--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-09-29

『ビバリーヒルズ・チワワ』はディズニーの王道です!

1254232652.gif こんばんは、ロッカリアです。
 全米では大ヒットしたこの映画ですが、日本では全く受け入れられなくて、今回DVDでの登場です。
CGを使い、動物達の口の動きを、あたかも人間の言葉を喋っているように見せる、今や定番とも言える技術。しかしこれが結構利くのです。
ビバリーヒルズでゴージャスに暮らしているチワワのクロエ。ところがある日、飼い主(ジェイミー・リー・カーチス)が仕事で主張する事になり、その間姪のレイチェルに預けられる。
だがそのレイチェルは、遊びたい年頃で友人達とメキシコに行く。当然クロエも連れて行くが、そのメキシコで犬さらいに連れて行かれてしまう……。

11119.jpg
(ヘタクソなイラストでは間が持たないので、文字を書き込むことに…、血のにじむような努力…)

迷子になってから、この映画は始まると言っても言い過ぎじゃない。
ココからの展開はまさにディズニー映画の得意とするところ。
無事に家に帰れるか、ドーベルマン対元警察犬のシェパード、トカゲとネズミの泥棒コンビなどなど、ファミリー映画らしい展開で、途中ハラハラしても、きっちりと着地するのは分かっているから、お菓子を食べながらゆっくりと見れる……。
でも、これが最近の映画をつまらなくしている原因か。
映画的な技術は向上しても、映画自体の質は下がる方向へ。こんなストーリーを平気で繰り出す洋画界だから日本映画に観客がどんどん流れる。
早く気付いて欲しいものです。
良くも悪くも、ディズニー映画の王道的な作品でした。



スポンサーサイト
2009-09-27

二つの『デス・レース』だが…

1254056860.gif  こんばんは、ロッカリアです。
 『デスレース2000』のリメイク作で、ジェイソン・ステイサム主演の近未来SF作品、『デス・レース』を見ました。
が、リメイクとは名ばかりで、フランケンシュタイン、仮面、車、そして近未来と言うキーワード意外は、全く旧作と内容が違う、別の作品になっていました。

11118.jpg

(お前よう、これは何かのギャグか?)


仮面を付けた二人のレーサー(フランケンシュタインと言う…)のつもり…。いや、です。
イラストでは分かりませんが(あたりまえだろうが)、新作は仮面が鉄、つまり鉄仮面になっていて、旧作のラバー製よりも迫力はあります。
しかも、この仮面がストーリー上に大きな意味を持っています。
勿論最新技術を使った映像は旧作とは比べ物にならないほどのアクションを生み出しています。

DSCF0083.jpg

でも、個人的には旧作のほうがSF映画らしかったし、B級テイストいっぱいでそれなりに楽しめました。この新作は、何だか必死過ぎて、同じ死と言う物を扱ってはいるものの、逆に軽い感じがしてしまいました。
現代技術を駆使して作る映画が、過去の作品に勝ると言うことが少ないのは、映画と言うものがお金やコンピューターだけではいい映画を作れないと、言う事を証明していますよね。
ところが、最近観た映画で、これは今の技術無しでは作りえなかった、と言う映画を明日紹介します。


2009-09-25

『マックス・ペイン』 だ、だまされた…

1253886893.gif こんばんは、ロッカリアです。
 この映画には騙されました。え?何に騙されたかって?それは……。

この映画、全米では確か去年公開。その時のスポットを見ていると、作風はあの『コンスタンティン』のような、悪魔的な怪物とマックスの戦いが繰り広げられるような印象を受けました。
何故なら、そのシーンをメインとしてCMや予告編を組んでいたからです。ところが……。
少しネタバレ気味の記事になるので、この映画をこれから見ようと思っている人は後日、改めて読んでください。

img11117.jpg

ところが、悪魔のように羽を持った怪物は、あるドラッグを摂取した事による幻覚で、実際にはストーリーに係わってきません。
その辺は、ワザとそう言う演出になっているんですが、それならCM等であたかも怪物と人間の戦いのような映画、と言うふれ込みはいかがなものか……。
先入観を持たないでこの映画を見ていたら、もう少し楽しめたかもしれません。

