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2009-03-31

作曲家モーリス・ジャールよ永遠に!

こんばんは、ロッカリアです。
オールド・ファン、サントラ・ファンには悲しいニュースです。
84歳の彼は自宅のあるロサンジェルスで静かに息を引き取ったそうです。
膨大な彼の映画音楽の中でも、特に印象が強いのは、何と言っても『アラビアのロレンス』、そして『ドクトル・ジバゴ』でしょうか。
とりわけ、彼の作品の中でも、『ラーラのテーマ』は私の心に強く残っています。
戦争、革命、裏切り、そして愛。
激動の、そして極寒のロシアに繰り広げられた人間ドラマは、まさに奇跡のような作品でしたが、彼のあの音楽が無ければ、また違った印象になっていたかも知れません。
あのテーマが流れてくると、心の奥にしまってあった感情が、鷲づかみにされるような気がします。
今日は多くは語りません。
この音楽を聴いてください。彼の最後には、必ずこの音楽が鳴り止まなかった事でしょう……。
ご冥福を祈ります。



今宵、いい夢を……。

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2009-03-29

『ウォッチメン』 正義に対する、新たな定義

tipe-r_20090110184114.jpg こんばんは、ロッカリアです。
『ダークナイト』は、正義と何か?悪とは何か?と言う事をバットマン、ジョーカーの二人に背負わせて我々に見せてくれました。
映画自体のトーンもあって、ありえないはずのリアルな世界を見せ付けられたように感じました。
そして、またもやアメコミの世界から、とんでもない映画が送り込まれてきました。
この映画、結構最後までは普通に面白い(!)んですが、ラスト、またもや見ている私たちに、まるで「これも正義だろ?いや、これこそがリアルな正義だろ!」と言わんばかりに、その新しい定義を突き付けてきました。
私はエンド・ロールを見つめながら、思わず深いため息が出てしまいました。

この映画はオープニング・タイトル(異常に長い)でウォッチメンの歴史的な背景を見せる。これがうまい。そのBGMに使われているのはボブ・ディランの「時代は変わる」だ。
冒頭の、コメディアンが襲われるバックに流れる曲は、なんとナット・キング・コールの「アンフォゲッタブル」である。この演出で、一気に観客の心を掴んでしまう。
しかも、葬式のシーンではサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」を何のテレもなく流す。あとで、ああ、そう言う悪いジョークか(これには意味があり)と納得。
ヒーロー同士のセックス・シーンには不謹慎にもレナード・コーエン の「ハレルヤ」。これは笑える。恥ずかしいぐらい笑ってしまった。

ロールシャッハが経緯を口述(実際はノートに記帳だが)するという、ハードボイルド調なのがまたカッコいい。昨日封切りと言う事で、詳しいことは載せませんが、是非劇場に足を運んで見られる事をおススメします。
最近の、大阪で言う、しょーもない作品と違って、ハリウッドの底力を感じる映画でした。

で、オマケを。

DSCF0541.jpg

『ターミネーター4』の前売りチケットをゲットしておきました。気になる特典は、これ!

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ミイラじゃありませんよ、おそらくはT-600の顔です。
最後に、『ウォッチメン』の予告編を!



今宵もいい夢を……。




2009-03-27

うわ~い!『T2』のブルーレイ当たった!

img020-2litle.jpg 
 【NEWS EXPRESS】


 ええ!?
 『スター・ウォーズ』のTV実写版?
 あの噂って本当だったんですか!

 ↑  ↑  ↑
 ま、まさか……。(リンクしてます)



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こんばんは、ロッカリアです。
仕事から帰って見ると、何やらクロネコメールが……。
なんだろうと開けてみると、おお。、すっかり忘れていました。そう言えばネットでキャンペーンを応募してたのを。

DSCF0539.jpg

ん~、タダより安いモノはない!
と言う事で、一週間の疲れも吹っ飛ぶ(何て、単純な…)うれしい出来事でした。皆さんも、何か気に入ったモノがあれば、応募してみると以外に当たるかも知れませんよ。
DVDとかCDは、結構当たりますよ。
一度お試しを。
ささ、今日はゆっくりと『T2』を、じゃなくて『ルパン対コナン』のTVを見なくちゃ!

