ」が放映されますよ。これは必見でしょう。何らかの形で録画したほうがいいですよ。
そして、そんな古い映画見た事も無いと言う若い人。これを聴いて興味を持ったら観て下さい。
オールド・ファンの人、くれぐれも寝不足に気をつけましょう。


2008-08-27

サントラ特集!

こんばんは、ロッカリアです。
今日はサントラばかりを集めてみました。しいて言うなら「青春&恋愛」編。まずはこの曲から。
音量には注意してください。トレイラーによって違いがあります。
このブログでも取り上げました。

1 「男と女」


どうです?いいでしょう。久しぶりに聴いた、と言う人もいるんじゃないですか。
次はこれ。
2 「ある愛の詩」


ね、気分は上々。

3 「追憶」  泣いてください。


ね、ね、いいでしょ。ラストはこの映画。
4 「卒業」から2曲。サウンド・オブ・サイレンスとスカボロー・フェア。この映画を観ていない人、エンディングまで流れるので覚悟を。



今日はいい夢を見てくださいね。


2008-08-25

映画特派員、その名は…

こんばんは、ロッカリアです。
映画特派員から、「崖の上のポニョ」と「デトロイト・メタル・シティ」のレポートが届きました。

「崖の上のポニョ」は、CGを使わない手作りの温もりが、ストーリーにも反映されていて、とても良かった、と言うことでした。--(80点)--

「デトロイト…」は、予想していたよりも面白かったらしいのですが、後半の方はストーリーが良く分からなかったらしいのです。(だからあれほど漫画の本を貸そうか?と言ったのに!)
でも、結構ギャグなんかも良くて、見ても損はしないよ。と言う事でした。--(60~70点)--

さて、この映画特派員に、名前も無いのはいかがなものか?と思ったので(本人からもクレームあり)、偉大なるヒッチコック監督のこの作品から引用しようと思います。

DSCF0347-1.jpg

ズバリ「J.J.」です。何故J.J.かって?「海外特派員」のDVDは¥500で売ってますから、買ってでもこの映画を観ましょう。名前の由来を気にしているヒマが無いほど面白いんですから。

2008-08-25

SF再考

DSCF0346-1.jpg
こんばんは、ロッカリアです。
オリンピックの閉会式にジミー・ペイジがレオナ・ルイスと出演。よく考えれば、ジミー・ペイジのギターが全世界にライブ中継された歴史的瞬間だったんですよね。それを考えながら見ていると鳥肌が立ちました。(ロンドン五輪は、テロの影響が大変そう…)
本屋さんでたまに買う雑誌「エスクァイア日本版」をゲット。この雑誌、毎月の特集によって買うか止めるか判断するんですが(何せ先月はスイーツの特集だったので…)今月は買い。
今年3月19日に他界したSF小説の父とも言えるアーサー・C・クラークの特集から始まり、フィリップ・K・ディックも取り上げられています。クラーク氏と言えば映画「2001年 宇宙の旅」「アイ、ロボット」などの原作者でありました。ハードSFと呼ばれた彼の小説は、私達に未来の世界を垣間見せてくれました。映画は彼の描いたイマジネーションを超えられずに、結局は原作のアイデアだけを取る形に終わりました。彼の小説を読むと、実感としてその事が解ります。最近彼自身が現代風に言葉を解り易くリライトした「幼年期の終わり」が古典文学として出版された時、物議を呼びました。何故なら、SFと言うジャンルは映画でもそうですが、常に新しい物、世界感、人間像を表現して来たからです。(映像は古く見えたりしますが、小説を読むと言う行為において、イマジネーションはその時代をリアルタイムで捉えていると勝手に思うからです)
ぜひ一度、からの小説を未読の人は読んで見て下さい……。
と堅い話はこの辺にしておいて、同じくこの雑誌に、「留之助商店」の特集が……って、知らないでしょう。ロッカリアもこの記事を読むまでは知りませんでした。
中子真治氏という超有名なSF映画の研究家がいますが、その人が開設したSF博物館の事なんです。
写真は転載できないので、本屋さんに行って買うか立ち読みで見て下さい。「ターミネーター」第一作めの現存するスケルトン・モデルや、「ブレードランナー」物を集めたショウケースや、「エイリアン2」で使用されたエイリアン・スーツなどが所狭しと置かれているじゃありませんか。映画ファン(特にSF映画)の憧れの聖地のような所が「留之助商店」なんです。しかもロッカリは今年の一月に個人的な旅行でこの近くまで行っているのに、情報が無くて気にも留めませんでした……。(ショック…)
何処にあるかって?それが何と、飛騨高山にあるんです。
ああ、是非行ってみたい!何とか日帰りで。さもなくば温泉旅行と言う名目で奥さんを騙して……、だめだ!その奥さんもこのブログをチェックしているのだ……。
ああ、でもいつの日か行ってみたい!(いつの日か行ってみたい所が沢山ね…)

続きを読む »