DSCF0082.jpg

そうそう、イラスト(マンガだろうが…)について一言弁解を。
毎回観た映画のワン・シーンを切り取るように描いているので、映画を見ていない人はどのシーンか分からないと思いますが、多分観た人には分かってもらえると思います。(見ても分からんぞ…)
コホン。
『007慰めの報酬』のボンド・ガールとして注目を浴びたオルガ・キュリエンコが脇役で出ていました。
イラスト(マンガだろうが…)の人は、ちなみにマーク・ウォールバーグのつもりです。(あくまでつもり…)

2009-09-24

『スティーブ・マックィーン』 の写真集!

 お久しぶりです。
長男の結婚式も無事に終え、今日からまた頑張ってアップしますので宜しくお願いします。
結婚式では、新婦の父よりも泣いてしまいました、こんばんはロッカリアです。(やっぱり…)
うれしくも寂しい、それが正直な今の気持ちです。君がいたから、私たち夫婦にとっては素晴しい時間を過ごす事ができました。本当にありがとう。
いつまでも仲良く、そして幸せな人生が待っている事を強く祈ってます。

さて、気を取り直して。
結婚式が控えていた事もあり、シルバー・ウィークだったけど何の計画も無し。
家で映画を見たり、本屋さんへ行ったりと……、そ、その本屋さんで、なな何と、愛しのマックィーンの写真集を発見!
こりゃあ買わなくては、と即ゲットしました。

DSCF0081.jpg

カラーも一部ありますが、1964年頃が中心の写真なので、殆どがモノクロですが、そこに写っているスティーブは、オフショットやプライベートなものばかり。
とても貴重なショット満載でした。
コメントは、写真集自体が輸入版なので勿論英語ですが、辞書を引くまでも無くとても分かり易くなってます。
そして、値段が¥1900と言う、この分厚さ(約200ページ!)にしてはとてもリーズナブルでした。
大きな本屋さん(私は新しく出来た難波のジュンク堂難波店でゲット)に行けばまだ少量ですがあると思います。
マックィーン大好きな人、買いに走りましょう!
今日は久しぶりなので、軽めの記事にて失礼します。(いつも軽いだろうがっ!)

P.S
コメントにお祝いのお言葉を寄せて頂いたみなさん、本当にありがとうございました。
心より感謝しています。
これからもひとつ、こんなオッサンのブログですが、どうか可愛がってやってください。
宜しくお願いします。



2009-09-15

お知らせ。

こんばんは、ロッカリアです。
まことに勝手ながら、1週間ほどブログを休止させて頂きます。
長男の結婚を9月20日(日)に控えての事ですので、落ち着いたらまたヘタクソなイラスト(マンガだろ…)と一緒にアップしますので、宜しくお願いします。

2009-09-12

『理想の恋人,com 』 ダイアン!ダイアン!ダイアン!

1252763587.gif こんばんは、ロッカリアです。
 ミッシェル・モナハンに続いて好きな女優シリーズ第2弾です。

この映画はダイアン・レインもさることながら、ジョン・キューザックと言う俳優さんも大のお気に入りです。
あのトボケタ感じが好きで、『ハイ・フィデリティ』『1408号室』などなど特に気にってます。
タイトルから分かる様に、離婚間もないダイアンが、理想の恋人をネットの出会い系サイトで探そうとする(実際はおせっかいな姉たち)ラブコメ。

11117.jpg
(今回も似ていませんが、ダイアン・レインと言うことで宜しくお願いし……)

しかし、そう上手くいくはずもなく、ある時は実の父親がバラを持って待っていたり、一癖も二癖もある男ばかり……。
ところが、犬好きを条件にジョン・キューザックと意気投合するが、幼稚園の先生をしている彼女は、その園児のお父さん(奥さんと別居中)が凄く気になって……。
ダイアンを巡る三角関係になるが、繊細なジョンはそのことに気付いてしまい、彼女と別れる……。

