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2010-05-31

さらばイージー・ライダー、デニスよ永遠に!

こんばんは、ロッカリアです。
多くの人の人生観を、間違いなく変えた人、それがデニス・ホッパーと言う人物である。
映画『イージー・ライダー』を見た人の、果たして何人が、それまでの人生観を変え、或いは生き方までも変えた事だろうか。
いや、映画そのものの存在すら、大きく変えたと言っても、大げさではない。
『理由なき反抗』『ジャイアンツ』と立て続けにジャームス・ディーンと共演し、二人は友人となった。
だから、デニスの生き方には、いつもジミーの影が何処かにあるんじゃないかと、勝手に思い込んできた。
いい歳して、本当に不良少年のようだった……。

そんな彼が亡くなりました……。

imgdennis.jpg

享年74歳。
本当に残念で仕方が無い。
今は何を書けばいいのかも分からない。
また、一つの時代が終わったんだと、あの日の夢が終焉を迎えたんだと、覚悟しないといけないのか……。

デニス、安らかに眠れ……。
あんたはいつまでも、僕の心の中で走り続けているよ、爆音と、ロックと共に……。
ありがとう……。

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2010-05-30

我が愛しの70’Sムービー!

こんばんは、ロッカリアです。
1970年からの十年間は、私が10歳~19歳と言う一番多感な時期だったので、当然この頃に見た映画と言うのは他の年代よりも強く印象に残ってる。
これは、この年代に見た、と言う作品と言う事で、1970年以前の映画でも、TVや名画座で見た作品は忘れ難いものが特に多い。
多くのヒッチコック作品や『明日に向かって撃て!』『太陽がいっぱい』etc…なんかがそうだ。
しかし、リアルタイムで話題になったり、この頃から愛読し始めた「ロードショー誌」の記事などでよく目に付いた作品、友達と観に行った映画などなど、やはりこの70’Sムービーこそが我が青春そのものと言える。
そこで、また買っちゃいました……。


DSCF0151-1.jpg

これはもはや70年代映画のベスト写真集と言える本。
外国の本なので、全編英語ですが、写真の数が半端じゃありません!

DSCF0153-1.jpg
オールカラー、しかもあまり目にしない場面のシーンもある。
見ているだけでうっとりシーンの連続です。

DSCF0152-1.jpg

これは裏表紙。かなり分厚い(350ページほど)が¥1999!
お買い得だ~!


と言う事で、もう一冊ご紹介。
実は、このブログをもう止めようと思った事がある。
原因は、双葉十三郎氏が原因。
去年の12月に99歳でお亡くなりなられた時は、かなり凹みました。
と言うのも、この方は「スクリーン誌」で「ぼくの採点表」と言うコラムを書き続けられいたお方で、私が最も尊敬していた映画評論家でした。
的確な映画評は勿論の事、ユーモアのセンスや辛口の批評、そして何よりも、誰にでも理解できて、その批評を読むと、不思議とその映画が見たくなってしまうと言う、まさに真の映画大好き人間、だったお方です。
この人の批評を読んでしまうと、何を今更オレ見たいな人間が映画についてアレコレ言う事があるのか。
双葉先生の本をおススメすればそれで事足りるし、自分のつたない文章表現では足元にも及ばない。なのにブログを続けていていいのか……。
そこで落書きに手を染めてしまった……、と言うのは別の話ですが、それぐらいの衝撃が双葉先生の評論にはあるんです。
この本は、そんな先生の70年代の映画をほとんど評論しておられて、圧巻の一言です。
先生の評論を越えるなんて事はできませんが、少しでも近づけるように、今後も自分なりに映画と接して行きたいと、改めて感じました。