2008-08-23

映画は思い出と共に

レトロ館-1
下手なイラストですいません。本人はヘタウマのつもりですが、下手過ぎ…。(ちなみに左の人物からブロンソン…、イーストウッド……、ブルース・リー…………となっています……)
こんばんは、ロッカリアです。
最近、ロードショーを映画館に観に行ったり、あるいはTV(BS)やDVDで観たりしても、作品自体のことは良く憶えていても、その時にどんな状態で、どんな風に観たか、なんて記憶にもとどめないし気にもかけない。
でも、私がまだ若い時には時代も手伝ってか、映画(或いは音楽)についてのエピソードや思い出が沢山あります。せっかく自分のブログを立ち上げたのだから、その時、その時代の映画についての思い出のようなものを残しておきたい、と言う事で始めちゃいます。
例えば、初めて劇場で見た映画は「ゴッドファーザー」で小学6年生の時。この辺は某ブログでも書いたので今回はパスしますが、映画を好きになるに人それぞれの始まりがあると思います。私の時代には世の中にはまだゲームやパソコンといった物は無くて、野球やソフトボールで遊んだり、夜はTVで映画やドラマや歌番組を見て楽しむことしかありませんでした。あと、ラジオは若者の必需品でした。ラジカセがまだ世の中に出回っていませんでしたから。学校へ行って教室で盛り上がる話題も映画や歌の事が殆どでした。あと、マンガはもちろん流行っていました。(今よりも勢いがありましたよ)
このブログをここまで読んでくれた人に質問です。あなたが最初に買ったレコードは何だったか憶えてますか?(CDはまだありませんから)
ロッカリアは今もちゃんと大事に持ってます。
DSCF0343-1.jpg
「サイモンとガーファンクル」じゃなしに、「ポール・サイモン」のソロアルバム。え?映画と何の関係が? 大有りです。まだ中学2年の頃、理由は分かりませんが何故か映画「卒業」話題になっていて(確かTVで放映されたと思います)そのテーマ曲がS&Gの「サウンド・オブ・サイレンス」でした。
その曲をはじめて聴いて、友達から情報を聞き出し、レコード店に買いに行ったんですが、中2と言えばまだまだ子供。S&Gもポール・サイモンのソロアルバムも区別が付かず、「あ、サウンド・オブ・サイレンスって書いてある。これだな!」と勝手に思い込んで、貴重な2~3か月分のお小遣いを投入したのです。家に帰って聞くと、何だか映画で流れていた曲と違う。でも、他の曲も聴きやすくて、これはこれで気に入って、映画と音楽が大好きになって行くきっかけになったんです。その後、かなりの時間を経てから、「卒業」のサントラを友人から譲って貰いました。
DSCF0345.jpg
今も、「サウンド・オブ・サイレンス」を聞くと、中学の頃を思い出します。映画「卒業」は、中学生の私には少しエロティックな印象さえありました。その後は繰り返し映画を見る機会があり、成長する過程で映画の見方も変わって行きました。
人それぞれに、初めて買ったレコードにはそう言うストーリーがあると思うと、色んな人のエピソードも聞いて見たい気がします。
よければ、コメントお待ちしています。

2008-08-21

いつの日か「カナディアン・エクスプレス」

コホン、本来の趣旨に戻って。
こんばんは、ロッカリアです。
このブログでは、つまらない映画の紹介じゃなくて、面白い映画を紹介すると言うのがメインです。最近はなかなか映画を観る時間が取れませんが、映画ブログは映画を観てこそ映画ブログ。
今日は、大好きな傑作アクション・サスペンス映画をいきなり紹介します。
ふと、ある古い雑誌を見ていて、これを紹介しなくちゃ、と思いました。
ジーン・ハックマン、アン・アーチャー主演の「カナディアン・エクスプレス」です。

DSCF0341.jpg

殺人現場に偶然居合わせた目撃者(アン・アーチャー)をジーン・ハックマン扮する刑事が命がけで守り、証言台に立たせようとするが、マフィアの組織が次々に暗殺者を送り込んでくる。
見せ場は、何と言っても疾走する大陸横断特急カナディアン号で繰り広げられる心理戦とアクション。
癖のある俳優で、好き嫌いの分かれるジーンだけど、この映画での正義感を貫き通す姿勢は、好感が持てますよ。観て全く後悔しないロッカリアおススメの作品です。
この映画を観て「つまらん!」と言う人は、何を観てもつまらないと思います。映画通を自負するあなた、必見ですよ。

DSCF0342.jpg

余談ですが、この映画を観てカナディアン号に乗りたくなりました。オリエント急行は別格として(クリスティのファンならみんな乗って見たいですよね)いつの日か、この大陸横断特急に乗れる日が来ればなぁ~と、真剣に思っています。このレトロな車両がなんとも魅力的だし、映画好きならその現場や街を訪れたいと思うでしょ?
「ああ~、乗ってみたい~っ!」
え?だれですか?その前に飛行機嫌いを直せって言っている人は……。

2008-08-20

ハッピー?フィート

野球は負け、ボルトは200メーターで世界新。BSではR・ストーンズと、ああ忙しい。
こんばんは、ロッカリアです。
オリンピックも今週で終わりですよね?早く終わってくれないと、ブログもゆっくり書けません!(って、TV見たいだけでしょ!)
先日の休みに、暑いので涼しくなりそうなDVDでも見ようと思い、この2作品を選びました。