2009-03-25

『X-ファイル』のあれが…

こんばんは、ロッカリアです。
TVシリーズの『X-ファイル』を見た事ありますか?
映画好きな人が多いので、多分皆さんも見られた事だと思います。
そこで、モルダーがFBIビルの自室の部屋に貼ってあった、アレを憶えています?
アレですよアレ!
「I WANT TO BELIEVE」と言う文字が眩しいアレ……。

DSCF0538.jpg

どうです、思い出しましたか?
私は風間杜夫がモルダー(デイビッド・ドゥカブニー)の吹き替えでTVオンエアを目にした時から、このポスターが欲しくて欲しくて。
でも、そんな思いも年月が過ぎると忘れてしまうものです。
ところが、先日買った「DVDで~た」と言う雑誌の中折の付録として、このミニポスターが付いていたんです!
さっそく額に入れて飾りました。
結構気に入ってます。と言う事で、私と同じように欲しい人がいるかもしれないと思って、情報を載せて見ました。
19日に発売しているので、真剣に欲しい人は急いだ方がいいですよ。(¥420)
この「I WANT TO BELIEVE」と言う言葉、最新劇場版のサブタイトル、『真実を求めて』の原題ですね。
それでは皆さん、思い出して下さいね。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓


今宵、いい夢を……。





2009-03-23

『大いなる決闘』 2大スターは決闘しちゃダメ!

img020-2litle.jpg  【NEWS EXPRESS】

① 『ボルサリーノ2』を左のくるくるに追加しました。

② 『イルカの日』ついにDVD化!
  (画像が無いので、Amazonで確認して下さい)


③ 『スローター5』時間SFの傑作もついに!
  (これも画像無し。Amazonへ)


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こんばんは、ロッカリアです。
数年前に買って、見ていなかった『大いなる決闘』を見ました。
ジェームス・コバーンとチャールトン・ヘストンと言う、当時の大スターが共演と言う事で、劇場にロードショーを見に行きたかったんですが、前評判が悪かったので見逃してしまった映画です。

DSCF0537.jpg

残念ながら、テンポが悪過ぎます。
西部劇は、銃さばきと馬、それにいい音楽と決めて見ているんですが(もちろんストーリーも!)ジェリー・ゴールドスミスの音楽は不発。
それに、チャールトン・ヘストンの口ひげも似合わない、気になる。
これによく似たDVDも、そう言えばまだ見ていなかった。
ジャック・ニコルソン、マーロン・ブランド共演のやはり西部劇、『ミズーリ・ブレイク』
2大スターと言う看板映画は、やはり演技合戦になったり、舞台裏で色々あったりしていそうで、作品に悪影響が当時はよくあった、と言う話を聞きます。
例えば、レッドフォードの『コンドル』とドロンの『フリック・ストーリー』と言うように、作品同士の戦いはいいんでしょうが、スター同士の戦いは止めておいた方が良さそうです。

2009-03-22

『最後の初恋』 ラブコメ?とんでもない…

52999,1176293148,2 こんばんは、ロッカリアです。
 雨の日曜日となりました。
 今日の映画は、大好きなダイアン・レイン(雨繋がり?)と、
 リチャード・ギアが共演したラブ・ストーリーです。
 最初、この映画は軽妙なタッチのラブコメか何かだと思って見始めたんですが、
 何とロマンティックな映画でしょうか。
 ラブ・ストーリーだから甘い二人の場面も出てくるんですが、ただ甘いだけのストーリーじゃなくて、最後は擬似恋愛(もちろんダイアンに)にも似た感情が支配して、涙……。

大人の恋愛というものは、色んな障害や問題があるものです。それは、若い人たちの恋愛とは違い、感情以外のものが多いのです。
D・レインは夫の浮気に離婚を決意、だが夫は未練たっぷりで、思春期を迎えた長女は母親に対して反抗的な態度。
一方、R・ギアは手術に失敗したが、反省する意思のない親に反抗して家を飛び出してしまった同じ医者の息子を迎えに行こうとしている。
そんな二人が、ダイアンの友人が経営するホテルで出会う。
ダイアンは本当に素敵な年齢(今年43歳)の重ね方をして、『リトル・ロマンス』の頃からずーと知っています。

DSCF0536.jpg

ネタバレ気味で書くならば、この恋は悲恋です。
しかも最後は嗚咽して涙ぐむほどの悲しい結末が待っています。希望は無くなり、生きるすべを失ってしまいます。
もう立ち直れない。
そんな絶望感が漂い始めたラスト、素晴しいサプライズが待っています。
それは、大切なものを失った人へのメッセージ、「希望の光」です。
この「希望の光」は、本来誰にでも見えるはずです。しかし、その光を見ようとしない、いや、その光の存在すら忘れてしまっているような事が自身にもあります。
しかし、この映画はラストで見事にその光を見せてくれます。
「希望の光」。なんて勇気の出る言葉なんでしょうか。
100年に一度の不況と言われる昨今、「夢も希望も無い」なんて言わないで、決して諦めないで、私達はもう一度、「希望の光」を見つけなくてはいけないような気がします。
人によってその光は色んなものなんでしょうが、いつも心の中には持ち続けたいと思いました。
この映画のラストは、愛に満ちていました。
おススメです。