DSCF0154-1.jpg


これからも、映画おバカのロッカリアを、宜しくお願いします。


2010-05-28

『ダーティハリー2』 俺もマグナムが欲しい!と言いたい。

こんばんは、ロッカリアです。
白バイ警官対ハリーの対決、と言うより、やはり悪に対してのハリーの姿勢が、より強く出ている作品。
一作目よりスケール・アップしているが、ここでも徹底して描かれているのは、権力に対する反骨精神であり、悪に対する怒りだ。
脚本に、なんとジョン・ミリアス、マイケル・チミノと言った大御所が参加して、ストーリーも非常に凝った内容に仕上がっている。
今回は、ハリーが常用しているマグナム44がメタファーとして強調されている事に注目だ。
単に人殺しの道具として扱われるのではなく、ハリーが銃を抜く時、それは彼の正義感が爆発する事を表している。(銃社会に対して、私はもちろん否定的です。ただ、これは映画での出来事として割り切ってます。実際に、あれだけ銃を抜かれたらシャレにならない。現実に出来ない事を見せるのが映画、として見ましょう)
もちろんアクション映画として見せ場もてんこ盛り。カー・アクションに銃撃戦、爆破シーンにバイク・スタント、そして、珍しい警察の射撃大会(こんな事が実際にあるんだろうか…)etc…。
マカロニ・ウェスタンの舞台をサンフランシスコに移したかのような設定だ、面白くないわけが無い!

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スタスキー&ハッチのデビッド・ソウルが白バイ警官に扮し、仲間と共に行き過ぎた正義の下、法では裁く事の出来ない犯罪者たちを処刑して行くと言う、ショッキングな内容だが、当時としてはかなりスタイリッシュに描かれている。
この映画は昔名画座で見た。TVではすでに幾度と無くオンエアされていたので内容は知っていたが、スクリーンで見るマグナム44の炸裂音には驚いた。
007のPPKのモデルガン(黒ヴァージョン)を持っていたが、当然このマグナムも欲しかった。しかし、マカロニに傾倒していた当時は、コルト・フロンティア、バンド・ライン、アーミーにネービーと言った銃に凝っていたので、予算はバイト代からは捻出できなかった。しかもこのモデルガンは軽く1万円を越えていたのだ。
この頃、この映画を見て、いつも思った事があった。
もし、自分の懐に44マグナムがあったら、どんな悪人が目の前に現れても、銃をゆっくりと抜いてこう言いたかった。
「自分自身に聞いてみろ!今日の自分はラッキーなのかどうか、このパンク野郎!<`~´>」

いかんいかん、今も妄想の世界にすぐ入り込んでしまう。
でもね、ブロンソンの『狼よさらば』的な事って、ダメなんだけど、もし本当にあったなら、自分がもし狼なら……、なんて事を当時は真剣に考えていたなぁ……。(郷愁…)

この映画、今回はハイビジョン・オンエアを録画して見ました。
途中、位相がずれた様なピンボケがあったのが残念ですが、断然持っているDVDより綺麗でした。
このシリーズのBOXを持っているのにまだ未見。ひょっとして見ないかも知れんな……。ハイビジョンの功罪だよ。(買ったら見なさい!)

と言う事で今回のチケット代は……。

チケットハリー111編

ま、当然だわな……。

P.S
そうそう、言い忘れたけど、音楽はラロ・シフリン。『燃えよドラゴン』の鏡の部屋のシーン(知ってるよね?)で使われた音楽とよく似たBGMが、時折聞こえて来るよ。

2010-05-22

『ファンボーイズ』 熱くなれると言う事は素晴らしい!と言いたい。

こんばんは、ロッカリアです。
4月24日~5月7日の期間限定で公開された、ルーカス公認の【SW】パロディ映画を見ました。
まだ公開前の『スター・ウォーズEP1:ファントムメナス』(設定は1998年)を、末期ガンに犯された友人に見せるため、3人は立ち上がり、スカイ・ウォーカー・ランチを目指す4人のロード・ムービー。
こう書くと、何やら湿ったストーリーのように思えるが、センチメンタルな部分はほんの一瞬に過ぎない。
これはいい意味で救われる気がした。
後は全編、隅から隅まで、何処を突っついても『スター・ウォーズ』のネタで占められている。ここでイチイチ何がどうだ!なんて言うのは野暮である。
ラストの方ではTHX-1138セキュリティが登場したり、レイア姫、ダース・モール、そしてカーク船長本人たちがカメオ出演している。

img107.jpg

ハッキリ言って面白い。
『スター・ウォーズ』ファンというよりも、映画を愛する人なら是非見て欲しい作品。
こう言う映画には、ま、偏りすぎると言われるかも知れないが、映画への愛がある。
映画のために、何より友達のために熱くなれると言う事は、それだけで素晴らしい事だと思う。
この映画を見て、何故『帝国の逆襲』がシリーズ史上の最高傑作と言われるのかが分かった。それは病院でレイア姫ことキャリー・フィッシャー(一瞬、誰だか分からんぐらいの変貌…)と患者のエリックの会話、
「愛してるよ!」
「分かっているわ!」
と言う有名なセリフに気付かされた。
そしてもう一つ。
この映画は『スター・ウォーズ』にパロディ&オマージュを捧げているのは間違いないが、ベースは間違いなく『アメリカン・グラフィティ』であると付け加えたい。