DSCF0080.jpg

これぞダイアンの魅力全開のストーリーで、好感が持てる作品になってます。
ダイアンのお父さん役で、クリストファー・プラマーがいい演技を披露してくれてます。(お元気そう!)
最近急がしくなってきて(公私共に)、更新が少しルーズになるかも知れませんが、宜しくお願いします。
ちなみに明日9月13日(日曜日)は甲子園球場に行っています……。(用事ってそれかよ…)

2009-09-09

『キスキス、バンバン LA的殺人事件』 やっぱりミッシェル!

1252504359.gif こんばんは、ロッカリアです。
ミッシェル・モナハンを崇拝する事に決めた昨今、でもダイアン・レインも外せないし……。
ミッシェル・ファイファーも……。

コホン。
と言うことで、デビュー間もないミッシェルのこの作品を見ました。
今話題の人、と言うか再注目されているロバダニことロバート・ダウニーJRと、最近では超巨漢に話題集中のヴァル・キルマー。(バットマンの頃が懐かしい)

11115_20090909225549.jpg

 しがない泥棒のハリーが、ひょんな事から俳優のオーディションに合格して、ロスのパーティに参加。そこで役作りのために私立探偵のペリーに弟子入りするが、ここから殺人事件に巻き込まれ、幼なじみのミッシェルの妹まで殺されてしまう。
しかも身に覚えのない死体がハリーに付きまとう様に現れる……。
コメディかと思っているとミステリーになったりと、なんだろ、編集がまずいのか、面白いネタがストーリーに反映されておらず、何だかゴチャゴチャした展開に。
ゲイ探偵のヴァル・キルマーやロバダニが演技でこの映画を引っ張っている。それとお目当てのミッシェルもいい!(トップレスのシーンには驚いた!脱いでたんだ…)

DSCF0079.jpg

一番美味しい所はロバダニさんが持って行きましたが、全体的にバラバラな感じが最後まで付きまとった、そんな印象の作品でした。
ま、ミッシェル・モナハンを見るだけで私は満足しましたけど……。




2009-09-07

『影武者』 ”ブログ DE ロードショー”って言うのはどうですか?

1252331045.gif  こんばんは、ロッカリアです。
 頑張って3時間の超大作を、昨日の日曜日に見ました。

なんと、『20世紀少年~第3章』を劇場に見に行った後でこの超大作、ハッキリ行ってきつかったです。と言うのも……。
この映画、明らかに仲代達也ではなく、勝新太郎を前提に脚本が書かれている。武田信玄の影武者の性格設定も間違いなく勝新、である。
諸説色々あるが、ビデオカメラで自分の演技を撮ろうとした勝新に、黒澤監督は「監督は2人も要らない」と言ってバッサリ切り捨てた、と言うのが有名か。しかし、これだけでは無かったと、当時のスタッフが漏らしていた。
カンヌでグランプリを取ったこの映画、みなさんはどう見ましたか?私は……。

11116_20090908002635.jpg

ダメなんですよね~。『乱』は面白かったんですが、こいつだけは何故かダメ。この映画を見るといつもそう思う。合わない、と言うことだと思います。
長い、無駄に。黒澤監督にしては編集が重過ぎる。テンポがいつもより悪いような気がする。
それに、仲代達也と言えば目で演技が出来る数少ない俳優(だと思ってます)が、力みすぎと言うか、やっぱりキャスティング・ミスとだと思う。
勝新の代役は存在しなかったのだ。その時点で失敗に終わっているような気がする。その証拠に『乱』での仲代達也は見事にハマっていた。
これはあくまで私個人の感想なので、この映画を愛している人(多分大勢いらっしゃるとは思いますが…)には申し訳ない。