2009-03-21

名画座へようこそ

img020-2litle.jpg  【NEWS EXPRESS】
   【おことわり】
紹介したい映画(DVD)や、購入しなくともひょっとしたらレンタルになるかも、そう言った映画や本などをどうしたらいいだろう……。
そこでAmazonのアソシエイト・プログラムを導入する事にしました。
個人のアフィリエイトは殆ど(68%)は¥1000以下と言う事で、導入しても意味が無いと思っていましたが、商売を考えなければ色んな使い道があると考えました。
いくら見たくても、昨今の値段を考えるとなかなか買えません。でも、先行してもメーカーによってはレンタルになる作品もあるので、それを憶えておいても損はない、と思います。そして、タイミングにもよりますが、雑誌や本を紹介しても、その日の記事を見なければスルーしてしまいますよね。それらを防ぐ、と言えば変ですが面白いものを、興味のあるものを単に知って欲しい、と言うだけです。
だって左下の方の映画のラインナップを見てくださいよ。
     ↓
名画座へようこそ


『華麗なる賭け』
『グリニッチ・ビレッジの青春』
『ハリーとトント』
『重犯罪捜査班/ザ・セブン・アップス』
『ホットロック』
『ピンクパンサー3』

と言った、『ピンクパンサー3』を除けば初DVD化作品のオンパレードです!(一部本が入ってますけど、いずれこのブログで紹介します)
とにかく情報源として活用して行きますので、たまにチェックしてみて下さい。
ま、私はこれらの作品、特に『華麗なる賭け』は多分(いや、絶対?)買っちゃうと思いますが……。(自分で買ってもダメよ!)
それでは予告編をご覧下さい。
「風のささやき」は残念ながら聞こえてきません。

この画像から判断すると、レストアされているようです。とても綺麗!



早く見たい!


2009-03-20

『ジェニーの肖像』と言う素晴しいSF!

img020-2litle.jpg  【NEWS EXPRESS】 


①『T4』 半分ターミネーターって?

②『ウォッチメン』が転落、1位はザ・ロックの新作映画に!
  【全米ボックスオフィス考】
  アレだけ騒がれたのにもう2位なの?




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最後に、驚く映像が。この映画が原点なんですね……。

こんばんは、ロッカリアです。
冬のニューヨーク。売れない貧乏画家が一人の少女ジェニー(ジェニファー・ジョーンズ)にセントラル・パークで出会う。
彼女にインスパイアされた画家のエバン(ジョセフ・コットン!)は彼女の肖像画を描き始める。
その途端に、彼に運が向いて来る。
ジェニーは、エバンの前に現れては消える、不思議な少女だったが、会う度に彼女は成長しているように見え、エバンは不思議に思う。
大人になったジェニーとエバンは愛するようになるが、またしてもジェニーは彼の前から姿を消してしまう。
そして、エバンがジェニーの秘密を知った時、悲しい運命が待ち受けていた……。

DSCF0533.jpg

このDVDは「別冊宝島SF・ファンタジー映画の世紀」にオマケとして付いていたモノです。
いいです。
この作品は、SF映画の命とも言えるセンス・オブ・ワンダーを兼ね備えています。何故ジェニーは会う度に大きくなっているのか?と言う事が最後まで見るものを惹き付けて離しません。
この映画は後のSF映画にかなりの影響を与えているのは、見ると分かりますが、特にラストシーンのワンカットは、あの黒澤明も真似(?)していると思うし、スピルバーグまでも……。

DSCF0534.jpg

それだけではありません。ダイアローグ、音楽、そして何よりも映像的に斬新な試みを次から次へ展開しています。
それは、この映画を見た人が誰もが驚くような、1948年の制作では有り得ないようなアイデアに溢れています。
この映画を見て、私は大林宣彦監督の『時をかける少女』を思い出しました。
そして、冬のニューヨークを舞台にしている事も凄く好きです。この映画を見て、何故かスティーリー・ダンのアルバム『プリッツェル・ロジック』を思い出しました。
これは単にジャケットが似ている、と言う連想に過ぎませんが……。ちなみにこんなジャケットです。

DSCF0535.jpg

映画の中で流れるジェニーのテーマ、とも言える曲はなんとドビュッシーの「亜麻色の乙女」です。
もしこの雑誌を手に入れる事ができたなら、必見です。
ホント、ラストシーンには脱帽です。



2009-03-18

『コンドル』のサントラを探して…

img020-2litle.jpg  【NEWS EXPRESS】

① 今日はNHK-BS2で深夜2時25分から『小さな恋のメロディ』が!
    前回エアチェックしていない人はチェック!
    (ブログ内リンク。サントラが聴けるよ)


② ロマン・ポランスキー監督の『反撥』もその前にオンエア。
   カトリーヌ・ドヌーブのファンの人は必見!(解説はココ) 


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こんばんは、ロッカリアです。
今日は短めに。(最近手を抜き過ぎ…)
映画はレッドフォード主演、シドニー・ポラック監督の傑作サスペンス。
内容についてはまた今度ゆっくりと語りたいと思いますが、実はこの映画のサントラEPを長い間探しているんですが、なかなか見つからないんですよね。
音楽はジャズ畑のデイブ・グルーシン。
中学の頃はFMをエアチェックしたテープに入っていたんですが、そのテープも今じゃ……。
オークションにも出回らないし、いつも聴きたくなったらDVDで冒頭だけを見てます。
聴いて見ますか?とても印象的なメロディですよ。



ああ、今から古い映画でも見よっと。
今宵、いい夢を……。

2009-03-17

『ウォンテッド』をオールドファンは許せるのか?

img020-2.jpg  【NEWS EXPRESS】

①ジョーカーの本物、いや偽者が警官に射殺される!