と言う事で本日のチケット代は…。

チケットファンB111編


やっぱり、です。

2010-05-17

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』楽しいホラー・ミュージカル!と言いたい。

こんばんは、ロッカリアです。
1960年にロジャー・コーマンが制作した映画のリメイク版。
ストーリはほぼ一緒です。ただ、今回の映画は、ブロードウェイで上演されたミュージカル版の映画化と言えます。
皆既日食の日、そいつは突然シーモア(リック・モラニス)の前に現れた。最初は小さかったこの植物。人間の血を吸って成長し、大きくなると人間をまるまる喰っちゃう宇宙植物、それがオードリーⅡ(オードリーとはシーモアの好きな女性の名前)。

img106-1.jpg

この映画の脇役がすごい。
オードリーの恋人で、クローネンバーグの映画に出てきそうなサドの歯医者にスティーブ・マーティン。バイクに乗るときの格好は『乱暴者』のマーロン・ブランドのコスチュームに似ていた。(顔はどうしても関根勤にしか見えない…)
その歯医者にかかる患者がマゾ全開のビル・マーレイ。オリジナルではジャック・ニコルソン。
ラジオのDJには今は亡きジョン・キャンディ。
ジェームズ・ベルーシ(ジョン・ベルーシの弟)が最後にちょこっと出演。
オープニングからシュープリームスのような3人娘が物語を歌で進行していくが、途中で披露されるリック・モラニスが、意外に歌が上手いのには驚いた。
結構ホラーっぽい場面もしっかりと入って、ミュージカル・ホラー・コメディと言う、映画史上にも類を見ない作品に拍手を贈りたい。
ただ、あのラストは簡単すぎると言うか、単純過ぎると言うか、使い回しと言うか、「ええー!?」と言うぐらいアッサリしていたのが残念。
撮影は全てセット撮影だが、電車までが登場、しかも高架の駅に停車するシーンとあって驚かされました。
オードリーⅡの口の動きなんかも、全く違和感がない。完全に人力によるものだが、見た人は多分これに驚くと思います。
これはまだ観てないロジャー・コーマンのオリジナルも見ない訳には行かなくなったなぁ……。
と言う事で本日のチケット代は……

チケットリトル111編

こんなもんでいかがでしょうか……。
ちなみに、この映画の監督フランク・オズは、『スター・ウォーズ』に登場するジェダイマスターこと、ヨーダの声の人ですよ。ついでにオードリーⅡの声は、ソウル・グループのフォートップスのリード・ヴォーカル、レヴィ・スタッブス。上手い筈です!

2010-05-16

4月の仮想チケット代。遅いけど…

今更ながらの、4月にブログにアップした映画の仮想チケットを残して置きます。
チケットをクリックするとその記事に飛ぶリンクを貼ってあります。


チケットP

チケット(パリ)編

チケット・トランスフォーマーR編

チケットコング編

チケットパコ編


プレミアム・シート代を払った『キングコング』がやっぱり素晴らしかったなぁ……。
しめての合計金額は¥5.850-
一作品あたりの単価が¥1.170-。
平均で¥1.800-を上回るような作品に出会うのが理想だなぁ……。

2010-05-13

『サマー・ウォーズ』 日本人の良心を思い出せ!と言いたい。

こんばんは、ロッカリアです。
久々のアニメを先日見ました。さすがにアニメを落書きに起すのは意味が無いので(と言うのはアニメの場合、見たままにしか描けないので。私の場合)先に読んだコミックの写真をアップしておきます。
コミック本を読んだ時点では、最終巻(第3巻)は未発売でした。もちろん映画の方が気になっていたので、発売されていたとしても買ってはいないでしょうが。