DSCF0337.jpg

おお、我ながらなかなか良いチョイスではないか。
そう思ってまず「ハッピー・フィート」を楽しく観ました……、と言いたい所だけど、何ですかこの内容は……。
てっきり、歌はヘタクソだけど、ダンスの上手なペンギンがビートに合わせて踊りまくる映画(確かにそうなんだけど…)と軽い気持ちで観ていると、ん?話が変な方向にどんどん向かっていって、これは環境問題を中心に脚本が練られていて、結構暗い内容じゃありませんか。劇場に親子で足を運んだ人たちは驚かれたんじゃないでしょうか。
私は、予備知識ゼロで観たので、ホントびっくりしました。
エンディングも無理やりハッピーに終わらそうとしていましたが、見終わった後は、とてもハッピーな気持ちにはねれませんでした。
で、結局「サーフズ・アップ」の方は観るのを止めました。
音楽は、アース・ウィンド&ファイヤーやプリンスなどご機嫌だったのに……。
環境問題を描きたいのか、エンターテイメントを売りにしたいのかハッキリして下さい。ま、環境問題の映画を見たいなら、わたしゃ「アース」か「皇帝ペンギン」をチョイスします!
時に、映画に裏切られてしまうロッカリアでした。

2008-08-19

その後の「ラビリンス」

本当に、ラビリンス(迷宮)の世界に迷い込んだ?
こんばんは、ロッカリアです。
昨日は映画「ラビリンス 魔王の迷宮」のことを少し書きましたが、それから数時間後に、不思議な体験、(と言えるかどうか分かりませんが)訪れようとは……。
ご承知のように、私は映画と音楽大好き人間なわけで、こんなブログまで書いているわけです。意識的に映画や音楽の情報を常に気にしている、と言う意識は私には無く、日常の中に自然と空気のように存在するわけです。
だから、ブログの記事もTVや映画に夢中になるか、特別な理由が無い限り毎日更新するのは全然平気で、むしろ伝えたい事が有り過ぎてブログにアップするのにどれからしようか?とか、どうせアップするなら旬のネタが良いなあとか、そう言う事で悩んでいます。(ま、根がお馬鹿さんなのね)
だからでしょうか、時に映画、などにまつわる不思議な体験を(と言ってもそんなに大げさな物ではありませんけど、本人にして見れば結構不思議な事と、感じ取れるんです)
まだガキの頃、欲しかったBCLのラジオは安い物でも1万円はしたので、その頃はなんちゃってBCLラジオで番組を聞いていました。大人になり(充分すぎるほど…)ネット・オークションなどを見ていると、今でも軽く2万円(プレミアなのね…)はする。高っ!と諦めていたら、数年前、フリー・マーケットで欲しかったラジオを発見!恐る恐る値段を聞いてみると、「¥3000!」
あらそうなの、と思い鳴る事を確認してゲット!
以来、寝る時には365日(今年は366日。細かっ!)毎日聞いているんです。

DSCF0004-1.jpg

これが愛器、「クーガー・セブン」です。
で、ここからが本日のメイン(前説が長っ!)
1時過ぎに布団に入り、いつものようにイヤホンで聞いていると、相変わらず私のような世代に向けた番組は無い。
NHK-FMの「ラジオ深夜便」も、2時を過ぎないととても聞けないし、(落語やお話が大好きな人は別)あれこれチューニングダイヤルを回していると、ん?「禁じられた遊び」?イエペスのギターじゃないなぁ、と思っていると、んん?今度は「OK牧場の決闘」、フランキー・レインの歌声ではないか!
次に流れて来たのが、んんん?ドイツ語の歌?でもこのメロディーに聞き覚えが……。ああ、思い出せない!と思っていると「大砂塵」のジャニー・ギターが…。これはサントラだなぁ。と、怒涛のように映画音楽のオンパレード!しかもその年代たるや、1940年頃から60年ぐらいもでのものばかり。
確かに、「ラジオ深夜便」のロマンティック・コンサートで、年に数回映画音楽の特集をする事があるが、こんな事は初めて。しかも、一切ナレーションが無い。映画音楽の垂れ流し。ネット・ラジオでもたまにナレーションが入るのに……。
おまけに、聴き覚えがあるが、古すぎて(いい訳だっ!)タイトルの出てこない映画も結構ある。「真昼の決闘」のハイ・ヌーンなんかはお馴染みだけど……。
眠気と、次の曲は?と言う楽しみの板ばさみで、夢か現実か、2時30分までは意識があったけど、その後は……。
朝、チャンネルを確認してみると、そんな放送局ないじゃん!
しかも、さっきも確認したがノイズしか鳴らないし……。
これは一体どうした事なんだろう。不思議でしょ?
おそらくは電波の状況で、まれに全く関係ない中国や韓国の放送が飛び込んで来るらしいが、FMでもあるんですかねぇ。
それはともかく、ロッカリアにはとても素敵なプレゼント。
真夏の寝苦しい夜に、不思議な、でもうれしい魔王からのサプライズと、受け取っておきましょう。

2008-08-18

夏の終わりの 「ラビリンス」

今日からお仕事の人も多いと思いますが、がんばりましょう。
こんばんは、ロッカリアです。
映画などをよく見ていると、アメリカやヨーロッパの人々の夏季休暇は、ロングヴァケーションで、羨ましいなあといつも思います。ロッカリアの短い夏季休暇(ショートヴァケーション?)でも、こと映画、音楽に関してはかなり充実していました。
特に、スター・チャンネルHDに加入した事。ハイヴィジョンで観る映画、特にDVDで所持している作品とブルーレイで録った作品を見比べると、当たり前だがその差は歴然で、今後の事を考えるとDVDで映画を購入し続けていいんだろうか?と言う疑問が脳を過(よ)ぎります。