②シュワちゃん、『T4』で自分の名前を使わないで!

③『トランスフォーマー/リベンジ』の前売りチケットのオマケは…。

こんな感じでニュースをたまにお伝えしたいと思います。
見出しの上でクリックすると別ウィンドウが開いて詳しい記事が読めます。 (しかし下手なイラストだなあ。これに触れるのはタブーです!)

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こんばんは、ロッカリアです。
ロードショーの時に観て、このブログでも紹介したんですが、また見ちゃいました。
でも、見る度にどーしても、あの弾丸が曲がる、と言うのが気になるんですよね。
しかも「曲がれ!」(『20世紀少年第2章』を思い出してしまった…)って、気合一発で曲がるなんて……。

DSCF0532.jpg

『ダーティ・ハリー』のマグナム44の弾が曲がりましたか?
『ジャッカルの日』の仕込みライフルの弾が曲がりました?(確かに外したけど…)
『007』のPPKの弾はオープニング・タイトル以外では曲がらなかったでしょ?
いくら原作がアメコミだからと言って、これはどうなんですかね?
ある意味やってはならないタブーじゃないんですか?だって銃の弾が意のままに動いて命中したら、銃を扱う映画を作る意味が無い、と思うのですが。なかなか当たらない、から良いので、それこそ、この映画のラストみたいになったら、ええ~!でしょ。
ああ、何か納得いかない、釈然としないモノがこの映画には有るんですよね。カー・スタントや列車のルーフでのアクションは結構いけてるのに、『スター・ウォーズ~帝国の逆襲』みたいなセリフがあったり……。(言っちゃった。ま、皆さんもう知ってますよね…)
もう一つ納得のいかない映画もあるんですが、これもアメコミだよなあ。
『ハンコック』はどんな原理で空を飛ぶの?
全米で大ヒットした『トワイライト』(ティーン向けのヴァンパイア映画)は吸血鬼と言うだけでそのまま空を飛ぶ……。
せめて『スーパーマン』みたいにマントをなびかせるとか(あんまり変わらんわ!)
コウモリに変身してから飛ぶとか……。
これらはCGの副作用かもしれませんが、もう少しまじめに設定を考えた方が良いんじゃないでしょうか。
『アイアンマン』はあれだけ飛ぶのに苦労しているのに!
オールド・ファンの方たち、時代だよ、で済むものなんですかねぇ。どうも納得が……。

コメントお持ちしています。


2009-03-15

話題のブルーレイ・スペックCDを聞く!

こんばんは、ロッカリアです。
今日は小ネタで。
ブルーレイと言えば映像、と言うイメージですが、このブルーレイのディスクを音楽に特化したのがブルーレイ・スペックCDと言う事になります。
今音楽業界は新しいフォーマットにより激変しようとしています。よりマニアックに、いい音を届けようとしています。DVDオーディオやスーパー・オーディオはディスク自体がかなり高価で普及しませんでしたが、このブルーレイ・スペックや、これより専攻したハイ・マテリアルCD(SHM-CD)は¥2300~2500と手頃で、ソニーのブルーレイ、ワーナーのSHMと言う構図になっています。
現在の所は先行したワーナーが「生涯の名盤、高音質で2300円!」と言うキャッチフレーズで、過去の名盤を掘り起しています。
それに対してソニーも、今年から本格的に名盤を中心にラインナップを揃えだしました。そんな折、このサンプラーを入手しました。

DSCF0531.jpg

ロック編、前17曲。
ディラン、ボズ・スキャッグス、ボストン、カンサス、EW&F、ELO等のアーチストの代表曲。
で、さっそく
聴いてみました。
初めは従来のCD(2枚CDが付いている)で聴いて、その次にブルーレイ・スペックCDで聴きました。
結果は歴然。
ブルーレイの方は、従来のものに比べてベールが1枚、いや2枚ほど取れたように音が鮮明になっています。抜けが良い、と言うのが第一印象。
SHM-CDとの音の違いは……、これはもう好みの問題、と言ってもいいんじゃないでしょうか。
気になる人は、このサンプラーが¥1500で今発売しているので、チェックしてみてはいかがでしょうか?
でも、1枚のCDにいくつものがヴァージョン違いがあって、買う方はホント、いい迷惑と言うかうれしい悲鳴と言うのか、どちらにしても財布の中身が軽くなる事に、違いはありませんけど。