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この映画は、設定を日本の田舎にした『ウォー・ゲーム』です。高校生の偶然説いた暗号が、コンピューターの人工知能によって、ミサイルを発射するという事態になってしまう。
アメリカの軍も絡んできて、世界中がパニックに……。
この映画を『ウォー・ゲーム』のパクリと、一刀両断に批判している人もかなりいるみたいですが、私は全然OK。
むしろ楽しめました。
え?どうなるの?それでそれで!と結末に向かって興味は尽きませんが、それと同時に、舞台を田舎の旧家にした所が面白いし、むしろ筋を追う楽しみ、と言うより、全編を通じて描かれる人と人の繋がりこそ、この映画の見所ではないでしょうか。
登場人物の設定をステレオ・タイプと批判するのは簡単。
しかし、この映画は日本人が昨今忘れがちな物を訴えているように思います。
それは、先のも言ったように人と人の繋がり、です。
舞台を田舎に設定した事によって、それはより強調され、家族の絆、或いは親族、或いは、ネット上の見知らぬ人たちとの繋がりと言う、忘れがちな物を思い出させてくれます。
欲を言えば、この映画を後30分ぐらい長くして、田舎の情景や生活をたっぷり見せてくれたら、私の中ではもっと楽しめた、と言う贅沢な感情が沸き起こっています。

と言う事で、本日のチケット代は……。

チケットサマー111編

この映画の冒頭5分をアップしておきます。

     ↓  ↓  ↓




今宵、いい夢を……。


2010-05-11

『ゴーン・ベイビー・ゴーン』探偵さん、おしいっ!と言いたい。

こんばんは、ロッカリアです。
今日はハードボイルドについて少し。

『さらば愛しき女よ』のフィリップ・マーロウ、『マルタの鷹』のサム・スペード、或いは小説家のハメット自身が探偵になった『ハメット』。
ハードボイルドな探偵さんはこうでなくっちゃ!と言う、ある意味定番があると思う。
多くは語らず(でも一人称だから結構しゃべる)相手のジョークには毒を持って返す。そしてなにより、事件解決に向かっては、正義感むき出しで悪に立ち向かう。
だが、結末に至っては、その時の状況しだいで、法に逆らったりもする……。
ま、これはあくまで私個人のハードボイルドな探偵像なので、お叱りを受けるかも知れないが、そこは大人の対処、と言う事でお願いします。

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さて、この映画は俳優のベン・アフレックの初監督作品。
『ミスティック・リバー』の原作者としても知られるデニス・レヘインの傑作ハードボイルド「愛しき者はすべて去りゆく」を映画化したものだが、結論から言うと、かなり頑張って、完成度も高い。
忽然と消えた子供の行方を、相棒兼恋人のミッシェル・モナハンと追いかける。
警察との微妙な関係に悩ませながらも、事件の真相を求めて、あくなき追究をして行く……、といかにもハードボイルド的な演出であるが、ボストンの街並み、麻薬、幼児虐待、警察の腐敗、ギャングと言った、超現実的な生活空間を舞台にしているため、往年のハードボイルドのようなノスタルジックさや渋さ、と言う物とは縁遠い、極めて現代的なハードボイルドと言える。
ただ、原作が良いのか、或いは監督の手腕によるものか、物語自体は謎に包まれて、興味は最後まで尽きない。
ベン・アフレックの実の弟のケイシー・アフレックは頑張っていて、探偵役を執念深く演じているが、こちらも現代的過ぎると言わざる終えない。
つまり、映画としても良くまとまって、観客を飽きさせない脚本、謎の提示など、ミステリーとしての形は整っているが、私が見てきた過去のハードボイルド映画とは異質な感じがするのは、単に私が古いだけなのだろうか……。
賛否を呼びそうなラストも、マーロウならもっと気が利いたセリフで締めくくったに違いない。
え?どんなセリフかって?
それはこの映画を見て、皆さんが考えて下さいね。

と言う事で本日のチケット代は……、

チケットゴーン111編


こんなもんでいかがでしょうか?