サイさんとMardigrasさんの提案で今回このような形で映画を見たんですが、またきっと次の回もありますよね?(あって欲しいと思います…)
そこで、いちいち「時間を合わせてまた映画を見ましょう!」と言う言い回しは面倒なので、「次回の”ブログ DE ロードショー”は何月何日に…」と言うネーミングを付けてしまうと言うのはいかがなものでしょうか?
馴染むまではそれこそ「”ブログ DE ロードショー”と言うのをやっていて、これは…」と回りくどいかも知れませんが、長い目で見た時には定着するんじゃないかと……。
この運動(?)がもし、全国の、いや日本語が分かる世界の人、いや、海外派遣の日本人の方も含めて、映画好きのブロガーさんの間で流行れば、なんかとても面白い現象じゃないでしょうか。
そう、私は常に形から入る人間の典型なのです。(いるいる、そう言う奴!)

一度ご検討、宜しくお願いします。(ラジオ・ヒッチコック商事…)


2009-09-04

『XYZマーダーズ』 これはカルト中のカルト作品

XYZ.gif こんばんは、ロッカリアです。
 知る人ぞ知るサム・ライミ監督のメジャー作品第1作です。

インディペンデント系で作った『死霊のはらわた』が大ヒットして、その名を一躍広めたサム監督。しかし、このメジャー作品も会社の意見をあちらこちらに反映させなくてはならず、ハリウッド式のやり方に慣れるまで相当な苦労をする羽目に。
とは言え、『ダークマン』よりもこっちの方が伝説的なカルト作品になる素質は充分でした。
とにかく、何が嫌か(いきなりかよ…)と言うと、出演者全員が観客に嫌悪感を抱かせるような配役、性格設定にしているところ。
80年代に見た時と今回を比べても、その印象はちっとも変わらず気持ちが悪くなるんです。何なんだろう、この感覚……。

11114.jpg

主人公も、普通は観客の共感を呼ぶようになっているのに、この主人公ヴィク(リード・バニー、当初の予定はブルース・キャンベルだった)にしたって、ウッディ・アレン以上にイライラさせるし、殺し屋の二人組(ブライオン・ジェームスは『ブレードランナー』のレオンよりも怪演!)もホント、イラつかせる。
ところが、脚本にあたったコーエン兄弟の力か、ストーリーの展開はきわめてスピーディーで、見る者を飽きさせない。

DSCF0078_20090904223404.jpg

後半のカーチェイスも迫力があって、冒頭で主人公が無実の罪で電気イスによる死刑執行になる(?)原因もラスト近くで明らかになると言う工夫がなされている。
誰一人として感情移入ガ出来ない出演者を揃えておきながら、最後まで引っ張られて見てしまう所に、カルトの本質が見えるような気がする。
この映画、スプラスティック・コメディと言う枠に収まらず、ホラー要素と派手なアクションを取り入れて、サム・ライミの名をさらに高めた作品と言えます。
今見ると、決して『スパイダーマン』のシリーズを撮った監督とは、絶対思えません。
カルト作品に興味のある人だけにオススメします。

2009-09-03

『ベッドタイム・ストーリー』 子供にはハッピーエンドを?

bedtime.gif こんばんは、ロッカリアです。
 子供にはあんまり現実的なお話はしない方がいいかも知れません。と言うのも……。

子供たちを寝かしつける時に、何か楽しくてワクワクする物語を話してあげる。
でも、もし勝手に作った物語が、次の日、現実に起こってしまったらどうする?
ならば、自分の都合の良いように話を作っちゃえ!
ところが、都合の良い話を考えると、最後に子供たちがチャチャを入れて違う展開になってしまう。
最後の方なんて、炎になって燃え尽きてしまう……、って、死んじゃまずいだろ!何とかしないと……。