DSCF0336.jpg

たまたまオンエアしていた「スリーピー・ホロウ」はティム・バートンの代表作の一つだと思いますが、彼がスクリーン上でこだわるバートン・ブルーの色の乗りが全然違う。解像度はある程度想像の付くところだが、この色の違いには驚き。
今後のスター・チャンネルのラインナップに、「裏窓」「2001年宇宙の旅」と言った、ブルーレイで市販されていない作品があるのには注目です。

「RE;JAZZ」と言うバンドを知っていますか?あまりなじみが無いと思いますが、知る人ぞ知る、と言ったバンドです。ドイツのジャズ・バンドなんですが、すでに日本でもライブをしていて、それがCDとDVDになってイン・ストアとなっていました。

DSCF0335.jpg

知名度が低いからか、はたまた何かの戦略か、CDとDVDの2枚組みで¥2525と言うロッカリア・プライス!(ああ、お買い得って言う事ね…)
CDにはライブ音源。これを聞くだけで彼等(&彼女)のテクニックが凄いと言う事が分かりますが、DVDのライブ映像(映画仕立て)で一段と良く分かります。
ただ、残念なのはDVDの映像は良好とは言えません。ノイズ感が著しいし、サウンドはナロー気味でなので、音楽を聴きたいときはCD、ライブ感を味わいたい時はDVDと分けた方が良さそうです。
ロードショーも、ブログで書いたとうり、「ドラゴン・キングダム」と「ハムナプトラ 呪われた…」の2本を観ましたし、ロッカリアのプチ・シアター(兼リビング兼、え?それはもういいって…)でも久々の映画三昧でした。
そうそう、昨日の映画を観た帰りにこんな物までゲットしました。
DSCF0339.jpg

「ラビリンス 魔王の迷宮」のフィギュアです。デビッド・ボウイ、よく似てます。12インチなので約30センチほどの大きさがあります。箱の裏はこんな感じ。

DSCF0340.jpg

もちろん、私が買うのでロッカリア・プライスでした。
今日仕事が終わったのは7時。この前までは確かまだ明るさが残っていたのに、気が付くとすっかり太陽が沈んでいました。(魔王の魔法にでもかかった様に…)
まだ暑い日が続きますが、季節はゆっくりと変わりつつあるんですね。
そんな事をふと、思ったロッカリアでした。


2008-08-17

ハムナプトラ 呪われた皇帝の秘宝

今日観てきましたよ。
こんばんは、ロッカリアです。
1作目よりも2作目が好きな私です。3作目は……。

DSCF0338.jpg

ん~、前二作よりは劣るなぁ。まず、これと言って新しい物が無く、何処に向かってストーリーが進むのかが容易に分かる。
あっちこっちのアドベンチャー映画を集めて一つにしたような作品だと思う。特に、妻役のエブリンが代わっていたのには興ざめするし、感情移入が出来なかった。
でも、上海のセットとそこで繰り広げられるカーアクションは見応えがあった。でも、映画は総合芸術なので、

65点。

さて、今日で夏休みも終わり。たった5日間でしたが、皆さんは楽しめましたか?
ロッカリアは映画や音楽とプチ旅行(ああ、日帰りの事ね…)で忙しかったです。
それなりの収穫もあったので、明日からブログで紹介していきますね。

2008-08-15

潮風が素敵な音楽を…

こんばんは、ロッカリアです。
今日は新聞の記事から、素敵なミニFM局を紹介します。1991年に公開された映画「波の数だけ抱きしめて」と言う、邦画が話題を集めた事がありました。サントラには、確かボズ・スキャッグスやAORの曲を中心に構成され、こちらも話題を呼びました。
フジテレビのキャスター、木村太郎さんがFM局を立ち上げていたのは前から気になっていたのですが、インターネットを通じてこの大阪でも聞けると言う記事に早速アクセス。
ちょうど昨日の深夜にログインしてみると、ジャズの曲が流れてとてもいい感じなので、このブログに訪れた人にも紹介します。

img014-1.jpg

ポップスもいい感じで、まさに湘南の風を少し感じているみたいな気になるのが不思議です。
興味のある人は、

「湘南ビーチFM](ホームページ)ー放送を聴くへ (Link)


いきなり放送を聞きたい人は、

サイマルラジオへー神奈川県ー放送を聞く (Link)

ぜひ、暑い夜に、湘南の風を感じてください。


2008-08-14

リーの精神がみなぎる「ドラゴン・キングダム」

こんばんは、ロッカリアです。
映画特派員が良かったと言っていた「ドラゴン~」を観てきました。(招待券で!)
最近は「キネマ旬報」でも特集が組まれるぐらいのカンフー映画ブームですね。例えば「カンフーくん」「カンフー・パンダ」「小林少女」そして「ドラゴン~」
そんな中、この映画はジャッキーとジェット・リーの初共演で話題を呼んでいますが、作品の内容はと言うと、とても良かった。

img011.jpg

蜥蜴拳、虎拳、酔拳が炸裂し、アクションも満足のいく仕上がりだし、リーとジャッキーの対決も見ごたえ充分でした。何よりも、ブルース・リーが「私は水のようでありたい」と言う彼のカンフー(と言うか、全てにおいての姿勢)の理念が語られているのには、思わず涙した。
ストーリー上詳しい事は言えないが、ジェット・リーに訪れるラスト(妻はこのシーンで泣く)、スパロウという少女のラスト(隣のオッチャンはここで泣いていた)アメリカ人で、孫悟空に如意棒を返しに行く青年のラスト(私はここで涙…)
カンフー映画は、ありえね~系ばかりで少し遠のいていましたが、この映画はカンフー映画の形を取った、ファンタジー映画だと思います。
90点。
これも、私にしては充分なハイスコアです。
しかも、個人的なことですが、心に残るいい作品です。
そして最後に、たくさんの人に見て欲しい映画の一つである事を付け加えておきます。

2008-08-13

フレディ対ジェイソン? いいえ、マッドマン!