2010-05-09

で、やっぱり休日はサントラなんですよ。

こんばんは、ロッカリアです。
今日も何枚かEP盤を買いました。その中でも、昔見て衝撃を受けた映画のサントラ、『死刑台のメロディ』をご紹介します。
サッコとヴァンゼッティの物語として、あまりにも有名で、実際にあった事件を取り上げた映画です。
高校生の時に見て、もう二度とこの映画は見ないだろうな……、と思ったほどの衝撃でした。
無実の罪によって翻弄される二人と、国家権力と言う暴力の恐ろしさ、それらをより一層強めていたのが、エンニオ・モリコーネのスコアと、ジョーン・バエズの物悲しい歌声でした。

DSCF0146.jpg


今聴くと非常に短い曲ですが、ジョーンの歌声は今もって心に響きます。
映画の内容自体は、詳しい所まで思い出せませんが、かと言ってもう一度進んでこの映画を見ようとは思えない、それほどのインパクトがいまだに有ります。




今宵、いい夢を見れますように……。



2010-05-05

『オスロ国際空港:ダブル・ハイジャック』ズレがあり過ぎ!と言いたい。

こんばんは、ロッカリアです。
ついにG.W最終日を迎えてしまいました……。こんなにも鈍ってしまった身体で明日から仕事なんて……。(自業自得だろ…)
念願のこの映画を見ました。ん~、これは悪い意味での時代感がでてしまって、今見ると(ま、初見なんですが…)筋が結構ぶれていて、ハイジャック犯、警察(軍)のどちらにも感情移入できないまま最後まで行ってしまいました。

img101gimp.jpg

イギリス大使公邸を占拠したテロリストの仲間が、何故か民間機までハイジャックする。
それを、ショーン・コネリーが、一切のアクションを廃して頭脳戦を展開するというもの……。
携帯電話の無い時代、トランクケースぐらいの大きさがある無線機が交渉の要となたったり、ストッキングを頭から罰ゲームのように被ったテロリストは、今見るとキツイ。
潜入や、飛行機のアクション、機長の機転やトンネルでの仕掛け等々、良い材料を揃えたが、料理の方法に失敗してしまったように思える。
キャスパー・リードと言う監督の事はあまりよく知らないが、これをピーター・イエーツとか、ジャック・スマイト、ガイ・ハミルトンと言った監督たちが指揮を取っていたら、もう少し楽しめたかも知れない。

と言うわけで、今回のチケット代は……、

チケット(オスロ)111編


これまた名画座代金ですな~。

2010-05-04

休日はやっぱり…、まったりと映画音楽だろ…。

こんばんは、ロッカリアです。
まあ、アレやコレやとお買い物中毒で、今日もアレやコレやと買い漁り、自宅でアレやコレやと楽しいんでいます。
その中でも、やっぱり休日は音楽をゆっくりと聴くのが一番。
と言うわけで、久々にサントラEP盤を3枚ご紹介。
おっと、『幸せはパリで』はサントラじゃなくてパーシーフェイス・オーケストラVerです。
ただし、B面にはカトリーヌ・ドヌーブとジャック・レモンのセリフが入っていました!

1272973888.gif
(画像が少し赤っぽいのは、夕方に撮影したからです)

この3枚のの中から、『スカイ・ハイ』を。
この映画は1975年に制作された作品だけど、ブルース・リーが存命していた頃に企画が立ち上がって、当然リー先生が主演する予定でもあった。
ちなみに、『スカイライダーズ』には、弟子のジェームズ・コバーンが主演したが、こちらは『燃えよドラゴン』に続き、ハリウッド進出映画第2弾になるはずだった……。
今日は、この『スカイ・ハイ』の予告編も一緒に楽しんで下さい。原題は、『香港から来た男』だったのね……。
ジミー・ウォングは、何故あんなに人気があったのか、今振り返っても理解不能だねぇ……。





今宵、いい夢を……。

2010-05-03

『アイアンマン2』のサントラを買いました。

こんばんは、ロッカリアです。
ま~、サボりまくって久しぶりの更新ですが、5月攻勢をかけるべく、今は力を温存(温存し過ぎだろうが…)です。
今日はタワレコで『アイアンマン2』のサントラ輸入版(とってもお買い得な¥1890!)を買いました!
これはいい!
何がいいって、AC/DCのベスト盤とも言えるナイスな選曲、と言うよりAC/DCしか入ってないよん。

DSCF0139.jpg

ご機嫌なハードロックを連休中に楽しむならこの一枚!ってな感じです。
ちなみに、このCDを立てているイーゼルは、「ベストヒットUSA」の真似ですよ~。見ている人はご存知でしょ。
ただ、「ベスト~」の方は高そうだけど、こっちは¥100だい。
そいじゃ、サントラに入っている曲から「ウォー・マシーン」を!!!



今宵、いい夢を……。


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