(イラストは、空からガムボールが落ちて来て驚くアダム・サンドラーです…。もう一度。驚いているアダム・サンドラーです)
11113.jpg

アダム・サンドラーはお話好きのお父さんに育てられたが、そのお父さんは経営していたホテルを売る羽目に。
新しいホテルのオーナーが、アダムが大きくなって、才能があれば経営を任せると約束するが、年月は経ち、かなりの大人になった今でも、彼は雑用係として働かされていた。
離婚した姉の子供たちを1週間見ることになったアダムは、寝かしつける為に作り話の物語を聞かせます。すると次の日にその内容が現実となって、アダムを驚かせるが、これを自分の都合にいい方へと導こうとするが……。
ベッドで話をすると、その時代その場面に転換して、見る者をトリップさせる。この時に、どうせ作り話なんだから、もうちょっとハチャメチャに演出した方が、インパクトがあったかも知れません。
この作品も、彼の一連の映画、『もしも昨日が選べたら』『エージェント・ゾーハン』『チャックとラリー』のような毒っぽい所が薄れていて、コメディよりも少しファンタジー要素があるかも知れません。

DSCF0076.jpg

オーガニックを基本として生活を送る姉と子供たちのカルチャー・ショックや、学校移転問題と言う、現実社会が抱える問題とおとぎ話を絡めている辺りは、ただのコメディ映画として終わらせないと言う監督の意気込みでしょうか。
何気に見るには良い作品だと思います。
オープニングの飛び出す絵本のタイトルバックは見ていて楽しく、さあ、映画が始まるぞ、と言う期待感を膨らませてくれます。
子供にお話を聞かせる時は、みなさん夢のあるお話をしましょう。あんまり現実的な話をすると、後でトンでもない目に合うかも知れませんから……。

2009-09-02

『イエスマン ”YES”は人生のパスワード』 か…

 yesman.gifこんばんは、ロッカリアです。
 日常生活において、「はい」だけを言い続けると一体どうなるのか……。

少し考えさせられる映画だなぁ。
バンクで融資係のカール(ジム・キャリー)は、全ての書類にNO、つまり却下のハンコを押し続け、友達の誘いも全てNO。
レンタル店でDVDを借りては一人で家に閉じこもっている。
と言うのも、離婚が大きな原因になっていた。(人間不信だね)
そこへ昔の友だちが現れて、自己啓発セミナーのチラシを渡す。
最初は気にもしていなかったが、ふと立ち寄ったそのセミナーで、無理矢理YES以外の返事をするなと誓わされてしまう。今の自分にも不満を抱いていたカール。さっそく実行し始めるが、これが意外と人生を好転させるキッカケとなって、すぐにロック・バンドの「ミュンヒハウゼン症候群」のアリソンと言うカワイイ恋人ができる。
全てのことに対してYESと答えていたカールだったが、たまにNOと言おうものならすぐに、災難が……。
しかし、それも乗り越えて全てが順調に行くと思った矢先に、人生の危機が待ち受けていた……。

11112_20090902202200.jpg
今日もイラストで……。(ジム・キャリーですよ~。二日酔いで道に倒れている所…です。)

全てのことに対して「はい」何て事は、実際には言えないしあり得ないが、少なくともカールはそう言う事で、さえない人生を切り開こうとした。
これが大切なんじゃないでしょうか。映画だから多少の脚色はあっても、元々はBBC放送のアナウンサーの実体験から作品になったことを考えると、人にはそれぞれの、何らかのパスワードがあって、それをいち早く見つけた人は人生を謳歌していて、まだ発見できない人は、少し人生を迷っている……。
パスワードを見つけようとするか、そんなモノは無いと諦めているか、これは人生の大きな分かれ道のような気がする。たまにはそんな事も、自問自答してみてもいいんじゃないでしょうか。
最近のジム・キャリーは、「ナンバー23」でもそうでしたけど、押さえ気味の演技をワザとしてますね。(たまに顔芸あるけど…)

DSCF0077.jpg

この作品でもそうですが、彼の持ち味は、周囲が引くほどのギャグセンスなのに、以外とフツーの映画にまとまっていて、「マスク」が好きな私としては少し不満でした。
人生をお悩みのあなた(自分だろ…)、この映画を見て、自分自身のパスワードを見つけましょう。映画で自己啓発を進めるセミナーの主催者、ロッカリアでした。

Copyright (C) ラジオ・ヒッチコック. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。