夏休み自由研究 -2-

こんばんは、ロッカリアです。
夏です、暑いです、ホラーです、と言う事で第二弾。
映画「フレディVSジェイソン」の中で、夢の世界ではフレディが、現実の世界ではジェイソンが強い。まあ、そんな事は当たり前で、映画を見る前から読みの深い人なら感づいたはずです。
そこで、舞台を揃えるとどうなるのか?勝手に自由研究して見ました。
ジェイソンに関しては、現実世界と言う事でライバルが目白押しなので(例えば、<悪魔のいけにえのレザー・フェイス>など…)舞台を夢うつつの世界と限定。するとある映画が浮上してきました。
まずはこちらを簡単に紹介。

DSCF0334.jpg
ご存知「エルム街の悪夢」
夢の世界で起こる出来事が現実に反映されて、殺人鬼フレディが大暴れする80年代を代表するホラー作品となりました。
ジョニー・デップのデビュー作でもあり、ウェス・クレイブン監督を一躍メジャーにしました。
主役のフレディは、夢の世界ではもちろん無敵。何とか現実の世界に引きづりだそうとするが……。そんな無敵のフレディに対決を挑むとしたら、夢か現実かが曖昧になる、小説の世界が現実に起こると言う、(あえてB級ホラーと言いますが…)知る人ぞ知るこの映画。

DSCF0333.jpg

アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリの「ハード・カバー黒衣の使者」です。
この映画がどれぐらい評価が高いかと言うと、この映画祭の歴代グランプリ作品を少し紹介しましょう。
1973年 「激突」 
1974年 「ソイレント・グリーン」
1975年 「ファントム・オブ・パラダイス」
1977年 「キャリー」
1985年 「ターミネーター」
などなど、そうそうたる作品があります。
この作品は1990年にグランプリに輝きました。
さて、この映画に登場する殺人鬼はマッドマンと呼ばれ、顔を切り刻んでとても醜い。その意味からも、ケロイドが残るフレディに引けをとらない。
フレディのナイフの指に対して、マッドマンの武器は、美女を眠らせるために使う注射器ぐらい。
動きは夢の中で瞬間移動する俊敏なフレディに対して、ん?足悪いの?と言うぐらいゆっくり。
おまけにマッドマンは犬か人間か、良く分からない怪物が天敵として存在している。
う~ん、フレディの勝ち!
分析すると(……。)比べ物になりませんね。しかもフレディはシリーズ化されているし……。
「ジェイソンVSレザー・フェイス」の映画化、ネタ不足のハリウッドなら作るかも知れませんねぇ……。
どちらが勝つかは想像できませんが、かなり悲惨な映画になる事だけは想像出来そうです。

2008-08-12

ハウス対ヘルハウス

夏休み自由研究 ー1-

こんばんは、ロッカリアです。
夏です、暑いです、ホラーです。と言う事で、明日から夏休みに入るので、勝手に自由研究と題して「家」つながりでこの2作品を鑑賞しました。
「家」、「ゴースト・ハウス」、「悪魔の館」など、家に関するホラーは数ありますが、ユニークさで「ハウス」を、怖さで「ヘルハウス」を選んでみました。ロッカリアの自由研究とは、映画を観る事です。
「ハウス」は、ご存知の通り、大林宣彦の監督デビュー作。(1977年)

DSCF0331.jpg
当時は凄い話題になり、出演した俳優達によるラジオ・ドラマとしても話題を呼びました。
季節は夏休み。田舎に学校の友人達と遊びに行くところから始まって、悲惨な恐怖体験をするんですが、大林監督は、景色の空までマット合成を使って絵を作りこんでいる。今観ても、ポップでユニークで、さすがCM界で活躍していたと思わせる。
映画自体は怖くはないが、家で起こる霊現象の背景には、戦争の悲劇が影を落といている。
楽しいホラー映画、と言っても差支えないでしょう。大場久美子、神保美喜 、池上季実子、松原愛等、当時のアイドルが花を添えている。今の時期にピッタリの映画と言えます。(ホント、面白いですよ)

かたや「ヘルハウス」
これは怖い!

DSCF0332.jpg
むかしは、恐怖映画と言っていたが、あの「エクソシスト」の登場をきっかけにオカルト映画と呼ばれるようになり、さらには文壇にスティーブン・キングが登場するとモダン・ホラーと言う言葉が流布し、以後恐怖映画はホラー映画と呼ばれるようになる。
ホラーの中には、スプラッター系、サイコ系、ショッカー系とさらに細分化されている。
その中にあって、「エクソシスト」と双璧をなすオカルト映画がこの「ヘルハウス」だ。
霊媒師、物理学者等4名が、ベラスコ邸で起こる不思議な霊現象の解明に乗り出すが……。
季節はクリスマス・シーズン。この映画はクーラーのきいた部屋で観ると、さらに5度は気温が下がる感じがするので要注意です。
謎解きの要素もあり、ラストまで一気に見せます。怖い映画は、見終わった後、ホットさせてくれるようならストが、私自身好みなんですが、さて、この映画はどうでしょうか。
脚本は、原作者でもあるリチャード・マシスン。(原作本も怖い!)
監督のジョン・ハフは、建物をロー・アングルで撮るなど工夫している。(黒猫も巨大化して見えるアングルで撮影している)
「ハウス」「ヘルハウス」も、同じ家を題材、舞台にしているが、やはり古い屋敷とか、建物には何かが取り憑きやすいのか。
明日から帰省や旅行で古い家に泊まる人、くれぐれも注意してください……。(って、あんたの言い方の方が怖いわ!)

