コンセプトは読むラジオ。映画や音楽に関することを楽しく綴ります
ウンガロのシルクの洋服にハイヒール。右手に拳銃。
左手で「カモーン」と手招きをしながら
「撃ってごらんよ、カモン、パンクス」と言う時の「パンクス!」で、
ルージュの口びるがが斜め上につり上がる。
ヒャ〜、カッコいい!
チンピラどもは、手も出やしないのだ。(最高にカッコいい女、ジーナ・ローランズ)
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こんばんは、ロッカリアです。
日曜日に、本屋さんへ言った時に、またまた見つけてしましました。とっても面白い映画の本。
まず、映画のシーンをイラストにした表紙に目が止まり、手にとって読んで見ると、その文章に引き込まれ、そのまま¥1400を握り締めて(子供じゃあるまいし)レジへと向かいました。
シネマ通信でイラストを描いて人気だった人です。知ってます?
三千花と書いてみちか、と読みます。
イラストと、そのユニークな絵柄に負けないエッセイは、ロッカリアが過ごした時期と重なって、とても面白く読ませてもらいました。
冒頭の記事は、ジーナ・ローランズへの愛が溢れている文章を引用させて頂きました。この文からも分かると思いますが、ああ、この人も映画が本当に好きなんだな〜、と言う事が手に取るように感じ取れます。
映画好きな人が、映画について熱く語っているのを見たり聞いたりすると、とても微笑ましくて、少しの幸せを分けて貰っている様な気がします。
本屋へ行った時、この本を見かけたら、一度手に取って見て下さい。
あなたも必ず、¥1400(税込み)を握り締めて、レジへ直行する事間違いありません!(だから、子供じゃないんだから…)
それにしても、いい言葉ですねぇ。
「映画がまるで、友だちのようにそばにいた」 なんて。
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Author:ロッカリア
ロッカリアと言います。
その昔、FMトランスミッターを使って、本気で海賊放送局を造ろうと考えましたが、100メーターしか電波が届かないことに気が付きあきらめました。映画と音楽に青春時代を生きた、今はオッサンです。