2009-03-14

ハイビジョン版 『北北西に進路を取れ』の罠!

tipe-r_20090110184114.jpg もう、オープニングからしてヒッチコックの映像魔法と言う罠に観客を引きずり込む。
こんばんは、ロッカリアです。
昨日は奥さんが雨の中、飛び出してきたネコちゃんを避けようとスリップ、転倒して大変でした。幸い大きな事になりませんでしたが、対向車が無くてホッとしました。皆さんも交通事故には充分注意しましょう。

さて、この映画は、オープニングタイトルが、北北西に傾いて現れては消える、と言う非常に凝った演出で幕を上げます。(バーナード・ハーマンの音楽がいい!)
その後も、至る所にこの『北北西』と言うキイワードが見られます。
国連ビルから逃げ出す道も、わざわざ俯瞰ショットで北北西に伸びている事を見せるし、主演のケーリー・グラントが乗る飛行機はノースウエスト機といった懲りよう。
遊び心満載です。
そうそう、皆さんもこの映画をTV等で一度は見られた事があると思いますが、この映画ってどういうジャンルに属すると思います。
巻き込まれタイプの王道を行くサスペンス?
スパイが暗躍するスリラー?
観光名所が大好きなヒッチコックらしい冒険映画?
いえいえ、この映画はれっきとしたラブストーリーです。しかも純愛要素がかなりあります。
ヒッチコックの映画だからサスペンスや死体が出てくるのは当たり前。彼の映画は、そこに何を、どんな形で主題を見せるのか。
『鳥』では家族愛、『フレンジー』では残酷とコメディ、と言った様に、必ず何らかの主題があるんです。
この映画に関しては間違いなく純愛。

DSCF0530.jpg

それを魅せる為の複葉機のシーンだったり、ラシュモア山だったりするんです。
ヒロインのエヴァ・マリー・セイントは、昔の中原理恵(東京ララバイって知ってる?)に似ていると思うんですが、そのエヴァがヒッチコック作品でも飛びぬけてセクシーで、ケーリー・グラントもメロメロ。
列車で初めて顔を合わせるシーン、誰もがこんな出会いが出来たら……、と思うような、ツボを抑えた演出。会話がとてもいいし、むしろ色っぽ過ぎるような気もしますが、そこが狙い。
後で、裏切られたり、実は……、と言う時の切ないストーリーがあったり、下手なラブストーリーを完全に凌駕するヒッチコックの絶妙な演出があります。
とにかく見ましょう。
私の発言に疑問を持った人、「ええ~、そんな映画だったか~?」と疑う気持ちも分かりますが、そう言う人こそもう一度観て貰いたいのです。
特に同年代の人たちに。
疲れた、歳を取った……、と言っている場合じゃありませんよ。ケーリー・グラントのバイタリティを見習いましょう。男は顔じゃない!心意気なんだ!(妙に強調…)そう思うと活力が漲るはず。
立て、立つんだオッサン~!

そうそう、他にもキイワードの『北北西』が散りばめられているので、この映画を観る時はそれを探すのも楽しみの一つだと思って見て下さい。


2009-03-12

ハイビジョン版 『鳥』の凄さ!

tipe-r_20090110184114.jpg ヒッチコックはこの映画を撮り終えた後、記者たちにコメントを求められてただ一言。
「自然は、復讐する……」と答えた……。(かっこいい!映画『ハプニング』のテーマはきっとココからなんだろうなぁ…)
こんばんは、ロッカリアです。
まず特筆するのは、何と言ってもオープニングである。
彼の作品は決まって大袈裟とも言える音楽で幕を上げるが、この作品はそうじゃない。
ただただ鳥たちが飛び交う映像と、特殊音響効果で作り出された鳥の叫びの中に、出演者、監督、プロデューサー、カメラマン等のクレジットが浮かんでは消える。
それはまるで、これから始まる惨劇の予告と、この映画に係わった全ての人が、無数の鳥たちに巻き込まれるような、何とも言えない絶妙なプロローグである。(んん、プロローグだけでしゃべりたい事が山のように存在するので、彼の作品を語るのは大変です。しかし、いくらテキストが無制限でアップできるFC2のブログでも、読む方、書く方が嫌になるので、程ほどにします。