2008-08-11

Mrビーンの休日は… 

う~ん、オグシオ・ペア残念!マエスエ頑張れ!
こんばんは、ロッカリアです。
娘がバドミントン部のキャプテンをやっているので、一緒に応援していましたが……、残念。
この仇はマエスエ・ペアに晴らして欲しいものです。
もうすぐお盆休みの人も多いと思いますが、昨日「ビーン」のカンヌ旅行を観ました。

DSCF0329.jpg

もう、これでもか! と言うトラブルに巻き込まれながら、面白いのか、面白くないのかが良くわからないギャグを連発して無理やりカンヌへ向かうビーン。
途中何度も、「あ~あ」と言う言葉が出てしまうぐらいの悲惨な出来事(?)に出会うビーンは、すぐに考えを切り替えて(超ポジティブ思考!)危機を脱出。
人間ここまでポジティブな考えだと、きっと良い事が起こるんだろうな~と、妙に感心してしまいました。
それにしても、ビーンのミニ・クーパーに対する愛情は凄い自分の愛車と瓜二つのミニが登場すると、凄くうれしそうにする。
DSCF0330-1.jpg
実際の私生活でも高級車を趣味で走らせていて、アストン・マーチンでレースにも出場するほどの腕前です。(レースではよく事故を起こしているけど…)
ま、この人は映画と言う尺の長い物よりも、テレビの方がより個性を発揮できるのは、周知の通り。
だから、少し辛口で55点。

そうそう、ビーンことローワン・アトキンソンと言う人。見ていてホントバカな奴、と思った人。
ちなみに彼は、あのオックスフォード大学出身です。

2008-08-10

音盤蒐集家

こんばんは、ロッカリアです。
私たちの年代をターゲットにした音楽雑誌、「レコード・コレクターズ」と「ストレンジ・デイズ」と言うのがあります。もちろんクラシック・ロック系が好きな人はご存知だと思いますが、私は定期的(毎月)に2冊を買うのではなくて、特集や、ピック・アップされているアーチストにより、今月はこっち、なんて買い方をしています。
で、今月はこっち。

DSCF0325.jpg

3ヶ月連続の「ビートルズ」特集。今月は解散後、4人のソロ・ワークス・ベスト50。

DSCF0327.jpg

ハッキリ言って、誰の曲が1位だとか(ちなみにジョンのイマジンがNo1)関係なく、ただただ記事を読んでいるだけで充分楽しい。
ロッカリアはジョージ・ハリソン好きなので、ベスト50以内に「ギターは泣いている」「二人はアイ・ラブ・ユー」がないのが腑に落ちないけど……。
あと「ディス・ソング」も……。(誰か賛同して!)
今回の「レコ・コレ」には、読者参加企画がありました。「ビートルズ」のベスト20をハガキに書いて、投函するんです。何だか昔の企画のような気がして、うれしくなって、これからまたまた「ビートルズ」のアルバムを聴きながら(締め切りは9月10日)選んでみようと思います。じっくり時間を掛けてね。

DSCF0326.jpg

こういう企画があるから、また「ビートルズ」が聞けるんですね。(幸せなリスナーです)
もう一つ、先日記事にした「ビリー・ジョエル」の特集も掲載されていて、読み応えも充分です。
アルバム「ストレンジャー」の曲解説も丁寧に載っていて、これを読んでからアルバムを聞くと、また違った感じで聞けるのが楽しみです。
クラシック・ロックが大好きな人、ビートルズが好きな人は、投票してみてはいかが?
楽しいですよ!

2008-08-09

本日初日「ダークナイト」

傑作です。最近の映画の中では、群を抜いて良く出来ています。
こんばんは、ロッカリアです。
朝一のロードショーを観て来ました。もちろんモーニングは劇場で(チリドックとナゲット)を食べました。
2時間を軽く越える大作。しかし、一瞬たりとも緩む事無く、見せる、魅せる。
「ヒースよ、蘇れ!」と叫ばずにはいられないほど、彼の演技は素晴しい。ジョーカーと言うモンスターを、映画のトーンから逸脱する事無く、むしろ観ている我々をスクリーンの中へと引きずり込もうとさへしている。

DSCF0318.jpg

ラスト近くでは、またロッカリアは涙が……。(あの囚人が、泣かせるのよ…)
この映画を、「私は映画好き人間です」と公言している人、或いは自負している人、見逃す手はありませんよ。
ただ、「バットマン」を愛する一人として言わせて貰うならば、「バットマン」映画にして「バットマン」にあらず。
と言うのは、リアルに作っているため、ゴッサム・シティはニューヨークに見えるし(実際、そう想定して作られた)、コミックの精神からは逸脱しているように思える。(あくまで個人の感想です)
しかし、いい映画は観た人の心を強くえぐるし、数日は、脳からあのジョーカーの顔が消えることも無いだろ……。
エンド・ロールが流れて、この映画をヒース・レジャー(と、もう一人亡くなられた人がいたんですね。一瞬で名前が確認できませんでした)に捧ぐ、と言う言葉には胸が熱くなる。
95点。(久しぶりの超ハイスコア!)

(余談ですが、先日モーガン・フリーマンも交通事故に。やっぱり呪われた映画、の予感は当たった?)

ついでに、この映画の前売りチケットも買っておきました。

DSCF0319.jpg

「ウォンテッド」の特典には、なんと指輪が付いていました。(と言うより、それを目当てに買ったと言うか…)
DSCF0322-1.jpg
街でこの指輪をはめている人を見かけたら、それがロッカリアかも……。(ああ、はめちゃうのね…)
そして、前はフリー・ペーパーとして劇場に置いてあったのに、今は鑑賞しないと貰えない「トーホー・シネマズ・マガジン」

DSCF0320.jpg

なんと最後には、「20世紀少年」のともだちシールが付いていました。街でこのシールを付けて走っている車をみたら、それが…(って、クルマにも貼る気?)

最後に、本日は長崎に原爆が投下され、多大な犠牲者を出した日です。
淀川の花火大会を自宅マンションのべランダから見ながら、悲劇が繰り返されない事を強く願いました。

DSCF0316-hanabi.jpg
(花火撮影は難しくて、ぶれてしまいました。露光長すぎ…)






2008-08-08

映画つながり?

こんばんは、ロッカリアです。
今日は北京オリンピックの開会式を今も見ています。
セレモニーを、あのチャン・イーモウ監督が2年半の歳月を費やして演出したので、見ていても鳥肌もんです。時代感覚、グローバル思考は素晴しいものがあります。と言う事で、今日のブログはお休みに……。

2008-08-07

これで、何観ましょ?

こんばんは、ロッカリアです。
来週はお盆休みがあるではありませんか。そこに昨日、新聞屋さんからこれを頂きました。
映画のフリー・チケット*2枚。
しかし、平日オンリーになっていたんで、むむ、また娘の美味しいとこ取りか……、と思っていたら。

DSCF0311.jpg

誰と行くかが問題で……、と思っていたら、昨夜奥さんが「ジャッキー・チェンね!」と言っていたなあ。
でもこれで「ドラゴン・キングダム」が都合よく観れるのかと調べれば、あら、都合よく観れるんですね……。(うれしそうにしなさい!)
と言う事で、来週の一本は決定。
後は、「ダークナイト」を(前売りゲット)今週の土曜日、つまり初日に行こうかどうしようか……、色々悩みの多いロッカリアでした。

2008-08-06

ハイビジョン・ゴジラ

こんばんは、ロッカリアです。久しぶりにラジオ・ドラマ風でお送りします。

「ヤヒロ隊長~!スクープです!」
「何だニヒロ隊員。久しぶりの登場だと言うのに、……」

DSCF0310.jpg

「ゴ、ゴジラが復活するんですよ! しかも、今度はハイビジョンなんです!」
「何!それを早く言わんか! いつ、何処で復活するんじゃ」
「はい、日本映画専門チャンネルです!」
「に、日本専門チャ……、ニヒロ隊員、それってCSだよね。わしゃ入ってないぞ。どうするんじゃ!」「隊長、心配しないでください。復活は10月からなんです。時間は充分にあります!」
「ニヒロ君、家のローンやオートバイ3台分のローンで、あんまり高い加入料だと、きびしい……」
「隊長大丈夫です。月額たったの¥525です」
「何! ニヒロ君、がんじんな事を先に言わんかね。ちょっと待てよ、と言う事は……」
「そうです、たった¥525でハイビジョン・ゴジラが観れるんですよ。しかもブルーレイに、あっ!!」
「ブルーレイ……。ニヒロ君、わしゃまだ持ってない……」
「そうでした…、でも隊長、僕がディスクに保存しておきますから、その時が来たら僕の家で一緒に見ましょう」
「うう、ニヒロ君。君はなんて優しいんだ」
「何言ってるんですか。僕たちは日本特撮映画探検隊じゃありませんか!登場回数は少ないけど……」
「ニヒロ君。いつの日か、わし等の時代がきっと来る。それまでのガマンじゃ!」
「ハイ、隊長。頑張ります!」

ハイビジョン・ゴジラの詳しい情報は、ここ「ブルーレイはシネマラ映画館」のブログで

にほんブログ村 映画ブログへ

2008-08-05

映画特派員の報告「ハプニング」+1

こんばんは、ロッカリアです。
今日は、関東ほどでもありませんが、大阪も突然の雷雨に見舞われ、河川などの水位が急速に高くなり、一時は氾濫するんじゃないかと心配しました。やっぱり今の地球はどこかおかしい様な気がします。
そう言った意味では、今日の映画はピッタリかも知れません。しかし、今日は私が観た映画のプレビューをする訳ではありません。
会社の友人は、比較的近い場所にシネマ・コンプレックス(通称シネコンですね…)があり、ロードショーを良く見に行くのです。これは一つ、手伝って貰いましょうと、この友人を勝手に映画特派員になってもらいました。
映画を観る目は、比較的偏りの少ない人だと思います。