(写真はDVD)
DSCF0529.jpg

感心するのは、所々鳥たちの合成部分がハッキリと見て取れるのに対して、ハイビジョンの映像で見ても、どうやって撮影したのか、よく分からないシ-ンが多々あることです。
例えば、ジャングルジムに一羽、また一羽とカラスたちが集まるシーン、CGなら簡単だけど、空を舞う一羽がゆっくりと旋回してジャングルジムに降りると無数のカラスたちが集まっている。これ、あなたならそうやって撮影します?鳥たちに演技指導も出来ないのに、何故このような演出が可能なのか、頭の悪い私には想像も付きません。
彼の映画には、そうやって細かく分析して行くと、何気に見ていたシーンにも、待てよ、一体どうやって撮ったんだ?と頭を抱えてしまうシーンがいくつもあります。
そうかと思うと、俳優さん達には(特に女優には…)サドっ気たっぷりのヒッチコックは、本物の鳥たちを部屋に押し込んで、「カット!」と声がかかった瞬間に俳優たちが失神するまで、直接的な演出をしたりもする。
ほんとに不思議な人です。
この映画の見所は、と言っても全編が見所。え?それじゃ話になんない?(…、だって本当なんですよ…)
よく、動物パニックアクション映画の原点みたいな言い方をアホな解説者たちがこの映画をそう言うけれど、一体何処をどう見たら、プロにそんな事が言えるのか?
この映画に登場する鳥たちは、ヒッチコック特有のレトリックであり、象徴的な物。
ティッピ・ヘドレンが湊町に到着した途端に鳥たちが人を襲う。
ロッド・テイラーの母親、ジェシカ・タンディが彼女が息子に近づく姿は鳥が襲ってくる姿とダブルし、レストランで、「あんたが来てから鳥たちが暴れだしたのよ、この悪魔!」(『ミスト』で踏襲されていた)と罵られるシーンが象徴的だ。
しかし、ふとオープニングを思い出すと、ラブバード(ぼたんインコ)の二羽を車でロッド・テイラーの元に届けるシーンは、幸せ配達人的な演出になっていたはず。
当然ラストで鳥たちに襲われ、瀕死の状態になったチッピ・ヘドレンを温かく介護するジェシカに変身して、新しい家族の誕生を匂わせている。
ラストで、母親に捨てられたティッピと、ロッド一家の再生の物語は、夜明けと共に、新たな旅立ちを迎える。
しかし、このラストこそがとても重要なんです。
いつ暴れ出すか分からない鳥たちの中を車に乗り込む家族。その時の映像はハイビジョンの独壇場だ。
まさに世紀末的な映像を、ヒッチコックは我々の目の前に突き付けた瞬間のです。(観ていて鳥肌もの!)
最近の世界事情も、大雨、干ばつ、森林火災に地震……。
まさに、「自然は復讐する」ではありませんか……。

2009-03-10

ハイビジョン版 『フレンジー』の怖さ!

tipe-r_20090110184114.jpg こんばんは、ロッカリアです。
ハイビジョンでヒッチコックの作品が立て続けにオンエアされたので、録画した作品も含めて見ました。
私はヒッチコキアン(ヒッチコック至上主義のファンの名称、と思って頂きたい、って、みんな知ってるか…)
これは一度ブルーレイのディスクに落としてから見ました。
私如き画ヒッチコック作品を語るのは百年早い、いや一生無理だと言う事は分かっていますが(そこまで…)ついにブログで言っちゃいます。
まず、この『フレンジー』はヒッチコック71歳の時の作品で、殺人場面がおそらく一番残酷な作品だと思います。
この映画で有名なのは、一体CGの無い時代にどうやったらそんな映像が撮れたのか?と言う点につきます。
単に長回しのショットではなくて、窓枠を突き抜けていくカメラ、川の上をありえないスピードと自在な高低さのオープニング。
車内が映るシーンは決まって二重写し、と言うのがバレバレなのに、この信じられない撮影方法は天才と言う域さえ超越しているように思えます。

DSCF0526.jpg

ストーリーは、切り裂きジャックを現代に置き換えて、ネクタイ絞殺魔に間違われた男(ジョン・フィンチ)が無罪を証明する、と言うのが中心だが、一筋縄で行くはずも無く、キャラクターが活き活きしたものになっています。
真犯人を演じるバリー・フォスターは、ダスティン・フォフマンにしか見えないのは私だけではないはず。
スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)のオックスフォード警部とその妻の会話は、事件解明のヒントを示す(真犯人を知らないのは劇中の人物だけで、見ている我々には知らされている)だけではなしに、出てくる手料理も含めてスパイスとなっている。
女を殺すのは簡単だが、殺したはずの女の死体にもてあそばれる犯人のシーンは、ブラックユーモアの極致である。
この作品は『スネーク・アイズ』や『ホワット・ライズ・ビニーズ』で見る事ができます。
15分の長回し(実際には無理)シーンや、橋の上から車の窓の中に侵入するカメラワークなど。(こいつはCG)
ハイビジョンと言う事ですが、映像がより鮮やかになった分、怖さもアップしています。
ヒッチコック作品がそろそろBD-ROMで発売されるみたいですね。こちらも全部揃えるのは金銭的に無理だとしても、何作かはゲットしたいものです。
この作品は、殺人(残酷)とユーモアは表裏一体(よく人間をモノ扱いすると批判されています)であると言う主張であり、それは笑いの中に悲しみがある、と言うチャップリンとも似ているような気がします。
とにかく、このヒッチコック作品は若い世代の人に多く観て貰いたいものだと思います。それは、現在でも彼を尊敬して止まない私みたいなファンが、何故ヒッチコックヒッチコックと今でも騒ぐのか、少しは理解して貰えるでしょう。