特派員報告 その1 「ハプニング」

img012.jpg

シャマランと言えば「シックス・センス」に代表される、意表を付いたどんでん返しがまず思い浮かびますが、なんと報告によると、それが無いらしい、のです。
「ええ? そんなバカな!」と、自分の耳を疑いました。
それって、シャマランの映画じゃないんじゃないの?
しかし、その特派員はこうも言いました。
「シャマラン映画が好きな人は、見ても損はしない」と。そして、100点中、付けるとしたら?の質問に、「80点」と言った。
しかもこの特派員は、やたらと私にパンフレットを見せようとするのである。シャマランの映画を観るより先に、パンフを観るほど、ロッカリアはバカではないのだ! ハッハッハッ!
シャマランの映画について、この特派員は悲しいエピソードがある。
あの「シックス・センス」の結末を、見る前にばらされた、と言う映画好きには起こってはならない事件があったのです。(ひ、悲惨…)
この特派員から映画の点数で80点と言う事を聞いたのは久しぶりである。殆どの映画は60点前後だからである。もう一つ、驚かされた映画がある。

特派員報告 その2 「ドラゴン・キングダム」

img011.jpg

なんと同日に見たらしい。(なんと羨ましい、と言うか暇と言うか…、こらっ!)
ジェット・リーが製作段階で主導権を持っていたため、「美味しいところは全てリーが頂き!」って感じらしい。
スター同士が、しかもカンフーを主体としたアクション・スターの激突は、予想に反してとても良かったらしい。(らしい、としか言えないのが少し悔しい…)
この映画も80点は付けられる、とか。
オマケに、この映画特派員はこうも言ってくれました。

「観に行った方がいいよ!」と……。(分かってるわ~イ!)

2008-08-04

「ストレンジャー」 30周年と言う事は…

こんばんは、ロッカリアです。
TVでも小倉智昭さんが紹介してましたが、意外と売り切れずに(限定盤)ゲットできました。

DSCF0302.jpg

何故この「ストレンジャー」と言うアルバムだけが、こういった形で注目を浴びるのか、同世代の人には説明不要ですね。
ビリー・ジョエルがまだ、ジャン・レノ似ではなくて、シルベスター・スタローンに似ていた頃(それまでにアルバム4枚制作)、このアルバムによって一気にメジャーなアーチストになったと言うサクセス・ストーリーを含んだレコード。
中でも日本ではいち早くソニーのコマーシャルで「ストレンジャー」が流れ、凄い話題になりました。
誰だ?この歌を歌っているのは? ビリー・ジョエル? 一体何者だ? なんて感じでした。
この記念盤は、その当時(1977年)に制作されたアルバムを再々リマスター(2008年)したディスクと、そのアルバムを作る直前にカーネギーホールで行われたライブ(初公開)を収録したディスク。
それに加えて、英国のBBC放送でのTVにおけるライブ・パフォーマンスをDVDに収めた、ファンには延髄の記念盤です!

DSCF0300.jpg

改めてリマスターされたCDを聞くと、ピアノの音に透明感が少し増した感じがするが、他はすでに(元の音源的に)限界点に達しているのか、驚く事もない。
ただ、カーネギーホールのライブCDは、聴くのが初めてと言う事もあって、ファンにはたまりません。
このライブ後に「ストレンジャー」のアルバムを開始したので、収録されている曲とライブでのアレンジの違いがハッキリと分かる。
DVDに関してはまだ1~2曲しか見ていませんが、当時のカッコいい(バーで弾き語りをしているような)ビリーが見れます。
数年前にドームでのコンサートを見に行った時、「ピアノ・マン」を全員で歌った時の感動が蘇りました。
1977年と言えば、このブログでも紹介した「未知との遭遇」(スター・ウォーズも)が制作、公開された年ですね。
ロッカリア17歳、青春の真っ只中でした。(今は中年真っ只中…)


2008-08-03

すいませ~ん!

ロッカリアです、こんばんは。
昨日今日と、ある事情(また余計な物を買ったんたんじゃあ…)で、と~ても忙しいので、お休みします。明日は更新します!
数少ないファン(?)の皆さんすいません!

2008-08-02

もったいない!「ナショナル・トレジャー2」

阿久悠さんの「ヒットメーカー」と言う特番を見て感動しました。
こんばんは、ロッカリアです。
阿久悠さんの書かれた数々の名曲は、まさに私の青春時代そのものです。いや~懐かしい時間を過ごせました。(ありがとうございます)
話は変わって、「ナショトレ2」を観ましたけど、劇場でも一度見ました。感じた事を。

DSCF0299.jpg

もちろん一作目の、独立宣言書を巡る冒険談よりも面白くない。工夫が無い。新鮮味が無い。
しかし、この映画の一番駄目なところはクライマックスにつきる。
せっかく、あの「ラシュモア山」まで行きながら、どうして地下へと発想が行くのでしょうか?
ヒッチコックの「北北西に進路を取れ」のクライマックスと同じ舞台(オマージュを捧げたらしいが…)へ行ったなら、せめて崖に彫られた大統領の目辺りから進入するとか、もっと手に汗を握らせて欲しかった。せっかくのロケーションが、もったいない……。
前半の都市めぐりも慌しいし、謎を解くトレジャー・ハンターがもったいぶって、あの秘密(どんな秘密か、イライラするわい!)も謎に伏せたままでは、観ている方はたまりません。
と言う事で、60点!
ちゃんとした映画を作らないと、もったいないお化けが出るぞ!(って、子供じゃないんだから…)

Copyright (C) ラジオ・ヒッチコック. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。