傑作です。しかも、圧倒的な。

2009-03-09

マンホールを開けて、心を解き放て!『新SOS大東京探検隊』

tipe-r_20090110184114.jpg 1対0ですか……。
こんばんは、ロッカリアです。
調子が良いのか悪いのか、まるでイチローのコンディションの様なジャパン……。
結局2位通過で、いきなりキューバと対戦する可能性が大きくなってしまいましたね。
ま、勝負はやって見ないと分かりませんから、頑張って欲しいものです。
え?映画?そうでした。

今日は映画でも9時からオンエアしていた大友克洋原作のアニメーション、『SOS大東京探検隊』です。
ん?新?ってなあに?前から気になっていたんですが、私が10年以上も前に買ったコミックは、『SOS大東京探検隊』で、何処にも「」、なんて文字は書いてません。

DSCF0528.jpg

原作は大友克洋が1980年に描いた作品で、30ページほどの短編です。『大友克洋短編集~2』に収められていて、十年以上も前に読んだきりなので、オンエアが終わってすぐに読み返してみました。

なるほど。
そう言う事だったんですね。
この映画になった「新」の方は、昔探検した彼等の子供たちの話になっていたんですね。
お父さんがノートに記した宝物を探しに、ネットの呼びかけに集まった少年と少女が、マンホールから地下の迷宮に迷い込む。
だが、そこには地下で暮す人々がいて、少年たちはとんでもない宝物を発見してしまう……。
面白いです。特に、ラストがコミックと繋がっていて、ノスタルジーに襲われます。
大友さんのファンの人たちには当たり前なのかも知れませんが、私は昔買っていたSF映画専門誌の「スターログ」で彼を知り、その後『アキラ』で時の人になったぐらいの知識しかない私にはうれしいサプライズでした。
彼の原作及びアニメーションは殆ど見ていますが、この作品は、「ドラえもん」の昔のエピソードにも似ていて(もう、どちらが似ているのか分かりませんが…)冒険心を思い起こさせてくれます。(毎日が冒険的な人生を送っている私が言うのも変ですが…)
40分ほどのアニメーションなので、昔マンホールの中に入ってみたかった人は、この映画で実現しましょう!

2009-03-08

ネチコマ!ネチコマ!『ギララの逆襲~』

tipe-r_20090110184114.jpg  こんばんは、ロッカリアです。
ん~、WBCとか何とかでサボってしまいました。
今日夕方に先日のアカデミー賞の総集編をやっていたのでツイ見てしましました。
ヒース・レジャーの助演男優賞が発表された時、ブラピの横で涙ぐんでいたアンジーが印象に残りました。
そして、往年の大女優、ソフィア・ローレンは、今もソフィア・ローレンでした。凄い人です。
また、スター・チャンネルでは「ヒッチコック」の作品が立て続けにオンエアされましたが、これってブルーレイで発売されると言う事なのか……、気になります。(この模様は近々アップします!)

さて、ギララです。
と言っても『宇宙大怪獣ギララ』ではありません。『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』です。

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ギララの着グルミを発注するする際に、1967年の物と全く同じ物を作らせたと言う。
戦闘シーンはわざとレトロ風に作られて、おっと思わせる事もありますが、全体的には殆ど冗談みたいな映画です。
「ウルトラマン」「ウルトラセブン」のパロディに、音楽は伊福部昭調だし、そこに定番の北朝鮮が絡んできて、G8の各国首脳が順番にギララを倒す作戦を考えるがことごとく失敗に……。
そこに、ネチコマ!ネチコマ!とタケ魔人が現れて……。
このネチコマ!を5回繰り返してみましょう。目の前にタケ魔人の顔が出てくるから不思議です。
この映画を気にしているオールドファンもいるでしょう。でも、見るならレンタルで充分です。(お客さん、分かってくださいよ!)

2009-03-04

これは期待大!『新スター・トレック』

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 『ターミネーター4』の予告編第2弾に、一瞬裸足で銃を拾い上げる人物がいるのをご存知?まさかT800の……。 今は第3弾の予告編がアップされているけど、バイク仕様のロボットに巨大なロボット、或いは水中を泳いでいる蛇のような……。
ん~、面白そうなんだけど、息つく島が無さそうな映画のような気も……。
監督は実績が『チャーリーズ・エンジェル』しかないマック・Gだし……。
ラッシュを見た関係者の評価はかなり良いみたいだけど、ラッシュはラッシュだし……。
早く6月が来ないものでしょうか。
もう一つニュースが。
気の早い話ですが、『ターミネーター5』になんと、ジェイソン・パトリックのT1000、リキッド・メタルのターミネーターが再登場するのでは、と言う話があるみたいです。
結構細かい話まで出来上がっていて、T1000を開発する科学者にパトリックが現在の姿で登場して、若い頃のイメージでT1000を作り上げる、と言うもの。
これも企画段階ではありますが、かなり信憑性が高いと思います。
今日は、先日TVのオンエアで見た『新スタトレ』の予告編がとても気に入ったので、紹介したいと思います。
若き日のカーク船長とミスター・スポックの出会いが描かれると言う事ですが、予告編を劇場で見た観客の人たちは、その素晴しさにスタンディング・オベイション、拍手喝采だったと言うニュースが入ってきました。
ひょっとしたら今年の本命は『T4』じゃなくてこちらかも……。
百聞は一見にしかず、その目で見て確かめてください。SFマインド溢れる予告編です!




 

2009-03-03

最近ホラーが続きます…『デッド・サイレンス』

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 こんばんは、ロッカリアです。
 実はあの大ヒットシリーズ『ソウ』を、一度も見た事がありません。
 DVDで欲しいと思った事も無く、レンタルしたいとも……。
 それが何故か、このチームの映画を見るはめに。
 どうも内臓系を売りにしている映画は積極的に見ようとは思わないタイプなんです。
 それが、妙にこのストーリーに惹かれて見てみようと……。

結果は、怖いと気持ち悪いが50:50と言った所でしょうか。

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腹話術、と言うのは日本でも古くから演芸としてあったし、TVでもよく昔は見たものです。
アメリカでも似たような事があって、舞台なんかで演じられていたが、その人形には作り手の妙な情念のような物が乗り移って……、と言うのがストーリーの核にあります。
そして、自分の妻を殺され、しかも舌まで切り取られていたと言う異常事態に、警察から容疑者扱いされた主人公が、自ら謎の解明に乗り出す、と言う謎解きの面白さと、人形が人を殺す、と言うスーパー・ナチュラル的な怖さがあります。
しかし、残念な事に、謎解きは解いてこそ面白いのであって、数々の謎を中途半端に置き去りにしてしまうし、全てを超常現象的に解決しようとするなら、初めから人形に関する謎を解くぞ、と言う姿勢は少し疑問が残ります。
見せ場は、腹話術の人形であるはずなのに、舞台上で子供に「口が動いてる!」と指摘された瞬間から、人と人形が同時に喋り出すシーンは鳥肌ものです。
(67点)

明日から、スター・チャンネルで『ソウ』のシリーズが4作品連続でオンエア。
なんと言うタイミングでしょうか。これは一度、見ない訳には行かないでしょうね……。

 

2009-03-02

『イルカの日』と『オルカ』のEPサントラ盤!

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 こんばんは、ロッカリアです。
2枚のこのサントラを探していたら、偶然発見したので即ゲットしました。
2枚で¥1100しましたが、もうあまり見かけませんからね。
つい……。



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詳しい記事は以前に書いたのでそれを良かったら見て下さい。(LINK)
              ↑  ↑  ↑
   (ココをクリックして下さい。その記事に飛びます)

でね、サントラを聴いたら映画を見たくなるんですよ。でもこの2作品、DVDになっていない……。
一体どう言う事なんでしょうか。こんな名作が観れないなんて。
メーカーさん、お願いしますよ。
こう言った類の映画があまりにも多すぎます。『ラブ・グル』をDVDにするんだったら(ん~、結構突っかかるのね)これらの作品をDVD化しましょうよ。


2009-03-01

アカデミー賞記念、ヒースのジョーカー像!

mike-1.jpg こんばんは、ロッカリアです。
久しぶりにお買い物に行って来ました。
まだ背中が完治していないので、あまりゆっくり出来ませんでしたが、映画の日に見たい映画が無かったので、しばらくガマンしていたフィギュアを……。
と言っても、頭の部分が揺れると動くヘッド・ノッカーなんですけど、これが以外に良く出来ているんですよね。

箱はこんな感じです。

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今回は箱の写真より、中身の方がよく撮れました。前回の狼男は結構いじられましたから……。

DSCF0523.jpg

ね、ね。爽やかさえ感じるでしょ!
これと、エッカートのトゥーフェイスもあったんですが、顔の作りがかなりリアルで気持ち悪いので止めました。
飾るスペースが無いので、泣く泣く箱に戻しました……。

映画の日、皆さんは何を観たんでしょうかね…、今年は何だか洋画不作の年になりそうな予感がするのは、思い過ごしでしょうか……。



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